オフセット

どうしょうか悩んだが批判覚悟で書いて置く事にした。

北海道の道路はその恵まれた事情から全国でもトレーラー需要が最も多く様々な事情でトレーラーは規制緩和が進んでいる。
がインチベアリングやインチシールを手入れる事が難しかった時代やホーシングがアメリカ仕様になる前はタイヤが脱落する事はよくあった事なのだ。
ボートトレーラーは海水などに沈めてボートを下ろす為にベアリングはよく駄目になる。

アメリカとイギリスは現在もISO規格は使わずに頑なにインチ規格を使っているが
一方アメリカの使用方法はベリングなどは使い捨てにすると言う考え方をしている。
その為に一度外したベリングは点検もクソも無い外したら捨て新しい物に替えていく
その為に日本では考えられないがベアリングのアウターレースとインナーレースは別々に売っている場合もありさらにスピンドルの修正カラーまである。
予備を常に持って走り少しでもおかしいと言うと路上でジャッキアップしてアウターベアリングをすぐ入れ替えたりするらしい
これをする事で少なくともタイヤハブの脱落を少しでも防ぐ事が出来る。
日本の場合は左側通行なので左ホイルが駄目になる事が多い様な気がするこれは右側には排水溝のグレーチングなどがあり衝撃を受ける事と右と左では左側が走行距離が多いからだと思われる。
各種騒音の中でも異音異常を探す時はトンネルや擁壁がある場所を走行する時には左右の窓ガラスを別々に下げて左右の反響音が同じく聞こえるかどうかを確認する癖を付ける事も大事な事になっていく

ボートトレーラーだけが許されるフェンダーの出っ張りはその為に積載物がボートと固定されている。
ボートトレーラーは載せているボートの側壁がサイドバンバーの役割をすると言う事で近年車検が通る事になったが
つい最近まで検査官によってはダメと言う人も居たほどなのだ。
俺はダメと言う検査官の方が好きだが

オフセット無視は型ばかりのオーバーフェンダーを付ける付けないと言う事よりフロントバンパーよりタイヤがはみ出す事に問題があるのだ。
法的にはフェンダーはタイヤの全周3分の1が隠れないといけないと言われた記憶がある。
現在では一部例外を認められる場合もあるが
フェンダーは泥除けと小さい子供の巻込み防止カバーなのだ。

車ごとにタイヤホイルオフセットが決まっているがタイヤの横幅トレッドの中心がインナーベリングとアウターベリングの中心に来る様に設定がされている
その位置が狂うとテコの作用で過大な力が掛かってしまい脱落の原因となってしまうがトレーラーはオフセット0のホイルが多いが現在でも手に入り難く他のホイルを付けた車両を見る事がままある。
フェンダー内に収まるから車検が通るからいいと言う事なく必ず車両毎に指定されたオフセットは気を付ける必要があるのだ。

現在はベリングやシールなどに関してはインチサイズは簡単に手に入れる事は出来るので消耗品として車検毎に替える事がいいと思う。
車輪回りの簡単に出来る点検方法
1 常に左右の音の違いに気を付ける事
2 点検は手をタイヤに当てて車体を軽くゆするこれは素人でもボルトの緩みかベアリングかなどかなりの確立で当たる。

やるべき事
1 水に漬ける場合は走行して温度が上がった状態では爆縮を防ぐ為にすぐ水には漬けない
2 グリスアップは走行後水に漬ける前にする、グリスのひとつの役目は水などが入る隙間を作らない事もある。

タイヤホイルのオフセットを無視する事は可愛い改造のレベルではなく
見た目重視のハッタリ以外では何もいい事は無い
いまさらだが異常を感じた時にタイヤに手を当て車体をゆすっていたらと思うと辛い

AIなど要らんわい

予定では月曜日から10日ほど出掛ける予定だったので車中泊予定の車を整理整頓をしていたが

世の中そう甘くはありません
雪予報になってから除雪機修理の電話が毎日来る。
もう自分で売った物しか直さないであとは断ってるが
それしても今年は異常な熱さのせいで燃料の劣化か突然の依頼が多い
北海道は雪が降るのは毎年決まってるべ~
キリギリスじゃないんだから準備はしておけとボヤキながら修理を毎日してる。
アリとキリギリスは俺の周りではアリさんタイプが多いが
ボートはそこその隻数を売ったが殆どがアリさんタイプでボートなどを持つ人はやはり整理整頓が出来てコツコツアリさんが圧倒的に多くそうではないキリギリスタイプは俺を含めてたった二人しか知らない
殆どの人は釣りから戻ったら必ず船を洗って帰る それは漁師さんも同じで経営が上手く行ってる漁師さんの船は綺麗で整理整頓が出来ている。
逆を言えば整理整頓が出来ない奴は銭はないかもと
留守中に折角泥棒に入っても何もありません
よく机の引き出しと頭の中は同じと言われるが俺の頭の中はそのまま雑然と混乱した引き出しと同じなのだ。
いつか使う時が来るから投げるのは何時でも出来るからと修理で教わったのがトラウマになってると思うのだが
親兄弟の中で整理整頓出来ない字が下手なのは栗の木から生まれ橋の下から拾われた俺一人なのだ。


最近の除雪機にもECUが付いていて何処かに不具合があると全体が安全の為に動かないこの除雪機の場合唯一動くのはその場を移動する為にキャタピラのモーターだけが動く
さらのこの初期型はこれでもか言うくらいにセンサーが付いていてオイオイやり過ぎだと思うほどある。

ヤマハの除雪機は1号機制作に合わせてエンジンから作った為に夏は使う様にはなっていない
それは空冷エンジンの場合は季節の設定は大事でフインの面積からして違い
この汎用エンジンがあるから大型の除雪機を作って売ってみるべ~と言うのは空冷エンジンの場合は夏は30度冬はマイナス20度と言う広範囲の温度幅で使う場合は何かと支障が生じる。
この季節季節がハッキリしてる雪国はそこに住む者の感性までが変わって来ると思うのだが
最近は春と秋が無く冬か夏しかない
それも家の中は暖かく外に出ればすぐ車と言う生活はさらに人としての感性が鈍って来るのではないかと思う。
最近は牡丹雪も見ていない空から舞って来る牡丹雪はいつまで見ていても飽きる事はなく
春の花の嵐もあっと言う間に終わってしまう。
不思議なのだ昔は請求書出すにもカーボン紙を挟み手書きで書いて切手を舐めって貼って
ポストまで入れにいって集金に行ったのに今ではポポンのポンで入金され終わるが
時間は相当節約になってるのにそれでも忙しい山に登る事もしていないし海にも一度も足を付けていない
そうかと言って銭が残ってるかと言うと無い、暇も銭も無いのだ。
いったい全体どうなってるのだ。
皆何かを手放す事を恐れた結果が自分の首を絞めてる事に気付く時が来たのかも知れない
ネタニヤフにしてもプーチンにしても毎日が自分の為にこの町民全体が2度も瓦礫に押しつぶされ血を噴き出ださせて殲滅しても守ろうとするものは何なのか
整理整頓も出来ない銭も無い俺でも不思議でならない

東北かはたまた奥美濃か

さほどのトラブルもなくボートの上架が終って今シーズンは終了
峠に雪が降ると一斉に誰も来なくなり数日人と話をしない日もあったりするなか
去年はどうだったなどと3年ダイアリーをめくると如何に皆さんに世話になりっ放しかわかる。
お返しは何も出来ないがせめて記憶にと思って書いてるのだが3年でぶっつと切れるので今年から5年ダイアリーにした。
さて5年全部書きる事は出来るのか

ある病院の元婦長さんが俺向けの健康方法をA4に3枚も書いてくれて水は一日1.5リッターにタンパク質をゆで卵などで取ると他にも実戦した処やたら元気が出て来て後は雪が降るまで少し時間が出来るので何処かに行こうかと思ってる。
道内はほぼ行ったので東北か再度奥美濃周辺かと思っているのだが車中泊のいい処は時間を気にせずに何処にでも行ける。
先週は午後から時間が突然空いたので一度行って見たかった寿都の居酒屋たつ巳さんに片道4時間掛けて行って初めて入店したが地元の人達と楽しく呑んで来た。


寿都からの朝帰り 東北と北海道は早朝夜明けが似合う土地だと思う。
美濃地方は夕方が似合うのはあちこちに落城の悲劇があり浅井三姉妹や岩村城おつやの方など黄昏た話が多いからかも

寿都は日帰り温泉もいいし食事も美味しい処が多いので一杯ひっかけるには寿都の道の駅は
歩いて数分の処に店が集中していて中々いいのだ。
全然知らない人の中で呑むのは自分が為される場でもあるので綺麗に呑みたいと思う。
東北なら今度はむつ市の田名部神社の敷地内にある小さな数人座れば一杯になる呑み屋街が面白そうなので行って見たい
一月休めるなら瀬戸内の島めぐりなのだがこれは年金を掛けていなかったので一生働かないといけない身分には贅沢過ぎるので叶う事はないだろう。
観光地は用意された接客と旅があるが東北旅はそうではない普通の日常を見る時に
その地その地の幸せ基準を見る面白さがある。

普通の幸せ

喧嘩は強い者が穣しかないのだ。
族誅まで出来るなら別だが完膚なきまで勝ってしまうと恨みが残る。
恨みを持った弱い者は隙を狙ってどんな手でも使う
それは世界を見てもテロリストとなって なんの因果もない者まで巻き込みビル丸ごと爆破でも何でもやってしまうのだ。
座っている処を後ろから何の脈絡も予兆もなく椅子で叩き潰される事もあるのだ。
高遠くんそりゃ~びっくりしますがな

勝ってそのまま何処かに行けるなら別だが住処を変えられないなら喧嘩相手にも納得させる事が必要で適度な処で手打ちをするのが将来的にもいい方法になる。

喧嘩は先に手を出したのはどっちだとなるが今のイスラエルを見る限りでは
ハマスに先に手を出させ報復と言う形を取りガザで将来戦闘員になる可能性があると子供を狙ってるのか住民を殲滅しようとしてる。これは許される事ではなく何世代にわたって恨みが続く
ウクライナ戦争との違いは先に手を出したロシアとウクライナとの力の違いがあり
先に手を出したガザとイスラエルの力は逆になっている。
このガザとの戦争が勝利した時にネタニヤフはきっと
「 ハマスが襲って来るのを待っていた作戦だった 」と言うだろう。
これは自分達がされたと同じジェノサイドを行っているのだ。
一般の喧嘩レベルに下げて考えた時に先に手を出した側と襲われた側に見合った報復で一定の手打ちをしてお互いの絶滅を防ぎ共存を図っていこうと言う意思が働くのだが
卑しい政治家が権力を持ってしまうと種の絶滅まで持って行ってしまう。

人間生きてる限りは家庭内の政り事か村の中の政り事か大小はあっても常に政治が付いて回る。
戦争は政治の最大の失敗と言われてるが
政治それは仕事でもなければ稼業でもない
政治それは普通の幸せを守ると言う使命なのだ。
使命感の無い奴はロクタ事をしません予兆のある政治家など自分の都合だけで選んではいけません

店子の婆さんがオッチンでしまった。

渡り鳥がクワクワと群れをなしてシベリアから戻った時に
隣で最後の店子の婆さんがオッチンで日曜29日に通夜があった。
まったく人の話は聞かないで家にヘビが出たキツネが家の前を通ったと言っては駆け込んできた。
俺の処は銭が無いので古材で暖房をしてるが煙突に煙が上がると
マキくべに来たと言って俺がこれから見ようとする朝ドラをBSナンチャラで先に見たと朝ドラの内容をクッチャベル
だまれババ~と 毎度同じ話で逃げられた嫁さんの話を聞きやがり
下手すりゃ~親より長い付き合いになった。
今日は告別式だが行かずにここを通るだろうからここから見送る事に


俺がここの土地を買って約31年になるがその時は勝手に呼んでる崖下村にはおよそ40~50人ほど住んでいて子供会もあったが現在は8人ほど
ここが水産会社の倒産で競売に掛かりおよそ1600坪が売りに出されたので
いつか住んでもいいかと買う事にしたが
元々住んでいた住民と話し合いをして土地を分ける事になって
残った土地はバブル期もあり現在の評価価格の8倍以上で競争入札になりおよそ1200坪をセリ落とした。
その土地は子供達がよそに住んで居た漁師は一代限りを条件に住み続ける事を許した。

やがて降って湧いたようにマリーナー計画が持ち上がり一気に時価があがったが
この後の経緯(いきさつ)は本一冊書けるほどの事があったがまだ書けない事もあり端折るが
その数年後に買って置いた漁師集落の土地にクソ生意気でイケイケの俺が移転をして来た事で数年はトッ掴みあいの喧嘩もありで揉め事や小競り合いはそこそこにあったが
昔の漁師は今の様にDNAなど無かったので海で遭難した時ように身体の何処かしらに目印を入れていたので知らない者には充分威嚇効果はあったが
俺自体はその手の喧嘩の仕方は充分心得ていたので小競り合いの喧嘩する事は都合が良かったのだ。
喧嘩する事はお互いの隠れた意見のぶつかり遭いの出る場なのだ。
すぐ時間をあけずに翌日には酒を2本持って訪ねて行き続きを酒を呑みながら聞く事に終始する。
なぜ2本かと言うと1本は自分のハラに入れて持って帰るのだ。
あらかた話が出終った処で俺に対する要望を聞くが
大概はこの時点でほぼ決着は付いていて漠然とした思いで大した要望など無いのだ。


何か困っていそうだと気付いたら出過ぎない様にして半歩先に出てやる。
ここは目の前に防波堤があって海が見えない為に漁師のオヤジもオッカさんも堤防に梯子を掛けてよじ登って海の状態を見るのだが
そこそこ高い場所もあり危険で転倒事故も起きていた。
堤防は国か町かどこの持ち物か知らんが希望者は10人以上いたが勝手に堤防に固定する金具を作って貰ってもらったりと
よその土地に入ったら身銭を切って共存共栄しかなく後から入った者は一歩下がる事をしていかないと
移住した側も何も楽しくない疑心暗鬼の警戒ばかりの人生で終わってしまうのだ。

漁師は天候で左右される為に自動車学校には行けずに免許を持っていないので自転車が多く
パンクすると町の自転車屋に押して持って行くのだが元々修理屋なのでここでパンク修理を出来るようにしたが
ひとり当たり年に1~3回程度しかなくパッチ価格などさほどしないので無料でやるとそれはウニやアワビやタコになって戻って来た。

元々質素な生活の集落対策費など大した掛からんのだ手のある者や技術のある者はテコとなって手伝う
俺はネタニヤフに言ってやりたいお前達はバカで無能者なのかと


もう窓から福田こうへい大好きな婆さんのカラオケも聞こえる事はない
婆さんに作って貰った煮魚の皿は貰っておくか!
合掌

「ローマで午後1時5分に待っていますわ~」


20インチだと思うが先々月からテレビが写らんくなった。
ここを握っていると見れるが手を離すと見れないのでクランプを挟むのだが
挟む力がだんだん強くなって時間の問題だろう。
このテレビは地デジになった後に買ったのでもう12年ほどになる。
金額は確か3万程度だと思ったが店員がいわくにはほぼ同じ金額でもっと大きいテレビが
買えますと勧めて来たが部屋と言うか家が13畳しかないのでこれしか置けないのだ。
地デジになった時点でテレビは止めていたが冬になって誰も来なくなった時に言葉出なくなって先生にテレビ買えと言われて買ったのだ。
もう欲しい物は殆どを経験してるので物で欲しい物はない


「ローマで午後1時5分に待っていますわ~」ではなくローマ13章5節らしい

「すべての人は、上に立つ権威に従うべきである」と言うのが続くらしい
アホ臭い俺の宗教に対する考え方は違う
若い時に朝コッ早くから色々な宗教講和を聞いた時期があってその中で思った事は
どんな宗教もその土地に根差したものが長い時間で残って行ったので砂漠の中のアラーもパレスチナ原産でヨーロッパで発達したキリスト教もインド原産の仏教もそこの風土と共にあって全然違う土地ではやはり残る事は中々出来ないだろうと思った。
最近売り出し中の宗教など少し考えるとオカシイとすぐわかると思うのだが
その中でも日本は特別な存在だろうと思うのはクリスマスにはケーキを食い歳初めに神棚にお神酒を上げる。
この柔軟さが78年間も日本国民はなんの因果も無い者を銃で撃つ事をしないで来れたのだ。
もし神が本当に居たら今の世界中の紛争は起きるハズがないのだ。
「神は乗り越えられない試練は与えない」
本当ならウクライナもイスラエルもなんの罪もない子供が犠牲になる事はない
神も仏もすべて自分の内にあり物事をどう捉えるかに掛かっている。

俺の回りはトラブルのオンパレードで絶えず揉め事を持ち込まれるのだが
その多くは揉め事を自分の立ち位置の延命に利用しようとする事が多く
それをタメにすると言い些細な問題を大きくしていく
お互いに自分のタメを横に置いて解決に努力するなら殆どの揉め事の解決はさほど難しい物ではないのだ。
メシアもアラーもキリストもお釈迦もヘッタクリもないすべては自分の中にあるのだ。
リーダーは前に進む時は皆の半歩先を進み下がる時は一歩下がって6秒待って考える。

墓を生前に作ったせいか最近は悟りの境地になっているなんか変だぞ~

ローマ13時5分 神農黄帝

2日ほど留守にしていたら差出人も宛先も書いていない封書が請求書と一緒にポストに入っていた。
差出人はローマ人らしく13:5とあるので午後1時5分だろうか
どっちにせ知合いにローマ人はいないし
「 ぜひとも従わなけれなりません 」と言われても
誰かに訳もわからず盲目的に従う気などまったくないし
神かまうな仏ほっとけの俺にはよくわからん
まったく俺のポストや宅配ボックスには差出人不明の物がよく入ってるがこれならまだいいが
飲食物はけっこう恨みも買ってるので危ね~なと思いながらも頂いてしまってる。

今日は忙しいのでローマ人の続きはあとで


こっちは神農黄帝の使い的屋さん
コロナでアチコチの祭りが中止されて商いが出来ずにいたが
やっと商いを出来るようになりましたと綿アメを置いていってくれた。

狂った政治


浅草どのこの通りか忘れた。
地べたに物を並べて商いをするのは大坂ではよく見かけるが関東では珍しい
この時も貧乏旅行だったのでこのおばちゃんから何も買ってあげなかったが
俺はこう言う地べたを這うような生活が好きで自分のスタイルにも一番あってると思っている。

2009年に立憲民主党が政権を取った時に事業仕分けと言う政治ショーが行われ
「 2位ではダメなんですか 」と眉間にシワを作った女が叫んだが
これでこの党は終末に向かった。
ひとつ目には2位ではダメなのだ俺は次男坊なので1位と2位の違いは痛いほどわかる。
必ずしも1位になる事だけが目的ではないが大事なのは1位以下同文を経験して1位を目指し努力する事に意味があるのだ。
ふたつ目には日本の頭脳集団と実行部隊をさらし者にしてこれで協力は得られなくなった。
こんなバカな事は商売人は絶対にしない
それでも一応頭の良さげな連中が事業仕分けを公開した事は誰も止める者は居なかったのかと思った。
プロの政治家と言われる連中が世間一般の常識とかけ離れおごり高ぶる連中だと言う事であれば
いま世界中で起こってる虐殺も少しは理解が出来るが

逃げられない様に塀の中で囲まれた中でも朝を迎えて家族で朝餉のメシを食って稼ぎに出るその瞬間にミサイルが飛んで来て食卓は血の惨状になってしまう。
ただでさえ貧乏な一家の皿に乗っているのは家族の血と肉片なのだ。
復讐の連鎖が始まる事は誰でもわかるが政治家達は何をどうしたいのか理解はまったく出来ない
お前らクズ野郎にいま出来る事はそく停戦して両者話合いのテーブルに付くか
何処かの島に行って好きな武器を持って政治家同士で決闘でも果し合いでも好きなだけやってれと思うが
絶対にやらないだろう、
それは大変な事は誰かにさせる事を生業にしてるロクデナシで狂った連中だからなのだ。
誰がこんな連中に騙され一票入れ当選させたのだ。
自分にとって都合のいい事を言う連中に騙され一票を入れた者や棄権をした者にも責任はあるのだ。
メシアなど待っていてもいつ来るかわからん
下々の普通の常識が通る暮らしをする為にも政治を生業にして自分の利益しか考えない連中を排除するのは選挙しかない
誰がバカ野郎かは見分けは難しいから自分の利益や都合を横に置いてその人物を見る事と
どの政党でも一方的な力を持たせる事は止め力の均衡を持たせた方がいいと思うのだが

報恩と感謝


この曲が流行った頃に日本でもイスラエルは注目され始めたが
世界中に国や国境(くにさかい)を持たない放浪の民はあまたあり日本では謎の民 山窟やヨーロッパ―ではジプシーなどは知られている。
その放浪の民でもユダヤが大きく違うのは各国に住んでいても莫大な資産を持っている事でその事がWW2では仇(あだ)となってしまってると思うのだが
ネイティブアメリカン風に言えば報恩感謝は報恩は過去で感謝は未来に繋がる感謝は足るを知る事に繋がってゆく
いま世界中の指導者や政治家は足るを知る満足と言う言葉を忘れた様に貪欲に前のめりになって揉め事を起こしていく
中国は別にしてこれが本当に民意を表してる民主国家なのかと疑ってしまうが
これはニッパチの法則で2月8月は商売は暇~などとノンビリした話ではなく
2対8でパレートの法則と言われている国の8割の富を上位2割の人が占めてる事を言う
これは些細な商売でも本当でどの業界でも2割の上位に入るとその資金で広告や買い占めなどで業界や世間の流れも操作できる。
政治家や指導者達はこの法則で世論すら操作し自分の立ち位置を守るとする。
日本では自民党が第一党だが日本では9割が中小零細企業で多くはサラリーマンなのに大企業寄りの政策を第一とする自民党が第一党になる事自体がおかしいのだ。
税金でも何でも盗り易い処から獲るのは常套手段で所得がハッキリしてるサラリーマンは所得税から消費税や各種税金といい風に稼ぎの4割近くを取られている
国民の2割の信任しか受けていない自民党それでも第一党になってるのは選挙に行かないからなのだ。

自民党がすべて悪い訳ではなく金儲けが上手い自民党だけが圧倒的に勝利する事が無いように
いつでも危うい事を知らせる為にもギリギリの崖っぷちに置いておく必要があり
早く二大政党制に移行する為にもどの党に入れようが選挙に行き投票率を上げる事が大事なのだ。

いまのイスラエルが国民の総意だとは思えない
どうもネタニヤフが指導者には向いていない様に思えるのだ。
これ以上の殺戮を防ぐ為に銭金より大事なものがある事に気付く足るを知る
俺が言うのもなんだが暴力は止めましょう男は我慢辛抱が肝心かなと

報恩感謝けど

世界中が暴力と殺戮で蔓延している。
いま起きてるイスラエルの戦争はWW2でひどい目に遭った国を持たない民 ユダヤ人は可哀想な目にあったから皆で助けようではないかと言うのが根底にあって現在地に入植させたのが発端で
WW2で苦労したはずなのに中東に元々居た住民との間に自分達がされた様に収容所と同じ壁を作り力によって押しのけて行った。
昔イスラエルにはキブツと言う集団農場があって知識人らを中心にイスラエルのキブツに行って苦労した民を助けようと言う流行(はやり)みたいのがあって
元塩町で浮浪児の様な生活をしていた時に
「 お前もいこまいか 」と言われた事があった
その時に日本からそこそこの人数がいったが
その行った人達は現在のイスラエルを見た時にどう思うのか聞いてみたい。
報恩を忘れた国にきっとやり切れない思いを持っていると思う。

報恩とはタテ社会では結構都合よく使われる事が多いが元々は仏教なのだがそんなのはよけて置いても報恩感謝は人として持つべき教えだと思うのだが
世界中から助けられ中東の軒先に仮住まいをしたイスラエルは報恩感謝を忘れたと言っていいかも知れない
立場が変わると言動も変わるのはある程度は仕方ない事なのかも知れないが人として生まれクタバッテいく時に様々な立場を経験して行くと思うが
銭金を超えた人間としての一貫した姿勢を貫ける事が出来たら面白いと思う。
出来ていないけど

この混沌とした世界を見ると何を成したかと言うよりは何をしなかったかを大事にせねばいけない時代を迎えたのかも知れない
俺はどうしてもシックリこないのが検事を止めて弁護士になるなどは立場が変われば言動も変わる見本だと思う。
どんな時にもひとつでいいから変わらないものを持ってみたいと思う
遅いけど


もう10年以上前になるが銭は無いが暇があったので一番安く旅に出る為に倉庫にあった原付バイクK50を引っ張り出して役場に使っていない番号
「ろ949」でロクでもない苦労してシんでも苦労と読むが有ったのでそれを使う事にして保険を掛けて
このボックスにテントや生活用品を入れて旅に出た。
現在このバイクは町のスカンピンパン屋にある。

この通行止めで考えていたら軽トラが降りて来たのでを無視して行った先の常を超えた処に集落があり


天の川ドッタラコッタラ 在原業平の墓があった。

滋賀県マキノ町在原
ここは何が凄いかと言ったらこの集落から一度も出た事が無いと言った爺さんがいた。
それでも一生を過ごしていける事に放浪癖のある俺は感動しました。

1週間でいいので休みたいのだが中々休みが取れない
そうグダグダ言ってられるのも誰かの恩のお蔭で言ってられのだ。
報恩感謝