連休からまた土日ラーメン屋を再開出来た。
今年は不手際でガス配管を壊してしまい復旧工事に時間が掛かってシマッタ

後やっても1~2年だろうと思うので資材費8万の出費を出来る限り抑える為に
中の配置も変更して、使っていない物は撤去し配管を短くした。

結果は費用は半分以下になって大掃除と動線も改善された。
たった此れだけの事に数人掛かりで積算や工事や配置換えで一週間以上掛かった
普通、修理は新設より撤去や出入り口を合わせる為に時間が掛かるのは当たり前なのだ。
ましてや石油施設なら復興は相当掛かるだろうと思う
もはやペルシャ湾の魚など食えんぞ、どの口がノーベル賞が欲しいなどと、推薦しますなどと
今までラーメン屋を数店作っては壊しを繰返し現在も残ってる店もあるが
まさか自分がお客さんに直接出すラーメンを作る事になるとは思っていなかった
俺が考えるラーメンとは小腹を満たす為のものであり主食ではなくわき役で
それは漫画を読みながら食おうが雑談しながら食おうが一向に構わないし
何となく食って見るかと言う程度がいいと思っているが
仕事中に食ってエネルギーの補填にする為にも量もある程度が必要で
その為の宿命もある
高級料理の様に一口サイズの料理をちょぴっと食って
美味しゅうをすえ~、ブォ~ナ~、セ~ボン~とはならない
ラーメンは鳥や豚のエキスの塊で麺よりスープに栄養があり
スープを飲む事で労働者はエネルギーを得る
量がある為に一口食って美味いと思わせると最後まで食うとクドくなるので
その狭間を目指すのがラーメンだと思っている
価格は家族4人が食う為に父ちゃんが半日働いても食えないラーメンはラーメンではない
その中でも 美味しゅうをすえ~、ブォ~ナ~、セ~ボン~と