なんだよ~

なんだよ~「 べっぴんさん 」は来週が最終回ではないか 
修理工なので何でも一定の法則を探そうとするので数年見て来たがパターンがわかって来たぞ~ 問題は常に月曜日に起きて土曜日にはチャンチャンで解決する。
それに戦後の混乱の苦労と貧乏を乗り切り成功するパターンも多い もっとも朝にやってる連続ドラマなので大河ドラマのようにバッタバッタと切られるのも朝こっぱやくはメシもマズいしどんなにしてもクタバラナイような中尾 彬のようなオヤジでは一日の始めが憂鬱になるだろうし ま~こんなもんだろうと思うが

戦争経験者は実体験として戦争を語り次ぐだろうが3世代目になると話も薄れてゆく それが世界中が今のなんやら危ない状況に向かってゆく事の理由になってるような気がしてならない
戦争経験者がやはり公平な目で語り次ぐ事の大切さを思うのだが
今は経済的にも自分にとって都合のいい人は良い人で都合の悪い人は悪い人となってるが状況は常に変わり相手が自分にとって悪くなる事はいつでもある。
その時その時で臨機応変にやっているとどうしてもタイムラグが出て対応が少しづつ遅れて来る
為に流れに乗る事などは自分が流れを作らないと所詮出来ない 
時代の些細な流れに左右されない不変の価値観を頑固に持ち続ける事が結局は時代を乗り切る事が出来る大きな要素になると思うのだが


神よ風見鶏達を許したまえ~ アーメン アラ~は偉大なり~ ナマンダブ~

貧乏はどこからが貧乏かと言うと自分が貧乏と思えば貧乏でメシさえ食えればそれで満足と思えば金も含めて何も持っていなくても貧乏とは言えない
物欲の塊の俺は空を飛ぶ物も以外は殆んどの物を手中に収めたが欲しがる物もパターンがある事に今頃気付いた。
駐車場にどんなに凄い車が止まっていてもフェラーリーが止まっていても欲しいとは思わないが無理したら買えると思ったら俄然闘志が沸き欲しくなる。
結局は手に入りそうな物を欲しがる事は自分に似たような者をいじめる者と大した変らん精神構造なのだ。
そう思って見ると神様は乗り越えられる苦労しか与えないと言うのもあながち的外れでないかも知れないと朝の連続ドラマを見続けて思う。
どこかに必ず解決の道はあるのだろう。

来週の最終日は紀夫君が写した全員集合写真の白黒で終わるぞ~きっと!

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