もうすぐ三月春が来る

修理工が長いが
その中でなぜか理由は分からないが 物が壊れる日は決まってるような気がしてならない
前日の除雪機は夜10時にヤットコサ片付いた次は少し小型の除雪機を3時間掛かってバラして完了と思ったら今度は船外機が物にあたりクラッシュ
海は大荒れで その過酷な中でも港湾作業をしてる人達がいる。
漁師は漁に出れない日が続き天候の隙間をついて出漁する 
集団で乗る船の漁師達は自分の遅れが全体の足引く為に作業服を着たまま居間で寝る。
この過酷な北海道西海岸で物が壊れないのがおかしいとさえ思う。

みんな一生懸命頑張っている。
なぜ無宿人シェーンもカラ揚げお里も美勇士も今を大事に生きてゆこうとしないのか
小さな時になにがあったのかと思うが 見つけたら蹴り倒してやりたくなる。
子供のいない俺が言うのもなんだが子供は小さな時に飴玉一個でもその後の人生が変わる時があるような気がしてならない
一生懸命今を生きる若い子に声を掛け続けるのが大人の男だと思うし 
厳しいからこその浜にはツラは恐いがそんなオヤジが沢山いる。

富山まで取りに来いと言ってきたが寒いし布団から出るのは面倒くさいのでほかって置いたら字がロクに読めない俺に難しい漢字ばかりのナンやらカンヤラと書いたものが送られて来たが
小さな子から貰った全部ひらながなは嬉しいのだ~
クソ寒いので布団に入りながら写したら紙がズリ落ちた!

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