あ~あ~ 追加

朝からおもいっきり笑ってしまった。

勝手に思うにはこれだけを見ると、どっちもどっち笑ってしまった。
タバコを吸わないので一カートンがどんだけあるのか知らんが タバコを渡し手打ちが済んでから

これだけの啖呵切っておいて

オマワリサン~と言うのも情けない 
オマワリサンに頼るなら地域課( 交番 )のオマワリサンを最初に呼べば お互いに良かったのに

いまは組長は枝葉がやろうが使用者責任を取らされるので
日本最大のナンチャラ組の名前を無断使用した この子達は釈放後は悲惨な目にあう事は間違いない
警察にとってはラッキ~で この子達の今後は可哀想すぎ。

 どんな子も無垢な小さな時があった。その小さな時に親がロクデナシなら回りの人がもっと手を出してやるべきだった。
知る限りでは大概のロクデナシでも この人には逆らわない 話を聞く人を持っている。
その数が多いほどその後のそいつの人生は変わってくるのだ。
こいつらはよほど苦労したのだと思う。
 そのまま成長してしまってもどこかに戻る道があったと思うが、
その過程でどんなロクデナシでも買い物はし店には行く
商売人はロクデナシから いい人まで大勢の人を相手にするのが商売なので客を育てるのも商売のうちなのだと思う。
確かに話をいくらしてもわからん奴はいるが、全部をそういう奴と決め込んで対応するから今の殺伐とした世情になってしまったのだ。
とりあえず頼んで見て駄目なら そこはそこで考えるべきで商売人が
「おまえら頭わるいんか 早く家に帰って寝れ 」か

ロクデナシは大した学校にも行かずに出自もたいした事なく 
下手すればガキの頃はその日の食う物も食ってないかもしれない 
力に頼らずをえないのかもしれない 
そんな時に見るからに弱そうな、殴られそうになっただけで物陰に隠れる奴に金払うと言ってるのに
「 頭悪いんか出て行け 出て行け 」
と言われるとムッタシ来ると思う。
中に一人女が殴ろうとするのを止めてる奴がいる。
まだまだ対応次第では話が出来る奴が中にいたと思う。

ロクデナシ達はよほど店側の対応に腹立ってうっかり動画に出してしまったのだろうと思うが
俺なら金は貰う 
チエを使って稼いだとは思われん 時間を売ったか汗を流したか分からんが大事な金を払うと言うのだから貰っておく 
ただし自分のシマに入る時は自分のルールに従ってくれるように頼む 
それでもダメならまた頼む 
ここで
『 三度下げる頭は持ってねぞ~ 』などと言ってはいけないし
勉強出来ないだけの奴に頭悪いとは絶対に言ってはいけない
土下座の後ろに座ってる胸にカードか何かぶら下がってる奴は筋金入りだと思うが
このコンビニは熊か鹿しかこないような北海道の田舎の店に負けてる。

組の名前などを出すのは自分自身の弱さと不幸を出してると思うのだが
この程度では一生塀の中に入れて置く事は出来ないので 
しかるべきオヤビンに修行に付けて正しい店の利用方法を教えて貰うのがいいかなと
話も合うだろうし

あらためて人という字を思い返そう 客も地域も育て育てらるのが商売
 人は寄り添って生きていく

善助~

マグロ釣り漁師のタカさんはシーラを釣っても捨ててくると言うので
食った事がないので一度食いたいと言ったら
3匹も持って来てわざわざ持って来たから必ず全部食えと言う。
一人モノには多すぎるのでアチコチ貰い手を探し 一匹を食って見る事に
増毛にはシーラは美味いと言う人や美味くないと言う人がいるが、
発泡の箱代や氷代にもならず持ち帰らる事はないが今年はすぐ傍でバカスカ上がってるらしい
どこの港も同じと思うが網漁師は貧乏なのだ、流通に問題があるような気がしてならない
誰かこの複雑怪奇な流通を損得抜きで改善する人はいないものかといつも思う。

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で食って見る事にまじまじとよく見るのは初めてで身はブリに似た身で脂は少ない
魚は『 生で食えなければ焼いて食え それでも食えなければ煮て食え 』と言う。
まず生で食って見る事に
この魚にしては変なおでこ頭を見た時に思わず。
『 善助~気をしっかりせい~ 』と呼んでしまった。
『 善助~許せ~ 』とせめてもの情けに背割りをし次に細かい部分を切るが
魚は腹の部分と頭の部分はどんな魚でも美味い
この魚にしては変なドイツのUボートのような善助頭を切って食ってみた。
魚を見た目で美味いかどうか判断する基準は
一 口が大きい魚 カジカ 鮟鱇など
二 長い魚    ウナギやアナゴ ハモ 八目ウナギなど
三 鱗の無い魚  カジカなど  
どれも当てはまらないが部類の魚好きでなんでも貧慾に食う俺が食ってみた結果は想像以上に結構美味い食えるのだ。
善助の頭はワサビで食ってみたが歯ごたえは無いがブリの類に似て美味い
6分の1の一切れは油で炒めて食った。付け合せにナスとブナシメジを一緒に食ってみたがこれも結構美味い
ニンニクを効かせた方が美味いと思う。
いつも思うのだが料理の写真を撮るのは取るのだがどう見ても美味そうに見ないのだ。
性格がもろでるのか野蛮人の料理になるのだ。
もっともテレビに出るナンチャラとか言う料理を食って美味いとか言って大枚を払う奴の気持ちが分からん 
食って喰って飽きるほど喰って、それでもまた食いたいと思う物が初めて美味い物と思ってる俺には
散々待たされてサーモンどすえ~とチョロット一切れを出されたら美味いに決まってると思うし 
そんな高級な店で食ってみたいとも思わないし~ 銭も無いし~

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この食って喰って飽きるほど食ってそれでもなお食う性格は
人の付き合いも一度付き合ったら 正面では勝てない奴ばかりなので、この野郎と後ろからケリ入れてやろうかと喧嘩しながらでも長い
10年20年など短い方なのだ。
逃げられた嫁さんも買ったばかりの車で買い物に行ったきりすでに二十年がたつ
俺が勝手に思うには別れた嫁さんの次の幸せを見届けないうちに野郎が先に再婚するのは許せない
もし妹ならと
男のけじめとして元嫁さんの次の幸せまでは毎月少しでも100円でも仕送りをするべきで
それが何かあった時の気持ちの保険になると思う 
そうすれば幼児虐待などはかなりの確率で無くなると思うのだが

善助~おぬし中々美味いの~

買ってみました。

なんじゃこれはと言う。北海道旧土人保護法を廃止させ国会議員を一期限りで引退した萱野茂さんは
「人は足元が暗くなる前に故郷へ帰るものだ」 という言葉を残している。
ファミリーで晩飯を食う大切さを失って初めて知った俺もこの言葉の深さには感動してる。

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90ccカブはそこそこのスピードが出るが3速なので結構なスピードで走ってる時にチェンジペダルを
踏んでしまうとギァ鳴りがするこのままだと危ないと思いギァをジャズの4速リターンに組替えようと思ったら
中国製と思われるエンジンを買った方が遥かに安い事が判明したので
ネットで買ってみた。
 タカミが生きていて、これからバラスと言ったらきっと飛行機乗ってブットンで来ただろう。
ナンマンダブ~

手前が新品エンジンこれに電装品やキャブなどの付属品一式付いて税込11500円、
上左がCD50のエンジン 右がパン屋スカンピンから来たCD125のエンジン
他にも現在の90が一台ある。エンジンが安い事にもビックリだが
思い始めてたった2週間ほどで集まった物の画像をよくよく眺めていたら 今までの人生で俺が望んだ殆どの物は手に入れて来た。
ふとなぜなんだろうと考えた。手に入りそうな物を自分の力を値踏みして望んでるのだろうか
だとするとそこそこの大した事のない奴なのだと思うし 
望んだ物は自然と集まるなら少し長生きして果ては教祖様か大長老にでもなろうかと思うのだが
第一声は『求めなさい さらば与えられる。』かな!

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外観は凄く綺麗だ。
日本製だって少し前は普通にあったパッキンのはみ出しや合わせ部分のづれも無い
あまりにも安いので中に部品が入ってるか(冗談)分解して見る事に機械物は外観がいいと中身もいい事が多いし いい機械は分解や組立がやりやすい
これは半世紀に及ぶ修理屋人生で得た事なのだが少々ほんの少し道を違えた時に修理屋を経験してよかったと
何度も思ってまた修理屋に戻る事が出来た。
まったく機械は造った人や設計した人や素材を造った人や運んだ人に感謝感謝なのだ。
機械は誰が欠けてもいい物は出来ない

昔は殆どの機械は一国で完結してる為に国の様子が見える。
アメリカなどは設計はいいのだが組立に問題があったり簡単な部品の加工精度に問題がある事があった。
イギリスやイタリアなどは論外で価格が高い割に全部が甘い
このどこにも製造国の書いていないエンジンはまったく何から何までホンダのカブのエンジンをコピーしてる。
個々の部品やベアリング類の加工精度が甘いがカブが出来た50年ほど前の各社の加工精度に比べたら遥かにマシなのだ。
ただ問題はネジ類の締付けが甘い これは危険だと思うが日本でも少し前に工場全体の空気圧が下がり締付けが甘い製品が出て回収をした事があるので一過性のものなのかもしれない改善は簡単に出来ると思う。

加工精度を上げる事は規格外が出て採算性が落ちる為に意識的に上げない場合もあると思うので簡単には行かないだろう。
さらに保障が無いエンジンではなおさらだと思う。
ベアリング類は日本製を主要部品もホンダの純正部品に交換するが
コピーとは言えこれだけの物を作る国はどうも一般人と政治はまったく別で遥かに遊離してるのではないかと思う。

このエンジンは価格が安い為にプラモデル感覚で躊躇なくバラせる。
失敗こいたらまた同じ物を買って二個一にし余った部品は予備にすればよいので
きっとこの手のエンジンは世界中にバラ撒かれてるだろう。
まったく手を出す事の出来ないハイテクを空気か水のように扱う今の世の中に
自分の手を汚せばなんとかなると教える、このエンジンの意義は大きい

バッタリ

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え!なんでここは以前にも見たのに気付かなかった。
木で作った箕を発見 
箕には米箕とか豆箕とかあり目の大きさが違う
木で作ると目が無い為に使勝手は相当悪かったと思う。
箕を作る事は大変な熟練の技がいり高価で箕一枚米一俵と言われている。
アイヌの人達には買う事が出来ない為に木で作ったのか
奥地のアイヌ集落まで箕を作る人達が入らなかったのか
うがった見方をすると内地では昭和40年代まで箕を作る人達の集団を蔑視の対象と見る事があったらしい
蔑視にはさらに下の蔑視の対象が必要で 
これは現代のイジメの構造と通じる処がある。

二風谷ダムを作る時のアイヌの用地強制収用の乱暴な国のやり方を見ると そんな構図が見えたりするのだが
その国のやり方は現代でも変わらず沖縄の基地を作る時に
夜打ちの決行や盆休みを狙うなど強盗かヤクザモンかと言うほど悪どい
不安や恐怖や困り事はいい稼ぎになり銭になるのだ
それが大きいほど銭は大きくはいる。
いつ起きるか分からん事故なども不安があればあるほど保険屋は売上はあがり
恐いとは言ってはみたけれどそんな事は無かったら莫大に儲かり
怖いと思わせた時点で振込詐欺は儲かり
戦争もしかりでいつ起きるか分かりませんで~と恐怖を言い続ける事で銭になる大業界がある。
話は飛んだが
『恐いですね~怖いですね~サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ、淀川長冶でした。』

内地の村の博物館に行くと必ず箕はあるが
箕には作った人達の伝達事項が含まれてる為に同じ物は滅多にないので
日本の近代歴史を知る上では貴重な物なのである。

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バッタリ  水の流れを利用してヒエや粟を精米するものだが 
これは電気代が掛からず動力がタダで手に入るいい  
寝てるベットのすぐ横 壁一枚外の1メーターを川が流れてるので早速作る事にしようと思った。
水が貯まりシーソが一定の時間でバッタリと倒れるのだが
もしかして人が倒れる様をバッタリ倒れると言うのはアイヌ語なのだろうか
とすると九州では言ないのだろうか、とり丸さんに聞いてみよう。

遊んでると言う事はホント楽しい往復の燃料代約1000円とニギリメシ代があれば毎日がパラダイスなのだがそうはイカンのです。
バッタリ!

萱野茂さんの言葉
『 背負わされた荷物は重いが 自分で背中を出して背負った荷物は軽い 』

あ~あ~

車の車検は確か9月の中頃だったと思い車検書を見るとなんと4日で切れる。
そう言えば以前にカーメンテさんから着信があったなと思い急遽車検に出す事に
自分の車は一切人任せなので
やった~足を取られて仕事が出来ない口実が出来たと思い
4日まであちこち行こうと

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およそ男の家出と言うものはどこか知らない場所で一夜を明かさないと家出とは言えない
知り合いの家に泊まったりするのは無断外泊 日没で寂しくなって家に戻るのは外出
男は一度や二度は寒さに耐え不安に耐える家出をしないとと思うのだが
北海道はおおらかでどこで寝ていても誰も何も言わないが内地などは
道の駅で寝ていても地回りの十手持ちに声を掛けられる事が多々ある。
風体が怪しいのは分かるがテントの中ではわからんだろうと思うのだが
何か通報でもあるのだろうか治安が悪いのか

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前回時間が無く見る事が出来なかった。
萱野茂資料館
ここを見るには半日は余裕を取らないとない
まず受付の由緒正しいアイヌと思われる、お姉さまにビデオを借り中にあるテレビで見なくてはいけない
およそ2時間ある。
ビデオを見てから回りを見て近場の人達に色々話を聞く 
この萱野茂さんと言う人やアイヌの習慣の奥の深さと考えさせられる事が沢山ある。
足るを知る事や数や力を持つ事はそれだけ慎み深くならなければならない
あちこちで起きる悲惨な争い事は足るを知らない者の所業なのか
世界中に瞬時に伝わるネット社会の落とし子なのか
食って行けるなら60過ぎたらすべてをリセットし働くのを止めるのも世界平和の一つの方法かも

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この標語は萱野茂さん本人が書いたとの事
もう一つ萱野茂資料館の屋根の上に何か大きな物があるのだが地元の人に聞くと
食堂のオバチャンも沙流川歴史館の事務の人達も誰も知らないと言う。
ネットで調べると屋根の上も見る事は出来る。
ネット社会になった今およそ殆どのものは情報でも何でも無く 誰でも知る事が出来
そのもの自体には何の価値も無い 
これからは今まで以上に自分の手を油で汚し寒さに震え怪我をし切り傷を作った者だけが
自分の価値を作って行くような気がする。

アイヌの人達は皆このように楽しいのかそれとも数に負け翻弄した民族の刹那的な気持ちの表れなのか
草原の民の音によく似たムックリの音と萱野茂さん本人が書いた標語と屋根を見た時に今までにはないほど
本人に逢ってみたかったと強く思った。

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クッソ~文明の利器の携帯で呼び戻され3日には留萌港に
帰りは以前から気になっていた空知大滝を見学しました〇

二風谷に

数人の方に『更新してないですね どうかしたのですか。』と言われて
勝手気ままでイジケと思い込みの激しいこんなブログが読まれて身の心配までして貰い本当にありがたい事だと思っています。

火曜日は定休日で何するかなと月曜日に思っていたらなんでも北海道にはアイヌはいないとか言い出した道議がいた。
ま~最近は議員先生などここまで来たかと言う感じなのでどうでもいいのだが

春に逢った人はと急に思って二風谷の資料館もまだ一部しか見てない事を思い出し
バイクにテントと寝袋を積んで夕方5時に出発 走れる所まで走ってそこでテントを張る事にし出発~
90ccカブは4サイクルの割に意外と燃料を食いリッター50キロが目安なので3リッターを使い切る前にどこかで給油をしなければ
北海道はガス欠してしまうので箱に4リッターの缶と灯油ポンプを積んで走る。
ツーリングに出たら必ずここでは知り合い以外は誰も燃料は買わんべという所で給油するようにしてるが
暗くなって来たので芦別の外れにある北村商店と言う所で燃料を補給する。
ニイチャンにここにも頼むと荷物をほんの少しだけ除けてグイグイとやってくれと頼む。
「あ~あ~缶があるのですね」と言いながらぴったりと入れる。
これで航続距離はおよそ400キロは大丈夫にいざ金山駅で野宿を
と思ったが
山部のコンビニで食糧と酒を買ったがなんか店の前が凄い事になっている。
バチバチ、ジジジジバチバチと凄いモスラのような大群が店の灯りに数百と言っていいほどの数が群がり
えらい事になっていた。

金山駅を探し金ザクザクの夢でも見ながら寝るかなと思ったら駅待合がモスラに占拠されていた。
とてもでないがここで寝る事は朝に目が覚めたらぐるぐる巻きのカイコになっていたら困るので
どこか灯りの無い道端で寝ようと再度出発
パーキングに入るがここでも誰か無宿人が襲われたのか
熊出没とそこら中に書いてある。
多少のモスラは金鳥の香取線香でなんとかなるだろうが
漢字で熊と書いてると余計に怖さが伝わり仕方ないので占冠の道の駅を目指す。
占冠に入ると左手にこんな遅い時間にやたら立派な家に赤ちょうちんが見える。
これは行かんといかん思いテントを張ってから行く
何度も道の駅から歩いて来た事を説明し泊まる事を言ってやっと酒が出て来たが
国稀は知らないそうだ
占冠はなんでもモスラの大駆除作戦をした為に居なくなったとの事とや
林業が主な産業で昔は大層繁盛した話を聞いた。
金山と占冠の間にクマの通り道があり野宿は絶対にダメと教えてくれた。

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何がどうなってるのか立派過ぎる道の駅を早朝に出発
例によって道なき道を探して抜けれそうな山奥を目指す。
なにこの山奥に古本の看板発見 う~ん置いてる本は熊のプ~さんかな
持ってる本を貰って貰おうかとか思いながら
奥に奥に行くがしまいにはナンチャラ溪谷で砂利道

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耐用年数はとっくに過ぎたような橋を渡るが古本屋はまだ出ない
途中に潰れかかった家が数軒あったがどれも人が住んでる気配がするしナンバー付の車が止まっている。
日高は山の民と言う事なのだろうか こんな不便な山奥にまで日本海側は人は住んでいない
どこか内地の山奥を感じさせる事とどの家もマキを積んでいる。
日高アイヌの文化が残ってるのか同じ北海道でも山口県と青森県ほどの差があると感じる。
戻り道で古本屋発見 小さな普通の家だった。

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トトロ発見 

臨時休業

やや一カ月掛かったインアウトエンジンの仕事が終わり ほっと一息付いたので二~三日の遅い夏休みを取る事にした。どうしても毎日少しだけ仕事があるが
携帯があるからいいかと誘惑にかられ箱にテントと寝袋を積むが
やっぱり渋々思い直しテントと寝袋は降ろし
日帰りで出掛ける事にしました。
依然仕事で入った、峠下の山奥に比較的新しい電柱が立っていたから気になっていた場所に行く事に
電柱があるからには人が住んでいるか最近まで住んで居たのだろうと
奥に奥にとやがて熊注意の看板もなくなり14キロほど行くが電柱も終点になり林相も変わり位置的にはポロシリ山に近かった。
一体どんな家族が住んでどこに行ったのか今は幸せなんだろうか

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母親と姉は中学校にも行かずにガンガン(ブリキで作った四角い缶 このガンガンを背負った魚行商の女の人達をガンガン部隊と呼んでいた )
に積めた魚を留萌駅から汽車に乗り藤山、幌糠、峠下、沼田空知までと
冬は鮮魚 夏は塩干物を背負って売り歩いて育ててくれた。
魚をソリに積んで留萌駅に持って行き母親を見送った後は気が向けばそのまま学校に行き
気が向かなければ学校は止めて家に帰り 夜になったらまた原野二線からソリを引き留萌駅に迎えに行った。
真冬は何回かは猛吹雪で列車が止まり母親達は帰って来る事が無かった。
そんな日は駅には終日石炭ストーブが焚かれ親を迎えに来た子供達や大人達が大勢居た。
真っ赤に燃えたダルマの石炭ストーブが不安をなんぼか休めてくれた。

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猛吹雪で原野二線の家に戻る事も出来づに駅で一夜を明かし不安の中で声を掛けてくれたりソリを押してくれた人やアメをくれたに人達に
大きくなったなと言って貰える男になったのだろうか
そんな駅の景色はいつまでも変わって欲しくないし忘れてはいけないと思っている。
留萌駅に同じく毎回母親を迎えにきた同級生の子はパソコンのキーワードになっている。

碧水のコンビニでニギリメシを買い石狩川に魚を見に
袋地沼でナマズを数匹発見
最近川や沼で人を見る事が多くなったが胴付を履いたら救命胴衣は絶対に着ないと転んだ時に足が浮き逆さまになりオッチヌ 絶対着用

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火事野

日本にカジノを作るとか作らんとか
ま~銭は10円分働いたか10円分の自分の時間を売った者に10円を手にする事ができると思うのだが。
あぶく銭を手にするとロクタ事にならんのは何度か見て来たし自分でもそうだったので
カジノ構想には反対だ、なんでも外国人向けらしいが疑い深い俺にはそうは思えないのだが
日本に来る外国人が日本にカジノを作って欲しいとは思っていないと思うし
成田空港でアンケートを取ったらすぐわかると思うのだが
日本の日本らしさが失われバラケツになると思う。
もしかして芸者姿のお銀お姉さんが
『これから盆を敷きますおすえ~どうぞおこしやす~』とか
もろ肌脱いで
『さ~貼った貼った サロンぱす』とか

弥生系と思われる我がご先祖様は外面(ソトヅラ)の良さを保つ為に先祖代々修行を積み、稼ぎ以上に恰好付ける事に腐心して来たらしい 
数年しか一緒に暮らさなかったがオヤジの思い出は髪を7-3に分ける為の
ポマードの臭いと背広の胸に刺さる櫛である。
世界制覇一発逆転を夢見ていた兄貴の思い出はいつも背広を着ていた事と酒を飲めば世界制覇一発逆転が叶わないのは世間が悪いと愚タ巻く事だった。
目の前の端金など興味はないわいと言う家系で細かい小銭にいつも困る家系なのである。
御蔭様で反面教師を見続けてた結果、
俺は小銭困らないようにするには着古したシャツを着てセコク稼ぐしかないと悟った。 
土日になったらホタテ焼き一枚200円 
甘エビ唐揚げ200円で売らなければならない俺には火事野などとんでもない話なのである。
なぜか最近 台湾やケニアなど外国人が自転車乗って来る。
エビ唐揚げ200円が好きらしい

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食った食った。

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3軒隣の徳さんから毎年恒例のウニを貰ったが
毎日三食を二日もウニ丼を続けるとなんぼ好きでもさすがにさすがだが
漁師町なので誰かにお裾分けに持って行っても増毛で言う漁師巻が多いので
オラ~オラ~他人の採ったウニなど食えるか喧嘩売ってるのかと言われても困るので
余ったウニは甘辛煮で煮て食ってみる事にした。
ついでにタカさんからこれまた恒例のヒル貝を貰ったので
別々に煮てヒル貝&ウニ丼で食ってみるが
うんうんこれも変わっていて食える事を発見

徳さんはいつも自転車に乗って
耳が聞こえない分 大きな声で人の顔見てると笑っている。
俺は徳さんの身体が不自由なぶん何もかも笑って誤魔化す所が大好き

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毎日スーパーカブを眺めているがバイクで山に行きたいのでタイヤをオフロード用に交換する事にした。
今年の増毛エビ地酒祭り2日間でウドとフキを裏山から採って来て売った。
山に行った3人の合計金額が二桁を超えた。
ウドやフキなど都会の人は有難がるがウドもフキも山の雑草なのだ。
山菜は一日掛かって取っても背負って降りる事を考えると、
せいぜい100~500坪程度しかやつけれないので
暑寒山系のウドとフキを全部根こそぎ採って来て売り飛ばしたら
何十億になるのではないかと思う。
エライコッチャである。

人生は色々あると思うが銭が無いならないように毎日が楽しいのが田舎のいい所だと思う。
人生色々あって与太って来たらチョット休みに魚も山菜もある増毛に住むのが一番かも

ノーノーウエス

毎日30度近い温度と船の上での作業で意識が朦朧としてる。
長年の習性でなんぼ熱くともツナギを着ないと作業をする気になれないので
ツナギを着るのだが熱いとにかく熱い 滅多に汗を掻かないのに汗が大量に出る。
いまは小学生のように一時間働いたら10分の休憩するようにしてるのだが、
チョット一服などとタバコを吸う事が全く無いので手ぶらで何もしないで居るとサボってるように見えて割を食ってしまう。
その習慣か一人でいても休憩という事も中々しない
そのうちにエンジンで言えば吹け上がらない状態になり
病院に行く羽目になってしまった。
先生はチ~を抜かせろと言うが不幸に不幸を重ねるようで却下して帰ってきた。
本当に苦しくなったらチ~でも魂でも何でも自分から抜いてくれと言うだろうからマダマダなのである。
が熱いクソ熱い

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増毛駅を始発駅と見るか終着駅と見るかはその人によって違うと思うが
終列車を乗った人には気付いたと思うが 増毛駅のプラットホーム端からサウスの方向を見ると漆黒の海をゆく者に安心と勇気を与える灯台のオルタネートの灯が見える。
一方ノーノーウエスの方向には一軒だけ終日カーテンを閉める事のない家が見える。
奴がどんな思いで、
この増毛の地に居を構えてからカーテンを閉める事を止めたのかはしらん

増毛とはそんな奴らがいる町なのである。