森のひと

偉大な母親に13歳まで育て貰ったが
いま思い返しても復員して来たオヤジが朝鮮特需でボロ儲けをし事業拡大を図って裏目に出て家運が思いっきり傾き
没落後に住んだバラックの原野2線では水道も電気も無かった。
そこに子供6人と働かない没落ショック状態の威厳ばかりのオヤジが一人
家族を姉と母親が必死になり育てて呉れた。
朝飯を家族分作ってからニコヨンに働きに出て戻ってからまた晩飯を作り
繕い物や靴下や手袋などの編み物をしていつ寝ていつ起きるのかわからん生活をして育てて貰った。
洗濯機などなくタライと洗濯板でゴシゴシ素手で洗い あか切れだらけの手だった。
それでも貧乏ラインの東側では似たり寄ったりの一家が多かったので自分がさほど貧乏とは思わなかった。
当時の留萌は貧乏ラインがあり現在の信金本店から北東に向かい堀口組がある場所の東側は今も少し土地が下がっている為に排水機場が高砂町にあるが
昔はそんな物はなく水の付き放題で水害になると近くの養豚場から子豚が流れて来るオリエンタルランドだった。
当時はそこら辺は由緒正しい貧乏人の住みかになっていて
そこには偉大な母親と別れるまで住んだが
女を満足に食わせる事が出来ない奴は男ではないと言う考え方が根付いたし一夫一妻制も大事と思った のだが残念!
俺は人生で失敗こいたが神の前で元嫁さんに誓った手前
逃げられた嫁さんが再婚するまでは絶対に自分は再婚はしないと誓ったが現在も旧姓を名乗っているので
結果は渋々独り身を貫き掃除はせんが洗濯メシ作りともはや28年以上になってシマッタのだ。

偉そうに言えないがシングル子育てナンチャラが貧困にあると言うが前の旦那は何処に行ったのだ元嫁も実子も苦労させて、
自分は再婚などとそれでも男かと思うのだ 野郎こそ離婚後に元嫁が自立出来る迄再婚は政府で許可するなと思うのだ。
女性がドッタラコッタラ言う前に日本では野郎がだらしないのだ。


旧秋葉原交通博物館 シリンダーが回転するル・ローヌ

それは音ばっかりでさっぱり飛ばん飛行機や除雪機と同じだぞ
最近はオーガークラッチに電磁クラッチを使用してる除雪機が多くなったが
俺は思うに除雪機で一番馬力をロスするのはキャタピラとVベルトで一説にはテンションローラーによって20パーセント近い駆動ロスがあるらしい
折角電磁クラッチが多くなったのだからチェーン駆動にしたら小さい馬力でもっと飛んで行くと思う。
それが証拠に構造が複雑になる欠点はあるが
Vベルトを使わずに直接駆動のヤマハ7LYリッキーやホンダHS655は馬力の割に飛んでゆく
森の猿人でなかったエンジンを始動させないでニュトラルで押して軽く動く除雪機は駆動ロスが少なくよく飛ぶこれも常識
除雪機の世界は色々進歩してるのにさっぱり進歩せんのは政治の世界と森のひとだな~

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