今日通りを歩いていたら兄さんちょっと待ってと声がして
素直に待っていたら酒を貰ってしまった。
折角なので滅多に一人では呑まないのだが珍しく工場(こうば)で呑んでしまった。
工場(こうば)で油にまみれて呑む酒くらい美味い酒はない
この酒は高い酒なのでワンカップの佳撰を呑んでしこたま酔ってから大事に呑もうと思う。
俺はいつも美味い物は後まで取って置いて誰かに取られる奴なのだ。

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一人で呑んでいたら昔に出逢った奴らのあの時この時と思いだしなんか涙が止まらん
もしかして俺は成仏出来ないでまだ夢の中なのだろうか
もう欲しものは何もない
お前らも家族を大事に今を大事に生きろ今の先に明日がある

増毛には中国から歩いては帰れん海を渡って親元を離れて年端もいかん子供達が
水産加工場(こうば)でクソ冷たい水仕事をしに来てる。
宿舎の横に弁天市場を作ってから この子達は何が一番喜ぶのだろうとずっと5年考えて来た。
その喜びそうなお呪いの札 倒福が今日届いた!それもおまけ付きで
明日通りの窓に貼りに行こうと思う
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なんか知らんが涙止まらんもう少し酒呑んで寝る。

日本品質

日本品質?何こいたもんだ、
たった半世紀ほど前には消耗品のコンタックットブレーカーを替える為にエンジンをそっくり降ろさんならん軽自動車があったし ラジェーターホースを交換するのにラジェーター本体を外さんならん車もあった。
鍋田干拓で日本車など遥か彼方に置き去りされたのもチョット前の話
それが改良され現在まで来るまでどれほど物心ともに下請けも販売店も修理屋も泣かせたかわからない
大企業の連中は今では忘れ去ったのか忘れた振りしてるのか

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六郷土手にて本文とは何も関係ありません

東名高速が開通した頃に訳あって数物屋で一年半働いた。
某メーカーの1000ccセダンのステアリングギヤボックスをフレームに取付ける為に3本のボルトで取付けるのだがプレス屋から来た大きさ15センチの鉄板を溶接で二枚合わせる、手間賃は確か一個10円くらいだった気がする。
夜も昼も無い言われた数を納期まで何がなんでも納めなくてはならなかった。
親方は製品を一立方(いちりゅうべ)ほどあるパレットに入れ、そこのメーカーの工場にトラックに積んで行くのだがパレットの一個を抜き取り検査をして不合格になると全量戻って来るのだった。
これはイジメではないかと思う事も沢山あった。
2トントラックはいすゞが一番丈夫で誰もが使っていたが他のメーカーの車で工場に入る事は許されなかったので相手先メーカーのトラックをどこから借りて来なければなかったのだ。
工場抜き打ち検査などは工場をチョロッと見て後は近くの喫茶店に連れて行き親方が油で汚れた手でテーブルの下から封筒を渡す。
そんな時代がちょっと前まであったのだ。
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六郷土手にて本文とは何も何も関係ありません

心のどこかに国鉄も大企業なども信じたらイカンと思う気持ちがある。
それでも性格が弱いので間合いが取れないのだ。
思いっ切り走るからぶつかった時の衝撃も大きいのだ、適当にチンタラ走ってればいいのだが逢った事もないご先祖様から受け継いだ性格はどうしようもない

力には金の力と腕力とがあると思うが金が掛かった時は貧乏人でさらに田舎の会社はなすすべが無い
機械物を売ってると製品を売らせて貰えいない事より一旦売ってシマッタ製品の部品供給を止められるのが一番怖い
それを承知と言うか武器に大企業は自分達だけで決めた方針を迫って来る
目の前のお客さんからは直せと迫らるが部品が有るのに買えない直せない
俺なんかはもう黄昏て覚悟決めた奴なので怖くもなんともないが
そんな自分を信じて買ってくれたお客さんを見捨てる恐ろしい事が実際に今でもあるしチラ付かせる。
散々苦労を掛けたはずの零細企業を見限って海外に工場を作り、
作った製品は日本市場などたったの数パーセントしかないと日本の弱小販売店や顧客など眼中にない大企業
政治だけではなく政治と結託した大企業とガッチリと組み込まれた日本で若い者や田舎が育つはずなど無いのだよ。
杭打ち作業の時だけ大企業の社員だったらしい作業員 
作業員が~作業員が~えっホントかょ

始発駅

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自分の中にメイン回路のように出来た思考回路の出発地

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この〇〇組縄張りのガード下で三の丸の世話になりながら、
たむろする日々から色々な様々な人の世話になり 
声を掛けてくれ拾ってくれたオヤジのあ姉さんの言う
「 手に職を付けなさい身に付けた技術は取られない 」
と
この地域を後足で砂を掛け住民票を12回変えて現在に至る。

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金谷河原川筋 れすとオオイ 
中小工場地帯の食堂兼居酒屋兼カラオケスタジオ兼書道教室で足を揃えて吾亦紅を歌うダンプ運転手と言うアニー
かすかに残る訛り出は釧路らしい

もし俺に恩返しが出来る事があるなら声を掛ける事 
手のひらを見せてやる事だと思う。
駅に降りる人に少しでも声を掛ける事だと思う
それが出来る年になったのだが

国鉄は赤字らしいが鉄道はたった一人の運転手で何百トンもの荷物を運ぶ
駅を中心に倉庫は建ち工場からフォークリフトで直接積み込む事が出来る
それを放棄し街作りも無視をし赤字を作ったのではないのか
その時その時の目先の目腐れ金に飛びつく首長連中の成れの果て

汽車が走らん人が乗り降りせん駅など、なんぼ建物が残ろうが切ってもチ~が出ん人と同じ
金も掛けた、やる事やった増毛駅前にはもう用が無い
ポルシェカレラフラット6を買って初日に電柱にぶつけたと思えば今まで投資した金も諦めが付くし
瀬戸内海は船の免許を持って多少手を油で汚すとメシは食えるそうだ老後は暖かい処がいいぜ
増毛も長く居すぎたとチラホラと思い始めた。

覆水盆に返らず

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あんな事やこんな事をして除雪機のベルトを交換して
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持ち込まれた船外機は水槽テストでは何も異常は感じられないのだが使うにはちょっと不便と言う程度なのだ
不調の原因が半月ほど考えてもわからん

修理屋は再発防止の為に原因を追及するのが性になっている。
その為に何かのトラブルも再発防止を考える、それは自分の嫌な事でも何度でも思いだし
右と左の極端な考え方を左右から攻めていき原因を追及するのが修理屋なのだ。
それは時にして男女間の分かれ話を持ち込まれた場合は最悪パターンになりかねない

今までの経験上、別れた奴はまた同じタイプの奴とネっぱる
(ネっぱる、これは崖下村の婆様達が暇な時にする話題の言葉 )ネっぱる。
それは別れる原因をしっかり検証して来なかった事が原因なのだ。
別れ話は両方に問題があり お互いになぜそうなったかを付き合う前から検証をしなければ同じ失敗を繰り返す事になるが時には
「 おっちゃんはどっちの見方なの! 」
と言われ爺婆オッカサン、オヤジから姉妹(あねいもうと)までの女系家族総出の逆恨みを買ったりする。
別れ話の相談に乗ったりすると言う事は相談者の仕掛けた地雷を踏んでしまい自爆する事が多いのだ!
「 私達が娘の事を悪く言うのはいいが他人に言わるのは許せない 」などと言い出すので
勝手にせ~が一番

船外機は構造は簡単なのにわからん電気系統なのか見立ては違ったのか
意外と簡単な事ほど見落としがあるのは吉良の常

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係留中に嵐で転覆した船をクレーン船で引揚げエンジンを点検するが一晩波に揉まれていたので
部品が脱落して再起は諦める事に
人損がないので安いもんだと後学の為に分解して放置

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4日はよいよ目を動かす時に目に右とか左とか命令をしなければならなくなった。
夜間にすれ違う車のライトが遠目にしてるのかやたら眩しいのだ。
覚悟して滝川の目医者に行く
帰りに最近野菜を食っていないので餡かけ焼きそばを食う事にして12号線の通り掛かりの店に入る。
なぜか中華料理店はどんな小さな店でも場末の店でもどこもハズレがない
なぜなのか不思議なのだ
昨日らいの今日は特別な日なのでザーサイとピータンを頼む

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ワンさんらしいコックと異国に来て苦労してそうなワンさんの連れ合いのような姉さんが中国語らしい言葉で言い争ってる。
言葉がわからんので深刻さが無いぞ~お~お~もっとやれ~
腹に持つと後が大変だぞ お~お~もっとやれ~
とうふく~トウフク~倒福~だ 倒れるまでやれ~
食いながら昨日来の事を色々考えてしまった。

それにしても
「 あさが来た 」の32話は今井忠興が娘に逢わずに去る一連の流れ
目の動き着たて一連の作法と女には絶対に理解は出来ないだろうと思う。
やはり女と男とは違う生きものなのだと思うのだが
男でも年を食ってメシ食って初めて分かる事は沢山ある。
やっぱりホリエモンは人間的におかしい
俺ももっと早くに気付いていたなら何度も検証をせんかった事がイカンかったのだ。

持込まれ半月悩んだエンジンは意外にも簡単な事に気付き直ってシマッタ

275 補足

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峰延と言えば片足が短いSさんを思い出す。
足が不自由だったので車やバイクやスノーモービルで一緒に山に登って儲け話をしたりと
北海道中を股に掛けて生きる凄さ闘志、すさまじさを教えて貰った。
短い間だったがじっとりと来る命に係わる経験もさせて貰い極限になったら人はどう動くかをじっくり見た、いい経験だった。
やっと来ましたよSさん峰延山越えに
振りかえったら誰もいない 
安定期に入ったら琴線に触れる男に出会う事があまり無くなった。
それは自分の返す姿見なのだろうか
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峰延から山越えして三笠に抜ける。
三笠には今年は千歳水族館を見た帰りにカブで三笠のスタンドで給油をして観光パンフを貰ったので
また給油をしに来ますと言った。
その約束を果たす為に昨日から給油をせずに走り続けメーターは四分の一を超えわずかに残すだけになった。
三笠のスタンドで給油をし栗山から来てると言う兄さんに窓ガラスを拭いて貰う。
さ~てまだ昼2時これからどこに行こうか三笠と言えば鉄道
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幌内鉄道終点
ここから桂沢湖に行く道道917号線に抜ける道に山越えだが ここは小さな沢が沢山あり道が分からないバイクかジムニーだったら超えられそうだが
タウンエースで一旦挑戦するが腹がつかえ埋まってしまい断念する。
ジムニーくらいのタイヤの大きさで中で焼き肉出来る位の軽キャブ車で低速ギヤ付が欲しい
何処かで販売していたら買いたい

以前使ったいた五万分の一の地図は道幅が50センチあったら出ていたが車には使えないが
歩くには便利
さらに林業関係者が使う二万分の一は見る事さえ出来ないがスノーモービルには便利

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諦めて舗装道路を選択し桂沢湖にゆく
途中人っ子一人もいない集落に出たので写真を撮ってると車が一台走って来る。
クッソ~車が邪魔臭いと思ってると隣に止めてやたら高そうなカメラを出しパシャパシャと撮る。
札幌から来て炭鉱写真を撮ってるそうだ なんと留萌にも住んでいたそうで話の内容からきっと炭鉱関係者と思われた。
ここが活性化されるといいなと言っていた。

なんでも話では札幌の星置界隈に元炭鉱マンが集まる団地があるらしい
濃密な炭住暮らしには都会は住みにくい処だと思う。

峰延。夕張、芦別。赤平、砂川、奈井江と結ぶ内側は石炭の山で色々な過酷な人生が濃縮されている。
籠の中に入っていた子達も今は大人になっているが
時の頭(カシラ)の考え方で町があっという間に無くなってしまう事を考えると
どんな小さな組織でも頭になると言う事は身も震えるほどの恐怖があると思うのだが

今夜はどこかで一泊だけして帰ろう。
戻ったら港内係留中に嵐で転覆した船の処理など山ほど仕事が待っている。

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携帯電話をこの地中750メーターの奔別立坑に堀投げる事が出来たならどんな自由があるのか 
もちろんそんな度胸も金も無いが人生は一度っきり

275

今年は毎週休むと決めたのに何がなんだか忙しい
昨年から内地ばかりでなく275ルートを究めたいと突然思いつき
275界隈を巡っているが今年は天候に恵まれていない 
北海道の博物館は10月で閉館が多いので雨の中出掛けて来ました。
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夜の札幌
札幌は女優で言えば 吉永小百合と言いった感じだが
馬鹿だった自分を振りかえさせられ、あまり行きたい街ではない 

今まで食った中では一番美味いと思うジンギスカンを買いに札幌にある肉屋サンビームに初めて行く
サンビーム?太陽光線? ウルトラマンかアルパインスターに何か関係があるのか? 聞かんとイカンと思いながら
美味そうな肉を見た時に渡邊直美が目に浮かび圧倒され聞き忘れた。
食堂でも食材屋でも美味い食い物屋の見分け方は小さな店で普通の人が物を食いたくなる時間帯に店が混んでる店は美味いのだ。
うんうんピッタリだぞ 少し自分の為にも買ってと

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見てるだけで美味いと分かるジンギスカンを
腹減って待てん途中の石狩川の左岸に車を止め
雨なので車の中で一人焼き肉をやる。
酒呑んで寝て明日の朝は魚の観察予定 
車の下が泥だった事に気付いたので増水場所なのかもと思い少し高い所に移動
朝は雨で川は泥がひどく観察は断念して275浦臼に逆に入る。

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何の役に立つか分からんが博物館大好きなのだが
浦臼には坂本直行が居たらしい坂本龍馬には興味はあまりないが ここは展示物や蔵書や管理など凄いかも
一見の価値あり。人口二千人の町で入館料無料 ビックリぽんや~ 
カウンターの隅に維持費の寄付を募る申し訳ないほどの小さな箱がある。
原則写真撮影禁

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昨年閉館後に行き折角来たからとタダで見せて貰ったので何が何でも今年は木戸銭を払う為に来た。
原則写真撮影禁

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中の連絡通路 落ちる様が~
展示物の実物の梅干し数珠を見るとその深さに身につまされる。
毎日のようにあるコロシテしまったと言うニュース
想像力の欠如と自分の立ち位置の不確かさと矜持の無さ

最近の車はどいつもこいつもヒステリー女の目のようなライトのデザインと世相は何か関係があるのか
気のせいかライトもバカ野郎と言うくらいやたら眩しく目に刺さる。
イカン~何もかもゴッチャになってる。
年から年中ツナギを着て地べたを這いまわる生き方が性に合ってるし休まるのだ。

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よ~く見ると隠し戸があるが手でさわらんと中々分からん

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月形から峰延に一直線に続く直線道路

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峰延側の側溝工事中
土留めの木の杭が今でも残ってるそうだ。
じっと見てると中のオヤジが
「 俺達も囚人の一歩手前だ 」と笑う。
ここの近隣の暇そうな爺婆様に声を掛けてしまったら一時間は話を聞く覚悟がいる。
思うに農家の歌は与作くらいしか知らんが漁師の歌は山ほどある。
どちらも恐いが農家の失敗は真綿で〆、漁師の失敗は一発

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左端は誰かに似てる。
思い出したボチボチだ~真ん中は朱文別の爺様

ひどい風と波で起きてしまった。
30~40トンくらいありそうなテトラが堤防にぶつかり動くのが身体に感じるほどだが最近前の堤防にひび割れが発見されているのだ
海から寝てるベットまで20メーター位しか離れていないので波の振動が身体に伝わってくる。

一旦起きると色々真剣に考えて羊など何匹居ようが寝れないのだ このテトラも動き海底の状況も一夜で変わって定置網でさえ壊す大シケに浅い海に居るウニやアワビはどうしてるのか ウニなどは小さいトゲが足なので、
あの小さいトゲでチョコマカト歩いても深い安全な場所までは何日も前から歩かなくては間に合わないと思うのだが何日前から危険を予知するのか
アワビも漁師が箱メガネで上から狙いを定めるとチョコマカト歩いて逃げるそうだ。
実際に潜っていた時にはアワビが貝を横にひねりながら逃げる姿は何度か目撃しているし岩に吸い付いてるのを止めてひらひらと深い処に落ちていったりもする。
背中に何かアヤカンと感じるのか ウニもアワビもタコも何かしら高度な危険を感じる感覚でもあるのか

タコは火星から宇宙船で来てアコギな博徒イカさまタコさま一家の子分、さま~ず三村と大竹の先祖のイカさま博打で宇宙船を取られ帰れなくなった子孫らしい
タコも今では経験を生かしサッカーくじのお手伝いなどもやっている。

俺もここに20数年何かしらの予知能力が身に付いたかもしれんな~ 
ね~寝むれん~ 

あさ起きたら大シケでそこら中の物が散乱してるエライコッチャ、飛沫を被りながら片付けた。
大波が堤防を超える様を写真にと思ったが構えると波がこんし
諦めて中に入ろうと戸に手を掛けるとド~ッドンと大波が来る クッソ~波に舐められてる。

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鎖国だ鎖国!

毎日見続けたが感動で言葉がでん
俺にもこんな根性があったなら違った人生もあったものを
思えばふた昔前に無謀にもフィンランドからログキットを直輸入した事があって
送金後到着まで1年ほど掛かったが
それはフィンランドの国柄と事前に言われていた。
現地価格はビックリポンや~と言うほど安かったが
20フィートコンテナの送料と国内に入ってからの送料と通関費用が結構掛かるので個人輸入は割に合わないが
ログハウスは北海道向きだし無駄がない
木屑は燃料にすればいいし
それもストーブを使う北海道ならだし

こんなノンビリした人の心臓の鼓動に合わせた工法が許される
年に一回払いの大福帳の経済環境も自然環境も実は北海道には少し前まであったのだ。
ブラキストン線で鎖国だ鎖国!
ま~てよ~東北大好きなので岩手まで入れて鎖国だ鎖国!

一度大きな金を手にすると小さい金に努力はしなくなるし経済構造も配置仕組みも環境も吹っ飛び
余程の事が無ければそこを見ようとはしなくなる。
国鉄も同じで人生で2~3回乗ったが新幹線などは北海道には要らんと思うのだ、
新幹線開通と時を同じくして各地の廃線通告
新幹線に乗る人間だけがお客であとは要らんなら、その努力もせん知恵も無い国鉄なら社長辞めてさっさと東京に帰れ
道も地方も自ら金だし知恵だしてと見直しをし改め道鉄にして広い北海道貨物を安価に安全に運ぶ運送方法が見直される時は近いかも
TPPが批准される事になったので、
北海道はこれから地球を経度でみずに緯度で横に見て行く事に何かがありそうな気がする。

制空権は

海外に一度も行った事が無いので 他は知らんが
およそ日本の制空権はアメリカのF22でなく
ワシでさえ落とすカラスとハエに牛耳られてると思う。
ここに住んでやや20年以上になるが
新鮮な魚を毎度貰って如何にしたら美味く食えるかとの日々の研究を阻害して
来た憎っくき敵はカラスとハエである。
餓っれたハエでも小さな者は魚干し器の網目さえ潜るのである。

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ハエの制空権は地上6メーター以下だと何かで読んだのと
ここは堤防で守られてる為に高く上げなければ潮風が当たらないのだ
その為にクレーンで高く上げて干してるのだが
根性あるカラスはこの魚干し網器を狙い あの手この手で襲い掛かるのだ
中には逆さになりぶら下がる奴まで現れる。
テングス糸やパソコンの丸い板も屁のカッパなのである。
何しょうが税別980円の網は数回でアウトになる。

〇特秘密は魚干し器にステンレスの針金を4本垂らして置くとカラスは絶対に寄って来ない事を発見した。
ハエも途中までは追っかけるが、あえなく離脱する。
根性あるハエは網に必死にしがみ付き一緒に昇ってゆくが
そんなハエは大きいので網目には潜れない

今週、増毛郡大字増毛小字崖下村の制空権は完全に握った事を世界に宣言する。

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苦労をしても このギスカジカの一夜干し唐揚げは美味い
特に美味いのはヒレの部分で歯ごたえも味に深みがあり美味い
この美味さは潮風に一晩当てる事と揚げる絶妙な温度調整と油の配合にあると思う。

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初代の頑張り屋のナルミの一字を採った、
甘エビ唐揚げ屋 「 なな海 」で揚げる
ナメタの唐揚げも超美味い 
まずはヒレを揚げてから本体を揚げるのだが
増毛駅前にある大き目の唐揚げ用の鍋にも何か秘訣があるらしいが
問題児お姉さまが揚げる唐揚げは本当に上手だし美味い
ハエ上がれ!乗り越えろ!

今まで日の目を見ずにザッパ魚扱いで漁師の収入にはならなかった。、
この魚を商品化したいのだが人手が足りない
誰かおらんのか
部屋とメシ付で募集してるのだが
条件が悪すぎて誰もこん

男は

毎日大荒れの海
12日夕方、雨と風の中に遠い0166-から始まる一本の切羽詰まった女の電話から始まった。
すぐに陽が沈み始めた夕方に船に乗り夜間航海灯を付けて拾い物に
250馬力のエンジンをしばらく振りに始動させると何時もより数回余分にセルを回しエンジンが始動した。
エンジン音と風でアドレナリンとドーパミンがカクテル状態になり不安を打ち消す
オープンボートなので、ずぶ濡れになり猫背もシャッキン~と伸びるのが分かる。
運良くブランケット状態と風の息つきが重なりミッション完了
男は雨の中うしろを振り向かずに手を振るだけ
う~ん決まった。決まったぞ~。
クック~絵になった像~
今年の数々の失点もお返し

大体はこの後は調子に乗り倍返しが
俺はラーメンでもソバでも麺類は貧乏人が食う物で時給より高い麺など麺ではないと何時も思っている。
共依存体質の俺は貧乏と危険は自分の生きる糧となってしまって
なんとかせんと依存体質野郎共と共倒れすると思いながらまったく出来ていないのだ。


矛盾も何もかも呑み込み心底信じるものが欲しいのだが
信じれないほど優しい顔の彼は6発の銃弾を身体に撃ち込まれたと言う
彼ならなんと言うのか