点と線

毎日相撲がドッタラコッタラ暴行傷害罪は親告罪ではないはずで普通なら即逮捕だと思うが
なぜ逮捕されないのか それは国技だからなのか う~んわからん国技でなんらかの国から優遇されてるからなのか なら日本国籍を持った者か取得した者だけでやればいいような気がする。
出稼ぎ先に本国の派閥を持込んで乱闘をしたら国外追放してしまうのも手だと思うんだが
暴行傷害罪は示談をした場合としない場合では逮捕されても不起訴になるかも知れない大きな違いがある。
一方は相撲護持の為にも この乱暴者を横綱に推挙した手前にも示談に持ち込んで不起訴にしようと考えてるのだろうから
ブ殴られた側の親方は起訴に持っていきたいと言ってるし多勢に無勢なので顔を見ないようにしてると思うし
レンガが飛ぼうがま~どっちにせ俺の日々の暮らしにはたいした関係ない
このニュースで一番喜んでいるのは政権与党 さらに増税になるらしいしモリカケソバはどうしたミサイルが飛んで来るらしい国難はどこに 来るのは今どき珍しい木造船ばかり

やっと今シーズンの仕事が終わった これからは時間に余裕が出来るのでアチコチ行ってみたい
本日は全休して山を越えて南下して見る事に 南半球でも南下すると言うのか 
南半球と北半球は人口密度が全然違うがなんでだろう 誰が一体北上と決めたのか
 う~んわからん


今まで雑草に隠れていた廃屋が目に付く こんな水の便が悪い所に住んでいたら冬は大変そう
北海道も西と東も人口密度が全然違う
川は危ないし沼も水が冷たいので231から275のあっちフラフラこっちフラフラと散歩コース
一周間休めたら東北に一月休めたら山陰を回り四国瀬戸内海から和歌山に行ってみたいのだが
すべては天候次第 
いったいどうした事か最近はどこに行っても見ても点と点が繋がり線にもならないのだ。

金には色は付いてない

株だの投資など不労所得など身体の動く人間が堂々とやるべきではない そんなものは影に隠れてコソコソと日影でせ~と思うのだ。

ある時期に金が必要になり365日毎日毎日あるメーカーの同じ物を作っていた パレットに入った製品の抜き打ち検査に通る品物をいかに早く数を作るか  納品にゆく親方は世界の某メーカーの検査係とジッコンの仲に成る為に油の浸みた手を隠し呑み屋に行っていた。
断れば次は無い
やる気になれば抜き打ち検査などはなんの役のたたんなんぼでも裏をかける。

その後は下請けの孫請けさらに下請けの派遣で各地の工事現場を工具と夜具を持って歩き 眼下に広がるいつ帰るかわからん灯りを見ながら恐いオジサン達にまざり毎月150時間以上残業の飯場暮らし
その時はメシを食う事が出来たが稼いだ銭を使う暇がなかった。
昔のブルは崖に近い坂道でエンストさせると突然ジーゼルエンジンが逆転し全開になる。今のように逆転防止が付いていなかったのだ。 
ブルがエンストするほどの崖道で全開、後は想像通りで人損1で処理

決算書類を見た訳ではないからあくまでも噂 元請から一段下がる度に工事金額が二割づつピンハネされて来ると噂されていた 
ミカンの産地で有名なあるトンネル工事現場では元請の社員が来るのは数日に一回位でバイクで山を登って来ていた給料は人夫がせいぜい月2~3万程度で200円で場末のたまに途切れる映画が3本見れた時代に25万だと噂されていた。 

会社は株主の物で株主配当なんだそれ! 内部留保バカこけ! 現場が命を掛けてやった事を不労所得など還暦前の男が恥ずかしくないのか
そんな事をやって置きながら日本の物つくりは世界一、そんなお題目だけでいつまでも続くと思っている能天気な政治家や官僚と化した企業の連中がタックスヘイブンで脱税して老後は海外で暮らすって
不労所得の株主配当など減らして出すもの出せ~
同じ物を作り同じ会社が秒単位で会社価値が変わるなどおかしいと思わんで株価株価とニュースになる。
それで現場には物つくり世界一の矜持を持て~間違ってるょ~

たいした働きもせんで稼いだ金で豪華キャンピングカーで道内旅行して外に一歩も出ずに中でテレビを見てる。
それだら運転席ガラスにテレビを貼り付けて道内のバンチャル~ナンチャラを自宅車庫で見た方が安全安心だべ~
経済優先はハッキリ言えば銭金フアースとどんな金でも儲けて金持ってる奴が一番なんだょと言っている。
藤田田もその著書の中で金には色は付いていないと

本日は四輪駆動でハイロー付の中古ミニキャブバンしか買えない者のひがみ

あ~あ~

縫ったところが車の振動で破れるんでないかと恐怖でビビッてやっとこさ帰って来た日に
ブ~ブ~と携帯が
「 入院してたんだって大事にしないと ところで半年ぶりに使おうと思ったらエンジン掛からないのさ~明日まで直して~いま持って行くから 」と 突然ス~んだ振りして電話を切る。
夜7時頃も鳴ってるあまり鳴るの出て見ると
「 病院から帰って来たのだね~車があるからさ~大丈夫かい~大事にしてよ~注文されていた年賀状持って来たから玄関あけて~ 」と某郵便局員が集金と現物を持って来た。
「 おまえょ~具~合~悪くて~やっとこ帰って来て寝てるとこ起こす事ね~べ~ 」と言ってやった。
「 あ~スミマセン明日来ます お大事に~ 」と
心が全然こもっていないのだ。
その後にも大事にしてょ~後10年は生きてょ~と心が全然こもっていない電話がなる。
土曜日からは天は我を見放したか~と言うような大雪で超忙しい日が続く 

相撲の事はよくわからんが ここに来たばかりの時に いかついオヤジ二人が怒鳴り込んで来た一人は身体のアチコチにスミの入った見るからに恐そうなオヤジ 話の要点は 
『 お前の所の若い衆二人が不始末をしやがって話を付けに来た 』と言う。
あまりにも怒鳴るので丁重に追い返したが身内のクソガキ二人を呼んで話を聞くが自分に都合のいい事ばかり並べ立て本当の事は中々言わない
それはそうなのだ二人に今後が掛かり相当痛い目にも遭う 。

普段からクソガキなのと話がおかしい どうみてオヤジ二人が言ってる事は間違えないと確信した。
さ~追い返したオヤジはどうしょうか 例え相手が誰であろうが筋道だけはクソガキ達の将来の為にハッキリせんとイカン
酒を二本買ってこらせてクソガキを連れて相手のオヤジの家に詫びを入れに行ったが一人は途中で逃げてしまった。途中で逃げる奴はその後も言い道は歩んでいない
切っ掛けはどうあれ自分の身内を守るのが筋でそれをせん親方では若い者は付いて来ないが
喧嘩は負ければ負けたで悔しさで仕返しを考え 勝てば勝ったで弱い者に手を掛けたとそれで良かったのかと 勝った方も負けた方もどちらも悔いがいつまでも残ってゆく
その為にも早いうちにお互いに逢って顔を見て手打ちが必要になってゆく
顔見て話をすれば意外と笑い話になってゆく事は多い

喧嘩は両成敗で言った言わないとなってゆくがどっちかが何かをせんと話は長引き思わぬ展開になってゆくのでどちらかが詫びを入れなければならない
その不始末の原因がどちら側にあっても身内の不始末を詫びる事にも作法があり その後も不始末を教訓として若い者を育てようと思うなら

その場合は格上の者が最初に詫びを入れる事が大事で格下の者に詫びを入れさせると遺恨が残りくすぶり続ける事になってゆく
格上の者が最初に詫びを入れると その手を付く姿を見て若い者は痛烈に反省をする事になる。
それが親方であり器量となってゆく

あの乱暴者のマイクタイソンがホテルで掃除のオバチャンに道をゆずり挨拶をすると言う。

紅の豚

二泊三日で無事かどうかわからんが退院出来た結果は1週間後 
退院後の注意を散々聞いたが忘れそう。
担当させて頂きますと表面に表れるスタッフだけでおよそ12~14人中に男性が3人あとは女性ここの病院は直る見込みの無い者は受け入れないそうだ。
そのせいかあまりにも弱ってる人を見る事はなかった、もっとも病室には居るのだろうが車椅子は少ないと感じた。

暇なので沢山考えてしまった。看護スタッフに黒木華が居ても連れ帰る事は相当に難しい事を実感した。
殆んど全員が一重瞼で根性がありそう 病気は全員が治る訳ではない その時に一人一人に共感していたら共依存になり自分がボロボロになってしまうだろう 
同じ修理業でも自分を犠牲にしてこの仕事してると感じた。
どこかに『 怪我だ~病気だ~そりゃ~ア~タ~の運と心掛けが99.95パーセント 後の0.05パーセントを私達がお手伝いさせて貰ます 』 と言う処が無いと この医療の仕事はスタッフ自滅への道を歩むかも知れない
そのせいか離婚率がやたら高くギャンブラーも多いらしい そりゃ~そうだろう
精神的にも身体的にも疲れて帰って来て亭主がポルコだったら下手な男など邪魔なだけだろうと思う。
( ポルコはポルコ・ロッソで紅の豚の主人公で 男女職業問わず自分では何もしないであれもして呉れない これもして紅れないと言う奴は紅の豚ポルコと俺は呼んでいる。
結婚出来ない女や男は相手は自分に何をして呉れそうか、どんな未来を提供して紅れるかと想像する 
それは自分はこれだけの物や器量があると相手を天秤に掛ける事自体が商取引と同じでたった一度の人生を金や物の取引と同じレベルにしてしまう 
そんな奴は一生独身で居てそのうちに人付き合いもウザくなって一人がいいのょ~などとなってしまうのだ。
目の前にネエチャンが居たら取りあえず口説いて支える側に回るか 自分なりに自分の財布に合わせチョコマカチョコマカと少しづつ改造するのが男の甲斐性と思うのだが 
改造が失敗に終わり別れるにしても相手が次を見つけるまで一生面倒をみる覚悟があれば素材のいいネエチャンや野郎はそこら中にいる )
共依存になる可能性と夜勤と言う人間本来の生活を捨ててまで医療の仕事をする人達には頭が下がりぱなしでギャグの一発も口説きのセリフも出る事はなかった。

医療関係者を連れ合いにするには余程のバカ野郎を装う事が出来る者か超出来のいい野郎でなければ追い出される事は目に見えてるので黒木華は諦めてトボトボと車で帰って来たが道路の継ぎ目がやたら身体に響いた。 

手渡し

遅くは夜10時頃まで朝は6時から検査の為に入れ替わり立ち代わりスタッフが来る 健康保険の差額は幾ら払うのかわからんが 俺なんかは商人なので殆どが税金だろうと思う時に健康が一番と言うなら税金はサッサと払い正しく使われる場所に使われる事が大事とつくづく思った。
怪我で一度入院以外は病気では初めての入院になる。
アチコチに針をブスブスと刺されチ~はたらふく採られ その結果が数分でテレビ画面に移され自分でも気づいていなかった事を指摘される。
俺にしたら自分で気付いていないのだからいいべ~と思うんだが ちなみに肩こりとストレスと言うものを知らない ムヤクチャ腹が立つ事がよくあるがそれがストレスが溜まってるとと言うらしい そんな時は物に当るかどこかに気の済むまで行く事にしてる。

ある事で普通より時間は大幅に掛かったが明治時代ならクタバルか相当の苦しみが有るハズなのに二日酔いのグルジ~にチョット程度が悪いくらいで爆睡状態から覚めて翌朝にはこうして書いている。
でも驚きの連続だった一体誰がこんな検査方法や薬を考えたのかと不思議で仕方ないのだ。
どんな頭があったら考えようと思ったのか ふっと小説家はせいぜい身の回りのネタを探してそこそこに話を作りそこに自分の思想など説教をたれる事を行間に入れた物が多いと思うのだが
最初に小説を読んで映画を見るとツマナンデヤンノ~となる事が多い その点 漫画は遥か先を予見して実写化出来なほど進んでいる。
俺は思うのだが医療研究者はきっと子供の頃は漫画を読みふけって次の技術者にと夢を何世代にも渡って見続けたのだろうと思う。
だって機械修理と違いこんな事を深刻に考えたら恐ろしくて出来っこない それを乗り越えて来た人達スタッフ
俺には出来なかったが手渡す事の大事な事を学んだぜ~まったく

寿命を縮めて夜勤をするスタッフさんに情け容赦なくブッスリと針を刺す一重の御姉様達や掃除に来てくれる昔の御姉様達に数年前にここに勤務した時に引越しを手伝った〇〇子の立派に成長した姿に感動したりと
そんな訳で感謝感謝で今日はみんなのお蔭で無事出れるらしい
それでなければこんな事になるとこだった。


病室の窓の外に木が何本か立ってるが全部葉落ちてるぜ~確か葉っぱが一枚残る場面があったような気がしたが


暇なので御口直しに

あ~あ~


大シケの後にはある一角だけにシャケやナマコ、ホヤ、ビイッチコが打ち上げられる シャケは食えないが ビイッチコはこれがまた美味いんだ。 沢山拾って塩辛に漬けたビイッチコを食わずして世界の美味い物を食ったとは言えんほどで大シケの後は朝早く行くとなんぼでも拾え どうやって食っても美味いのだ。
散々美味い物を食ったバチが当たったのか本日の昼飯はこれ

澄まし汁におかゆにナンやらわからん、お菓子これだけ

夕飯はコーンポタージュにジュース 腹がペコペコ 無事退院したら世界の食っていない子供に10000円の寄付をするので無事に出たい神様~仏様~


アル、カポネでさえこんな個室は与らんべと言うほどの豪華個室 有線ランから冷蔵庫と銃器以外はほとんど完備 ただ腹がペコペコ 
俺の人生設計には病気や入院などは富山の置き薬だけで充分、まったく想定していないのだ。  腹ペコペコに暇で暇でしょうがないので本当は退院してから書こうと思ったがなにせ暇なのだ。
あと二日の辛抱だ~
 
春5月に御机下などと言う封筒をある人から貰ったので本当に お机の下にして5ヶ月放置していたらアチコチからスコタマ怒られた。
仕方ないので覚悟して来てみたら明日は恐怖の24時間点滴があるらしい
何もせんでいたら気が滅入ってしまうので書いてシマッタ しかし入院はこれで二回目だが前回は逃げられた嫁さんが居たから何もわからんかったがホント大変 役場のナンチャラに先に言っていれば高額医療ナンチャラで割引があるらしいし掛け捨ての生命保険やスリッパの用意や箸も必要なのだ今回はホント一人者はダメと実感した。

帰りにナースステーションから一人 好みのタイプをいかにも尽くしそうな黒木華タイプがいいなと思ってるのだが贅沢か~
なら小林幸子タイプでもいいのだが~もしかして~もしかして~

ザップンピュ~三段論法


向こうに見えるは赤灯台

ザップンピューと波が飛び

海がどんどん盛り上がり

倉庫まで飛沫が飛ぶのですぐ逃げる。

これを繰り返し撮影したがカメラが壊れそうなので終了 波は店のガラスに当たるし波が護岸に当る衝撃で家全体が震えるし
海水がアルファシティ・J1から格安で二日前に買い換えたばかりの車にザップンと掛かり海に車を向かわせていなかった為に車内まで海水が入ってしまった。
なんってコッタ これで浜の物はなんでも錆び長持ちしない もう一台のミニキャブも車内まで海水か雨か知らんが中が少し水で濡れている。
前にしか進まんバイクや車は通風孔の関係で風に立てるのが常識なのだが舐めて掛かりすっかり油断してシマッタ

しかしここに来て初めての凄い暴風だが台風とどう違うのか
村内のゴミステーションは倒れ
お寺の屋根は吹っ飛び 放置家屋はバラバラで壊すのが楽になったべ~
海から飛んで来たゴミで排水溝は詰り道路も冠水
国道は231も232も通行止め いつも思うのだがこれだけ波で色々な物が海からあがって来てもウニやアワビは飛んで来ない どうしてわかるのか数日前から安全な所に避難し始めるのだ普段堤防から見えるウニが居なくなると危ない目安。 川もあれだけメチャクチャに壊されても魚はどこかに避難していて騒乱が終わると数日で戻って来る。
淡水魚が海まで降りるのか一体どこに避難してるのかいつも不思議で仕方ないのだ
誰か研究してる人に聞いてみたいといつも思っている。講義があるなら銭出しても聞いてみたいのだが誰か教えて欲しい

都会では欧米のハロウィンだとかなんだとか世間は騒いだらしいがナンチャラ組がハロウィンで子供らに菓子を配った。
危ないオヤジ達にも無垢の一般社会に触れ やっぱりカタギへと戻った人を知っている。
全員とは言わんが震災は危ないオヤジ達にも意識の変化を生んだ。
相手も人間で何もかも圧縮し押込めるのは戻る道を塞ぐ事になる。
エンジンは混合器を閉じ込め圧縮すればするほど爆発力は強まり馬力も上がる。
力づく一辺倒は危ない 対話と力を適度にバランスさせる事は経験上必要と思うのだが

コンクリートやテトラで固めた護岸より自然の砂浜は一番の消波効果があり国道が閉鎖される場所は護岸か固さ一辺倒の岩のある処。

タクシー乱暴狼藉の行きつく先

俺はイジケてるので思ってしまったが
師と司と士の違いはなんだろな~
この士の付く職業の方は好んで武士サムライの士でお前らとは違うと態度で表す。
官と員も同じで国家公務員は官で地方公務員は員なので 大体同じ臭いのする連中が集まると相手が官か員かを気にする。
運転手は手になる
いまだに選民思想があるのかと思ってしまうのだが

かなり昔の事だが俺の回りの連中はほんのちょこっとだけ喧嘩早い奴が多かったが一定のルールがあり
なんぼ酒が入ろうがあきらかに自分より弱いとわかる者に手を出したり一生懸命働いてる奴に手を出すと回りに見下げた奴と言われ
相手にされないし酒癖が悪いと呼ばれる事もなくなる。

呑み屋で弁護士バッチをもってしてもネイチャンにフラれたのか何があったか知らんが
深夜酔っ払いを乗せる為に一生懸命働いてるタクシー運転手に暴れたい放題の乱暴狼藉におよんだ弁護士
ダメだよ~そんな事をしては士のバッチが泣くべ~
もっとも今どきはアマゾンでそくりな弁護士バッチがケース無しでよければ610円売ってる。
でも不思議 俺の知ってる限りではタクシーの運転手はそんなに柔ではない
柔に見えるのはドライブレコーダーで車内を監視されてるからなのか もしドライブレコーダーが無かったら東ナンチャラにゆっくはずが石狩まで乗せられたりして
行きつく先はここかも


かなり古い画像で石狩川口左岸八幡船場町の画像で対岸は無煙浜に続く 
漁師達が焼玉で遠洋まで行ったかもしれない20トン以上ありそうな木造船の画像が出ている。
いまも残っていたら貴重な北海道記憶遺産になったと思う 焼玉は紋別の港の高台と青森の北のまほろば歴史館(漁師さんにはお勧め)に展示してる。

士が手にこんな事をしてはイケマセン
誰であろうと運転手にいつ直るかわからんPTSDになったと言われたらどうするんだべ~
弁護士でなくとも、すぐ想像出来る恐いですね~暴れてはイケマセン

バッテリー載せ替え

ホントに困ってる時は人に言えないもので 済んでしまうと意外とアッサリとなんであんなに悩んでいたのかと思ったりもする。
悩みや困り事は大概の場合は過剰に対処してしまう事が多いと思う。
そのひと時を回りも見ていると伝える事が当人には頑張れる保険になったりすると思うのだが。
ロクデナシ、トランプでも拉致被害者家族に会った事は評価すべきだし拉致被害者家族会をシカトし続けた、土井たか子よりはマシ


冷蔵庫とエァーポンプを動かしてるがポンプは万が一ホースが外れたりコンセントが外れた場合は中の魚がオッチンデしまうのでスペア回路も一緒に動かしてる為にポンプは4台使用してるので20AHのサブバッテリーが足りんくなった。 
このままではバッテリーの切り替えを忘れたら川で魚の観察してる最中に車の本体バッテリーがあがってしまう。

でスペアタイヤの位置に穴をあけて予備バッテリーを今の5倍の容量を取付ける事にした。
MFバッテリーでも希硫酸は入っていて さらにこのタイプは空気穴が開いているので腐食が起きるのをどうやって防ぐかが大問題 重量は25,6キロある。それを3,2の鋼材で3重に取り付ける事にして一面が腐食で破断が起きた場合はかなりのガタガタ音で気付くはずで その時点で対処すればバッテリーの落下は防げる 

もうこの車は下取りも転売もする事は無いのでやりたい放題 
ボイジャーは通常のバッテリーと違い起動電流は少ないがある程度同じ容量で流れる為にエンジンを止めて使う事の多いキャンピングカーや船には向いているのだ。
このタイプのバッテリーは専用充電器が必要
車に乗ってもカーラジオもクーラーも使う事は無いので発電量は余分にあると思う。
季節季節の熱い寒いもそれはそれなのでクーラーも使った事はない 
同じ道を走っていても毎日の生活や景色が変わるのでラジオを聞く事もない 網から逃げていった嫁さんと一緒になった時は新聞も本も読めない字は教えて貰いながら読んで聞かしたりしたのだが
よくカップルでいるのにスマホなどいじってるのを見ると 
目の前にいる女をいつも褒めて褒めて綺麗にするのは男の甲斐性なのになんて勿体ないと思ってしまう。
う~ん最近はコイツの為には命も惜しくないと思う人(女)に出逢ってないな~
見るのは魚ばかり さすがに魚には命は掛けられんが冬の暖房も必要で無いとオッチヌかも
そんな訳でバッテリーはエンジン切っても1日は大丈夫になったと思うが?

なんとかなるって

メシ食いながらニュースを見るのだが想像するだけで怖くて怖くてここ数日メシがあまり食えない 

古い街の道路を歩くと昔は殆どが水の流れに沿って作られて来た。その流れは境界を造り街の色を造って来た。
原野二線でその辺の空き地や河川敷に勝手に畑を作りジャガイモやトウキビなどを作って川で魚をすくって遊んでいた  蛇行していた留萌川は時期になるとサユリは首に輪っかを巻いて遡上しトゲウオやシラウオが遡上し獲って食ったり川を超えて山菜採って食ったりした。
ジャガイモなど大きくなる前の十円玉ほどの物を木桶に入れて板でゴシゴシとかき混ぜて皮を剥き茹でて食ったりした。

子供心には留萌駅から道銀を結ぶ線から西側は大人の世界で別世界で怖いと感じたが 
10歳くらいの時にはどうしても稼がんといかんかったので行ったり来たりしたが
これが大人の世界ならこのまま大人にならんでもいいとよく思った。
それからやや3年後に南区の海抜ゼロ地帯の元塩町にゆくが 今までの世界と別世界で当てにしていた事はことごとく外れ町中に一人掘り出された。
すぐ横に魚など全くいない 何かわからん物が流れ事もなく漂う見る事さえ恐かったドブ川の大江川やスラム街
夕暮れが恐くて恐くてしかたなかった。
さらに夕方になると初めて見るコウモリが南光の古い校舎に戻って来る。 
出逢った者はチ~を吸われて確実にオッチヌと信じていたコウモリが空一面に舞っていた。
地面には何一つ食う物は生えていない この時に生きてゆくのも大変だと思い
あまりにも違う環境で腹すかし、その時に初めて死と言う向う側の世界はどんな事になってるべと思い、もしかしたら今より楽かも知れんと思った。
正規に働けるまであと一年以上あった。

ところがどっこいあるがままで生きていると 製麺屋のオバチャンは余ったからと言いながら
実は余っていない、うどんや中華ソバの玉を呉れ 的屋のアニーは笠寺観音の屋台の仕事に誘ってくれた。
じっと一日立ってする、結構辛いネジ切りの仕事に誘ってくれる製缶屋のアニーとか生きていさいすればなんとかなってしまうのだ。


ハタハタ大量に貰ってしまった。

俺は思うのだがいま困っていると腹をすかしていると口には出さんでも一所懸命生きてると誰かが見てくれる。
生きて、食って、いつか誰かに手を差し出せる事はそれは自分の為になり自己満足と言うご褒美を貰える。
うん~うん~といいべやそれでと思う。