いえ

38号線を東にどんどんゆく 以前はカーナビなど使うものかと抵抗していたが
タブレットとか言うカーナビを使う様になって目的地に直行出来るようになって時間の短縮がかなり出来てる。
高速と有料道路は使わないと設定してるせいか車が少ない場所ばかり走っているし街中はほとんど迂回してる。
これは目的をハッキリさせんとただの輸送トラックになってしまいそうだ。
道の駅 ピア21士幌に泊まる人気がないのか車はトラックばかり


拘束時間が長い長距離トラックは車の中で暮らすと言う普通では考えられない勤務体系になっている。
国産トラックは中も狭くせめてボルボにくらいにならないと次の世代はトラック乗りにはならないだろう。
ベットもクソ狭い棚でなく畳一枚程度にしてコーヒーやチョットした物を食える湯沸かし器程度は標準装備であってもいいのではないかと思う。
トラック乗りはこれからの北海道は大変だと言う夜明けとともに雲霞の如くキャンピングカーや道外ナンバーが動きだし 突然止まるわ追い越し車線をへっちゃらでのろのろ走る。
やはり観光はその土地を横からチョロッと見せて貰うと言う事が大前提になる。
よそから来て自分の流儀や何かをそこに残してゆく事は御法度だと思うのだが
その為には生活の邪魔にならないように後の車と間合いをとってサッサと除ける事が大事になってくる。

夜明けと共に足寄国道を走る 螺湾小学校を少し過ぎた峠の頂きの草原にポツンと一軒家があった。

古いが放置家屋と言うよりは残してあると言う感じでしっかりと立っている。
この峠を走るドライバーにとってはどんなに心の支えになっただろう事は容易に想像できるし
出稼ぎ先から車に夜具を積んで阿寒や弟子屈に帰る人達にもやっと故郷に帰って来たと思わせただろう。

昔の農村によくある家の作りになっている。
左に正面玄関 右に幅一杯の縁側 中は見てないが大体の作りは間仕切りで部屋を区切り間仕切りを外すと大きな一部屋が出来る。
そこは嫁を取り嫁に出し婚儀の宴会場になり 時には葬儀の場にもなってゆく 農作業で土の付いた野良着を脱ぐ事もなくチョコッと腰掛けて一服や世間話も出来る構造になっている。
目的のない雑談には上下を超えた情報の交換や癒しを生み続ける。
たった数センチ高い所に上がっただけで見えるものや感じるものが違って来る。
雑談それは子供の目線と大人の目線との情報交換の場にもなってゆく
縁側や雁木には越中富山の万金丹ほどの物凄い効用と効果があるのである。

一軒の家が家と家との婚儀などその家族の歴史を見守り続けてきた。
あそこの家なら大事な娘を大切にして呉れるだろうと近在の家に娘を嫁がせ地域を育ててきて次を育てる。
もし何かあったなら相談にも乗れる なんだったら怒鳴り込みも出来る
 その重石を背負って風雪に耐えて凛として
この家は立っている。

ここの崖下村は昔は道が無くどん詰まりで殆どが親戚で幼馴染で住民同士はたまに喧嘩もするが仲はいい
その中に住んで12回も住民票を替えた俺がここが一番住みやすいと感じ思うのは 
その延々と繋がっている家と言う集落の中に居るからなのだと感謝してる。

なんかへんだぞ

ブオンブオ~ンと店の前にXJ1300Rが止まるヘルメットを被ったオヤジがこちらに親愛の情をチラつかせながら寄ってくる。
こんなムサイオヤジなど知らんワイと思ってるとヘルメット脱ぐと数十年振りの再会になる。
「 嫁も亡くしてぼんやり窓から外ばかり見ていてもな~と思ってバイク買って来た 」と言う。
若い頃のバイク仲間である。以前はCB750に乗っていたが
「 年金貰いながらXJ1300Rかょ~危ない辞めれ~ 」
「 バイクはいっても一人だからょ~ 」

日曜日はバフバフ~今度はアチコチにランプを付けたレブル250が
同じくヘルメットを被ったオヤジがこちらに親愛の情をチラつかせながら寄ってくる。
どっかで見たような気がしたが こちらは元業界の大先輩である。

同じ日にチャリに乗ったオヤジがサングラスを付けたままこちらに親愛の情をチラつかせながら寄ってくる。
白髪頭のサングラスを取るまでわからない本当にわからない
30年以上立つ再会である。
男は顔でない 地位でもない、金カサでもない 以前からどうしてるかなと思い逢いたい人だった。
商売上の行違いから逢う事は出来ないでいた人だった。
わざわざ車でスポーツタイプの電動チャリを運んで海岸を走りに来たと言う次から次と取り留めもない話が途切れる事が無く続いた。
なんか変だぞ~
みなお暇乞いかと思いながらも みな必ずの今度は泊り掛けでの再会を約束して別れた。

土曜日は沖縄のMさんが波照間島内での流通を目的として造られている酒をわざわざ送ってくれた 
泡波一升瓶二本を立てて夕方から友人達と皆で酒をカックライ 日曜日は昼から可愛い子供同然の子達と酒をカックライ ベロンベロンに酔って寝た。
深夜枕元に坊ちゃん刈りの元義理の弟 逃げられた嫁さんの弟カツノリが普通に立っている。
逃げられた元嫁さんが将来にわたって幸せにしてくれる新しい相手を見つけるまでは再婚はしないと決めていた。
カツノリは『 アニキ もう好きにしていいんだょ 』と言って消えた。

そうだミニキャブのウオーターポンプを交換しクーラーのベルトを外したらやたら調子良く軽く回るのだ 
旅に出ようと
月曜日に宮崎焼き鳥のとり丸さんのお見舞いに本棚から
 サブタイトル 奇跡ふたたび 「 月のしずく 」 短編集を選んで届けにゆきそのまま東に向かった。

ラ~麺一丁

縮めて麺丁 

今シーズンの仕事が大体終了して秋まで暇になるのでラーメン作りにハマッている。

具材をギリギリ入れて落とし蓋をする。
 

鶏ガラや椎茸コンブなどを取り除くと これで60食分なのだが中々思っている味にならない 勿体ないが捨てる事が多くなる。それも勿体ないので自分で悔い続ける。
捨てるくらいなら誰かに食って貰えたら助かるのだが ここには誰もいない
味ったって好みの問題だし何も上位を目指さんでもいいと思えばOKなのだが。
思えば問題が起きるのは上位がチラつき始めると無理に無理を重ねる事から問題行動が生じてくる。
これは我が身を振り返っても商売も同じで上位何番などと意識し始めた頃の時がおかしい事が置き始め
利益もたいした上がらんくなる。
メーカー各社は小売店の利益など眼中にはなく むしろ利益を出し小売店が主導権を取る事を好んではいないのではないかと思う方法を取る事が多い 
まった田舎者はそれにハマッテしまうのだ。販売店会議などと言って傘下の小売店を集めて皆さまのご意見をお聞かせ下さいなどと
都会の赤い灯、青い灯のきらびやかな会議に召集するが 
その席順は右から売上順に座らせたりと参勤交代かょ~と思い
今度は席順を一個でも上げてアイツを追い越してやろうと追越す事が目的なってゆく そして結果は無理な販売方法になり売上はあるのに利益が無いという状況になってゆき 売上が落ちる事に恐怖を感じ始めて一丁あがりとなってゆく

ところが一旦どん底に落ちてしまい それまでの事を見直しをした時に成長戦略は人生全体で見た時に必ずしも正解とは言えない事に気付く
道路をバイクで走っていていつも自分が先頭を走ってる事に気付き始めなんでだろうと思う。
それは前を走る車をムリクリ追越し続けた結果なのだ。
その危険リスクをかさねる事を止めた時に そこそこの位置を走るが 
そこには燃費や危険から解放される事になってゆく
皆が一番になる事は絶対にない 人生そこそこの人生も楽しいしあってもいいと思い始めてる。
反省~につぐ反省~

数日前から偏った食事のせいか忙しかったストレスのせいか顔の中心にニキビがぷっちと出来た 
顔の中心のニキビは ラ~麺一丁、縮めて麺丁~ メンチョウと言って命にも関わるらしい
結構痛いが面白いのでブログに載せようと自画像を撮ったが
宮川さんはしかし凄い 俺なんかいまだに世間に顔を晒す度胸も根性もない

忖度

アメフトの構図は名前を入れ替えると美しい日本を作るらしい 政権にしがみ続ける現政権にそっくり当てはまる。
すでに対外的にも内閣の体はなしていない

「 私は客観的にものを見る事が出来る 」と言って潔く辞任したのは福田元総理
鉄鋼会社は製品の強度偽装 プロペラ機より早い新幹線は異音が出ても走り続ける。狭い日本を数十分縮める為に毛細血管の地方路線を官民あげてぶった切る 国技は隠蔽 官庁は忖度と嘘の付き放題 ネットは沖縄問題は政権の下請けとして嘘を流し叩き続ける。東京の街中にヘリコの窓が落ちて来たらそれはタマタマ仕方ないと言うのか
嘘吐きはドロボウの始まり 責任者は武士の作法にのっとり腹切れ~腹を召され~
いまの日本のどこに美しさがある。


トヨタ自動車博物館 フェアレデーSR311
車の美しさは走り去る後姿にあると思っている俺には最近の車の後ろ姿や前面グルリは獲物を狙うようなスタイルが多く
少し怖いが言って見ればヒステリー女のようなイメージが多い 北海道だって10分も思いっ切り走れる道はないそれでも挑戦的な風貌は世相を表してるのか 

乖離とは「 そむきはなれること 」とあるが誰もそんな事は信じていない むしろ忖度させた。
筋肉が強いから精神構造も強いとは言えない 二十歳の若者がこれから世間の好奇の目に耐えて生きてゆかねばならない それでも顔をさらして世間に出て来た 
それは自分自身との闘いになってゆく、そうして潰れて行った者を実際に見聞きして来た。

連日のテレビで大した頭のいい連中の官僚や役人は恥ずかしい思いをした者は多いと思うのが
身近にもコイツにはもの言うだけムダと思う奴がゴロゴロいる。
森友,加計担当の頭の良い連中はきっとたかだかアメフトとは背負ってるものが違うと自分に言い聞かせてるのだろうが 
背負ってるものが違うからこそ二十歳の若者のように決着を付けるべきではないのか
それでも言い逃れしようとするサルみたい顔したヤナセなんとか連中は
頭の良さは世間とは乖離してるのか~
貧乏人ほど重くのしかかる税金で大学まで行かせたのに ひどい話だぜまったく


日本の車にただ走るだけではない美しさと夢を見せたのは1960年代頃 
それ以降は生産効率重視に移行してゆく

クボタND15


ある農家の倉庫にあったジーゼルエンジンをじっと見ていたら もってゆけと言う。
重量は一トン近いと思う 貰っても移動にクレーンが要るし終活の最中なので邪魔要らんと言ったが
ある日家に戻ってみたら留守の間にド~デンと置いてあった。

エンジンは動くと言うが平ベルトで動かす機械は持っていないし貰い物は売り飛ばす訳にもいかない 
ここの金物はすぐ錆びる浜では定期的にエンジンを始動させる必要がある。
少し困ったが農林大臣賞を貰ったと銘版がある内燃機エンジンは回転するエンジンの原型でもある。
以前に書いたミニキャブのエンジン回転方向が違うと書いたが その後に気になって昨年買った横向きエンジンのダイハツハイゼットも見てみたが回転方向はミニキャブと同じ方向に回っている。 
耐久性より乗り心地を重視したのだろうと思うのだが横向きエンジンの場合は回転方向はエンジンの寿命と大きな因果関係がある。
このジーゼルエンジンは耐久性より乗り心地が優先される自動車エンジンとは違い回転方向が車と逆になっている 

クボタの歴史は長く創業明治23年に大出権四郎が大阪で鋳物製造に始まり長く 
このエンジンは左書きになってる処を見ると戦後すぐに生産されたかと思うんだが 
日本には横書きと言う書き方はそもそも無かったらしいが文明開化とともに右書き左書きと銘々勝手に書きたい放題にしたらしい 
それが第二次世界戦争で欧米文化の書き方を真似るのはいかんと一時右書きに統一されたそうだ。
だが戦闘機のエンジンなどは結構アルファベットは使われていて実際に何度も見た事があり
軍部などと言ってもご都合主義で大した事がないのである。
小型エンジンに関してはヤンマーも山岡孫吉によって明治45年に創業されている
当然同じ大阪発の先駆けクボタの存在が大きかっただろうと想像出来る。
数年前に長浜のヤンマー博物館を見た事があり
どこか地道にコツコツと農林水産関連の会社という冒頓感があった。
小型エンジンは大阪 バイクや織機は静岡と地域に先を照らす者が一人でもいると模写する者、後を追う者とその地域が発展してゆく セコイ指導者でなく胸襟を開く先覚者がいると地域は大きく発展してゆく
それは北海道でも同じで天塩山脈を境にして東にゆくほど所得格差が出来てゆく
その様はコンバインや農機具に表れてゆく

以前は古いエンジンなどは全く興味が無かったのだが心境の変化か
今となってはただただ古びた鉄の塊だが色々と面白いのである。
さ~どうするべ~先ずユニック付レンタカーを借りてこんと

IR⇒イ、ラン

IR法案は闇カジノや町のパチンコ屋の規模ではなく
最後は機関銃で蜂の巣にされたベンジャミン・シーゲルが作ったラスベガスのような規模を目指している。
日本は何かと言うとアメリカ、アメリカと言うがアメリカの手法は建国たった二百数十年で行き詰りが見え始めている。
一番の大きな理由は力があれば何をやっても許されると思う所に勘違いがあり 
それが昨年以来の氷山の一角の安倍一強や相撲やレスリング、アメフットと勝てばいいと筋肉バカ業界の不祥事と共通しそのリーダーも人間であり誰でも条件が整えばバカに狂人になる可能性がある事を示した。

俺が思うには何かの依存症の芽は誰にでもあり
依存症になるのは散々誘惑しておいて自分を管理出来ないのは自己責任ですと言う
依存症になる人達は儲かる数人の利益の為に人損必要経費ですと確信犯的な考えでいるのではないかと思うのです。

カジノがあれば、資本家が儲かれば、地域は潤うという。
トリクルダウン理論は誤りで 確信犯的情報操作だと言うのが海外は一度も行った事はないが世界の常識で
世界の数パセントの経営者が世界中の富の大半を持っていても儲かっても
人ひとり食う物は大した食わんし食えんし買う車も結局は二台あれば充分で
一定の金を持ってしまうと金は使わんくなるのが常識なのだ。
日本でも儲かった金は内部留保に回ったではないか 
それはマネーゲームに回ってゆくのは自然な流れとなってゆく
その辺りは超富豪のニック・ハノーアーがTEDで警告してユーチューブで見る事が出来る。

甲府から南アルプスをこぴっと見る。

俺の人生で数回の超貧乏と数回の超小規模バブルを経験した結果は
今はごく普通の貧乏人だが終盤に向かって 
たまにムカつくがごく普通の貧乏人になれた事は少し良かったと思っている。

一旦儲かると儲ける事だけがゲーム感覚で日常の目的になってしまう。
その後遺症はいかんとは思っているが今も残っていて 
何を見てもどこに行ってもどうしたら儲かるかを常に考えているのだ。
そして欲しい欲しいと思っていた物はいつでも買える時になったら不思議な事に要らないのだ。
それは買う事が目的で買ってしまったら大した使わんし暇もない事に気付き始める。
あれほど欲しい欲しいと思ったナンチャラ車も年食った足にはクラッチは重たいしハンドルは重いし目の前には車が詰まってる状態でアクセルは十分の一も吹かせん もう買う気は失せた。

結局はそこまでコツコツと貯めた銭の行き場を失ってゆく
それを自分の理論を証明しようとし大損をするを繰り返すが 
まぐれで大当たりもあったりするから始末が悪いので。
だったら
そこそこの銭が溜まったら儲ける事が上手い奴に託せばいいのだ
それは先を見て儲かりそうな処に先に投資をすればいいいのだ。
世間が儲かると気付いた時には売ってしまうのが肝心寛容

IR法案が通りそうになったらゲーム機やカジノ関連に投資をすれば確実に( 少し )だけ儲かる。
その金がないなら
丈夫な身体一つで元手要らずに儲けるには 
これからは兵器関連完成品でなく( 兵器関連の小さな部品 )を作ってる会社が穴場!
理由は色々あるがそこに就職して これで何人ブチ殺せると思いながら部品を作り
その会社の株を買い 売り買いを繰り返すのが確実に儲かる。
それは世間が儲かる会社と気付く遥か数年も前に試作品が持ち込まれ何度も作られ現場が最初に肌で気付く

汚れた手で我が子を抱く事に躊躇しなければ儲ける道は沢山あるのだが!
己の罪は子が背負う 因果応報 

地域の小金持ちは鼻持ちならない嫌な奴で 嫌われ者で大概がセコイ
それに気付かずいる事自体が悲しいのだょ~

IR法案=博打、賭場、

男と女は2サイクルエンジンと4サイクルエンジンほど全然違う 
どっちがどっちとは恐くて言えんが
ギャンギャン五月蠅くチャンバーから煙を吐くのは2サイクル 
低速馬力があり静かで煙をあまり吐かないのは4サイクルエンジン

トヨタ自動車博物館 マツダオート三輪 ここの良さは自分のメーカーだけでなく自動車の歴史を見る事が出来るさすがトヨタ。

そこら中にパチンコ屋がある。
平均して4000人から6000人に一軒 どこも日中から大繁盛してその寺銭は国外に持ち出される。
悲しい事だが知ってる限りでは 女の各種依存症は直らない 理由は色々あると思うが 
野郎との違いは女にはそれなりの資金源や獲得するすべがある。 
それは家族や回りを巻込んで関係者全員で奈落へと落ちてゆく
男のバカはなんとかなるが 女のバカはどうにもならん

日本は世界平均の四倍も居るという 
ギャンブル依存症に対応が出来ないうちになんでそんなに急いでIR法案を通そうとするのか
IR法案などと言ってみても博打打ち呼び込み法案なのだ。
さらに驚く事に誘致に名乗りを上げる自治体がある事が驚きなのだ。
博打で帰りの旅費まですった外人がその自治体に不法滞在や野宿をし始める事は目にみえてる
昔大森で俺を道連れにしようとした野郎はその後東京の一室で誰にも看取られずにクタバッて発見された。

すったスッテンテン野郎はタタキかカッパライしかなくなるが それは犯罪になるので外人なら逮捕強制送還
女はもっと巧妙にするしさせられる。 
それは本当に始末が悪く取り締まりにも時間も金も掛かってくる。
IR法案など何が起きるか恐ろしいと思わないのは世間を知らない能天気なだけなのか
確信犯なのか

IR⇒暴力団⇒ヤクザ⇒極道⇒侠客⇒博徒⇒蜂の巣ベンジャミン・シーゲル
どんなに鳶や運送業など正業で稼ごうが
(ヤクザ看板では家族を食わせれないので結構真面目に稼いでる者は多い 理由はいつか又 )
ヤクザの事務所に2回以上ラーメン出前を持ってゆくと暴力団新法で捕まるほどの
じゅっぱひとからあげの人権を無視した暴力団新法を成立させて 
親分の縛りが効かない状態にしそれぞれを野に放ったのに
ヤクザ( 博打で言う、893、ブタ )からシノギを取り上げて公営博打をやりたい政府与党や自治体はいったい何を目指してるのか

偶然の奇跡に苦労して稼いだ金を掛けるなど博打にいい事は何ひとつもないし観光で来る外国人も日本の良さにギャンブルを求めてはいない

不思議な事


ウォーターポンプから音が出る時はポンプのシャフト下側に5ミリほどの水抜き穴が見えるが、そこから水が漏って来るのが普通にあるのだが
 メカニカルシールがダメになると水が漏れてベアリングが錆びてリテーナーの破損に繋がるがこのポンプは水が漏った様子が見えない
ベルトを外すとガラガラ音がしなくなるので半信半疑で交換する事に自分の物の場合はどんなに銭が掛かろうがそれは自分の財布なので気が楽なのだ。

あまりにも安い社外品のウォーターポンプを一抹の不安もあったが故障してもどのみち陸地なので
ネットで買って取付けてみた。
クランクプーリーからはウォーターポンプを経由のパワステポンプ用ベルトが一本 オルターネーター経由のウォーターポンプ駆動ベルトが一本
エァコンのみを駆動するベルトが一本 3本のうち2本はウォーターポンプを下に引っ張るように取付けてある。

素手で回すとそんなに気になる音はしなかったがウォーターポンプを交換しエンジンを始動すると音はしなくなった。

ベアリングを二つ割りして中を確認してみた結果は意外な事にインペラ側でなくプーリー側のベアリングのリテーナーが破損してプーリー側の球はまっ黒く焼けていた。
水洩れによる破損ではなくベルトの張り過ぎによる破損と考えられる。
そもそも車のウオーターポンプはサーキュレーションが主で大した力が掛かるポンプでは無いのでポンプに左右から下に2本ものVリブベルトは必要でないと思うのだが

プーリー側のグリスが焼けた事がわかる。

左がインペラ側 右がプーリー側リテーナーはパラパラだった。

エァコンのベルトは使わないので取付しなくてもいいべと付けなかった。
あと下から見て不思議と思ったのはエンジンの傾きとエンジンの回転方向が違っている。
進行方向、プーリー側から見て右に回転してる それは45度ほど右に傾いたエンジンの場合は上側のシリンダー壁がオイルから遠くなりエンジンの初期始動時にオイル切れを意味する。
エンジンの傾きを逆に倒すかエンジン回転を左回りにすべきと思うのだが
この仕組みはゼロ戦の栄星形エンジンで充分経験したはずでゼロ戦を造ったメーカーとは少し違和感を感じ
技術の継承がなされていないと感じた
これが始動後数分間もノッキング音が出る原因の一つではないかと思うのだが

いまは無い秋葉原交通博物館 ゼロ戦栄エンジン

船外機は縦に付いてる為にエンジンの中にはオイルは入っていないで下部に付いているオイルタンクに貯めておきポンプで各箇所に直接オイルを送るドライサンプ方式になっている

4サイクル船外機であるコンロッドの足だしでクランクケース破損はこのオイルの潤滑経路の不具合による処が多く設計上の問題が多い
アメリカは自国で簡単にこの問題は解決出来ると思ったのか船外機の排ガス規制を日本に言っては見たけれど
自国では生産が難しい事がわかって今は誰がそんなとスッ呆けて排ガス規制を無視して2サイクルの販売を続けている。
ナンノコッチャなのである。

土曜日にそんなあんなでウオーターポンプで苦労してる時にバウバウと今どき珍しい異音を立てて車がミニキャブの横に駐車した。
なんと2台共フィアットパンダだ~それも新旧の水冷と空冷 
空冷は苦労の種のウオーターポンプは無いのだょ~
道理で音が今どき珍しいどことなく三菱コルト500のような音がした。
三菱はフィアットの影響を受けたメーカーでフィアットパンダのエンジンを見せて貰ったが形は似ていた。
もっともエンジンは完成域になると似て来るのだが
自分でイタリアから運んで輸入し車検を通したそうだがアメリカのフルトラーラーEZの750キロ超え初期車検を構造計算からかなりの数をやった結果
これはアメリカだから出来た事で日本の車検場も運輸局もアメリカの製品には何かに付けて特段の計らいがあった。
特段の計らいのなさそうなイタリア車はメチャクチャ苦労した事は目に見えるようにわかる。
ここでハタと気付いたエンジンとイタリアの意外な話に夢中になり車の写真を撮り忘れていたのだ。

乗って来た人はチョットした縁で一度逢って見たいと思わせる人で昨年から何度か逢う機会を逃し やっと初めて先週土曜日に逢う事が出来た 
運転して来た初対面のお二人さんは浮谷東次郎が生きていたらこんな感じになったのだろうと思うような人達だった。
新潟からのフェリーもそうだが人生は不思議などこかで繋がっている縁と強く思う様になった。
悪い事したらいけません!

339

人はオイルでは無い必ず老いる。
その速度は人様々で自分の速度と現状は自分が管理をしなければならない
歴代の首相でこれほど酷い人はいないのではないかと思う。
対外的にもこれだけ自分の事で問題が起きる首相を一国の先の交渉人として対等に見て貰えるとはとても思えない
誰が首相なっても優秀な官僚と役所機構によって滞りなく進んで来たのだ。
その優秀な機構を崩壊させてまで未練タラタラにしがみ付くのは性格に問題があると思うのだが
誰でも功罪はあるド田舎の修理屋とは違うのだ引き際が来たのだ。
 
   

オルタネーターを外しウオーターポンプを交換しようとクランクプーリーを外そうと思ったが
ボルトがキツイ緩まない で出番がカブのクラッチ固定工具これでやっと緩んだ。
昔から工具が無ければ素人より悪いと教わって来た。
昔は走行中に車が壊れるなどしょっちゅうでその時に工具が無いと原因は分かってるのに直らん
それでもあきらめ悪く挑戦し只々時間を過ごし二次災害になる事を何度も経験している。
頭でわかっている事と実際に出来る事は違うのだ。
此処にはド田舎になんでそんな物まであるのかと言う工具が揃っている。
変った処ではマイクロメーターマグネットスタンド一式や外車対応の圧縮ゲージーやインチセットなどもあるが
もう使う事は二度とないだろう。

そんなんで一時は次の車の検討を考えた。
軽自動車でタイヤは14~15インチで4駆で副変速機付でシートはリクライニング付で 
車内か荷台で背筋を延ばして寝れる事が絶対条件なのだ。
中古で一番近い車はダイハツジャンボなのだ車検二年付コミコミ予算30万 
アルファシティ・J1のEIJIに電話をしてみる。
ルン~ルン~と呼び出し音 電話に出るなり即座に無い!
痛風の足を蹴り飛ばしに行こうかと思ったが
何回行っても道を間違える大都会なのでやめて再度気を取り直し修理再開


バイクのナンバーは339サンザンクロウスルと語呂が悪く引取り手のいない物をわざわざ貰って付けた バイクでは東北や琵琶湖一周 バイク達は売って廃車したがナンバーは返さなかった。
「 ナンバー返せないのですが~ 」 決して嘘は言っていない
「 ではナンバー損料500円払って下さい  」
と言われたので500円払った どの道一度誰かが使ったナンバーは使えないので
500円払った方が町の為にもなると思い記念に残してあるのだ。
それにしても4月に雪が降るとは思っていなかったが琵琶湖一周は楽しかった。

う~ん 俺の知り限りではミニキャブに限らずウオーターポンプのベアリングがダメになるのはメカニカルシールが先にダメになり
ベアリングが錆びて最後にはリテーナーが外れて音が出ると思うのだが
シールがダメそうには見えないぞ~SIMADA先生どうでっしゃろう~

もう夏はあと何回しか経験は出来ないだろう これが直らん時はこの車は諦め次を買おう。
みんなと過ごしたり走った大好きな北海道西海岸の夏がいまそこで待っているのだょ。

地縛霊


エンジンにパソコンを繋ぎデーター解析中 オヤジは自爆霊
このエンジンは10年ほど前に碇泊中に嵐にあって一晩転覆していた船をエンジンをオーバーホールせずに再始動した。
転覆や沈没など塩水に使ったエンジンは何隻も修理したが完全に塩分除去は出来ず鋳鉄を多用してるエンジンはガスケットなど部品到着を待つ間わずか半日で錆びて来る。
防ぐには一度エンジンを始動してしまうに尽きる。
後は壊れた処から部品を交換してゆく方がリスクは少ない 気になる場合は全部新品に交換が万全
船外機やバイクは非常に優れたエンジンで車と違い補機類が少なくスッキリしてる。
小さくスッキリすると言う事は優れたエンジンの特徴でもある。
この形態のエンジンを見続けた俺には車のエンジンは気が遠くなる。

バイクなど4気筒でもデストリビューターなどハナから無くシンプルに出来ているが最近になってやっと車が直にスパークさせるようになってデスビの摩耗や湿気から解放されている。

高速を走らないを信条にしてる俺は車はどこで止まっても歩いて帰れるべゃ~と思っている。
長野に居る時にエンジンからカラカラ音が出始めて最近はガラガラと濁点が付くほど酷くなり始めてさすがに修理をする事にしたが
この補機類を見ると気が遠くなる。
メタルを打ってるのか ピストン側圧音か
それにしてもガラガラ音も4サイクルなので2回に一回は音が変わるはずなのにそんな感じがしないぞ~
それにアクセルに反応して普通に走るのだ。
メタルと言うよりどうも回転部分のベアリング音だと思うのだがウォーターポンプかオルタネーターか
一番安上がりな部分から点検をして出来ればエンジンOHは避けたいと思っているのだが


長野県阿智村 満蒙開拓平和記念館

車が調子悪いのは長野の奥地で子泣き地蔵か首切り地蔵かはたまた怨霊か地縛霊でも拾って来たのかも知れんが
幽霊など全く信じない俺には折角背中に乗って呉れても霊もコスパが合わんと思うのだ
クタバッテまで人を恨むなど性格が悪すぎ誰か他に行っておくれ~!


232沿いから離れた此処もすでに廃村だがこの道のドン詰りに無人の集落がある。

終点 ドン詰り 無人の集落 どっかの元公務員風のオヤジが網で小魚をすくっていた美味いらしい
心が折れ始めてるのか無人のここに別荘でも作ったろうかなどと思い始めてる。
一度も海外に行った事はないが向こうには島が見えるしここが地中海だと思えば思えん事もないな~