トンチャン表と裏

立直りの早い俺はこないだマリーナーの事務所で雑談してる時にウナギのチ~が目に入ったら失明すると言われた それが二人ともそうだそうだと言ったが俺は初耳だった。
うんなんで二人も知ってる事を俺が知らないのか
成田山新勝寺界隈ではウナギ屋が沢山あってウナギを捌いていたがチ~を見たら卒倒する俺が何も気付かなかったぞ 
ウナギがチ~流してるのを見た事無いぞ~
一流の職人に掛かったらウナギはおそらく あれ~なんだべ~と思ってるうちに蒲焼にされてしまってると思う。
それがウナギ捌き職人の技だと思う。

弘前城前のピーナッツ煎餅焼きオヤジが焼いてる煎餅を素手で木の板に載せ その木の板が焦げるのでオヤジに熱くないのかと聞いた。
オヤジは熱いと言ってピーナッツ煎餅を焼いて俺に呉れたが熱くて持てたもんではなかった
凄いぞピーナッツ煎餅職人

一流の商売人はどんな相手でも喧嘩腰などは絶対に居ない、
どんな相手でもモミモミと揉手をしニコニコと頭を下げて
『 あんたハンの財布を店を出るまでにスッカラカンにして見せまひょう~ 』
と狙って実際にスッカラカンのオケラにさせてしまうし
揉めた相手はケツの毛まで抜くのが一流の商売人

バイクを見て頂けなのに気付いたらヘルメットまで被ってさらにローンを組んで五年後の給料までスッカラカンに
それでもローンが終わらんうちに次は何買うべ~と考えさせるのが一流の商売人なのだ。
やってる事はかなりの鍛錬と苦労があるはずなのにチョット痛いですよ~などと言ってバックりと歯を抜いてしまったり歯の奥までドリルを掘り込んでしまうのが一流の歯仕置き人なのだ。
職人は素人が見ると誰にでも出来そうに見えるほどニコニコと簡単にやってしまうのが職人で
普通は出来ないだろうと言う時でも僅かに見える一筋の光明を探し続けるのが一流の職人であり一流の商売人なのだ。

どうも今の時代のギスギスした寛容の精神が無くなったのは一流の政治家が居なくなった事にあるのではないのか
口をひらけば制裁制裁と勢いのある強気の発言ばかり それは世界のトラブル男トランプに代表される。
そのなんでも強気に出れば解決すると思う強気発言は隣近所のもめ事や学校の揉め事にまで利用されてゆく
が本当に職人であり交渉人なら表向きは穏やかに手を出し握手はするがもう一方の手は拳を握りこの交渉が失敗に終わったら貴方には相当なペナルテーも用意してまっせ~と
その交渉過程は墓まで持って行きましょうとなる。
オヤジと「 腹にドスを呑み込んで 」と明かしたのは早坂 茂三

誰も知らないうちに危機が去ってゆく為に当然評価はされる事は無い
世間は知らない間に危機が去ってゆく それが本当の政治家ではないのか
明治維新がどんなに新しい時代を開いたと評価されようが函館の碧血碑を見ると裏で何があったのかがわかるが
官軍達は裏でやった事を語る事は無いので後日忘れて無かった事には出来んと賊軍側に碑を建てられた。
新しい時代には表もありゃ~裏もあるのが普通
困り事は裏を見る事も重要なのだ。

弘前城の官軍
 
一筋の光明を探すのに裏でどんな苦労をしようが政治家がいつもニコニコとして大衆に接した時は大衆は安堵し稼業に励みそこに寛容の気持ちも芽生える。
現政権はさもさも苦労してると言う態度をし制裁制裁と喧嘩腰の強気一点張り
そんなのは一流とは言えんと思うのだが
逆も真で喧嘩する時に相手が恐がるのは本性と実態が見えないから恐いのだ。
いつも笑顔でニコニコと頭は低くう~
どうにもならん事は笑って誤魔化すのが一番

トンチャン(名古屋の味噌ホルモン)でもピョンチャンでも機会があったら四の五の言ってないで
一筋の光明を探しに行って来るのが政治家の仕事ではないのか
身の危険があっても銀の箸でもわからん一服盛られても変わりはなんぼで居る。
政治家のくせにケツの穴がチイセンだょ~素人政治家根性無しメ~

晴れてくれ

人生は肌身を晒すバイクで道をゆく事によく似てる。
どんなにいいバイクに乗っても使いこなせなければ仇になり
どんなに急いでも誰もこんでも赤信号と一時停止は止まらんならん
それは信じて渡った者を怪我させる事になる。
いつも集団のビリを走るのは 後続集団の先に居る証拠で
スピードを緩めると後続の集団に追い付かれるが 頭に立つ
そのまま走るかアクセルを開けるかは自分の器量と決断に掛かってくる。
アクセルを緩めた場所にも先を走った知識も器量も生かせる場所が必ずある。
もうすぐ新卒が海を越えてゆくアクセルを緩めるも戻るも自分も気付かない処で育ってくれた原点を忘れんで欲しいと

名古屋は角を曲がったら必ずあると言うほど喫茶店があり
出逢いと別れのうち喫茶店は別れの方が圧倒的に多い
金山の陸橋と大須通りの交差する左に喫茶店があってそこには仲間内でよくいった。
三菱ミニカLA20のトランクにガソリンを積んでそのガソリンに火を付けて戦うと言ってヤクザのアニーから奪った女と遠くに逃げた奴に
10円かそこらのジュークボックスの曲が皆からの餞別だった。

ほんと人生は短い あっと言う間の人生だったが 
大きく分けると助けられて来た人生
今度は少しは賢くなりお返しをする人生
ハンドルが付いてブレーキが付いて多少の馬力と雨漏りがしなければ充分
さ~吹雪がやんで晴れたらどこかにゆくぞ~

ジュークボックス

ここに居たら駄目だと河岸を変える決心をして三の丸から花咲町に移った俺が
内地にいた時から顔は知らないが存在を知っていた人の処に世話になった。
クソ生意気なガキだった俺はどうせ世話になるなら業界トップの世話になるべきだと考え以下同文などの相手の世話になどならんと思っていた。

今週初めのたった一本の電話で数十年分の時計の針が逆回りした。
「 元気かい 」なんの役にもたたんネットを見たらしい 次の旅の為にこのブログを閉鎖しようかと考えていた矢先だった。
後足で砂を掛けるようにしてさらにケリを入れて住民票を12回変えて来たが人生って過去の積み重ねなのだとつくづく思う歳になった。
いまがあるのも世話になった大勢の人達のお蔭で もう逢う事も出来ない人も沢山いる
今のうちにお礼を言っておかなければないと

「 お前に義理を返して貰うほど落ちぶれていない そう思うなら誰かに手を差し出してやれ 」
と言われた言葉を思い出し一気に時間が遡っていった。

今週は日比野に金山に南陽通りに 1人前屈みに腰かけて列車に乗る人を眺めていた名駅裏の椅子に
まだ何か忘れているかも知れない思い出そうと
レメーヤーのジュークボックスはあるのだろうかと
確かめるようにスマイルビルにいった ビルの中の廃れた景色がどんどん時間と場所を引き戻してフラッシュバックをしてゆく中を通り抜けて確かにあった時間を確かめに滝川駅前の館の長い階段を
ビロードのソファーに座る為に上がっていた。
 

ゆき止りの村


何かわからんほど小さな魚をすくって来て大きくするのが楽しいのだが 中にマス系の魚が居ると普通に30センチ超えてしまうので連れて来ずに川に戻して来るのだが それでも何匹かがいる。


北海道の河川にはマス系はどこにでもいて
空知地方の沼にはライギョやナマズなどの外来種なども普通に何処にでもいる。


一センチ以下の小さな魚は中で繁殖してるので魚に合わせて養殖用のエサをスリスリとツブしてるのだが固くて中々潰せないのだ。
小さな魚でも動きが鈍いのはヤチウグイとタナゴで水槽の中のゴミを小さな網ですくう時に網にすぐ掛かって来てしまう。すくおうと思っても中々掛からないのがウグイでさらに掛からないのがマス系でウグイは何処にでも沢山いる訳がわかる。


カワカレイは現在11匹いるが採取した場所で育つかどうかわかる陸封されたヌマガレイなら簡単に育つと思うのだが そんなカレイは採取した事が無い天北か桧山地方の何処かには居ると思うのだが
もしどれかの魚を選べと言われたら一番はヌマチチブ次は川カジカで次がカレイでどれも底にへばり付いてる魚で姿も生態も面白いのだ。

コツコツと言う性格ではないので誰の役にも立っていないと思うが ガキの頃からの飼育観察日記をもし書いていたなら結構な資料は出来たと思うので 今度こそは日時と場所を書いてみようと?
探す時は衛星写真で流入河川を調べて現場に行って回りの景色を見るのだが かなり奥地まで入るのだが廃屋が多く そこにどんな人が暮らしたのか 今はどうしているのかと思うと今度はそっちに気がいってしまい何日もその事に没頭してしまい すっかり魚の事を忘れてしまうのだ。
数千年と言う歴史の中で今ほど変ってゆくスピードが速いのは無いのでないだろうかと思うのだが明治維新は急激な変化だったと思うのだが、それでもまだ食い物であれ何かの機械であれ生産をすると言う事に軸足があったからよかったのかも知れん 

今年こそ沢山休んでアチコチ行きたいが中でも一週間ほど休めたら新潟から長野の阿智村周辺に行って ゆき止まりの村を見てみたい
春になったらラーメン屋を再開だが ゆき止りの村に何かのヒントがありそうな気がしてならないのだ。

カラスの勝手


たった一晩で風向き次第では蔵王の樹氷か八甲田山かと言うほどになる。
北から風が回り北西の風が吹くとこうなる。
波と雪が混じり壁から落ちる事が無くFFストーブの吸気筒に雪が詰まり不完全燃焼が起きてアウトになる センサーが故障したら出口にストーブを設置してる為に結構怖い事が起きてゆくだろう。
 こんな状況になるのはまさか俺の家だけではないと思うのだが
FFストーブのメーカーはなぜ対策品が出来ないのか不思議で仕方ないのだ。

逃げる時は窓をぶち抜いて逃げようと思ってるが外はまた用水路で危ないのだ。
気付いた時ははすでに煙を吸って気管炎症で水膨れになり呼吸は出来ないは川にハマるはでは悲惨過ぎるのだが


排気筒と吸気筒がセットになってる為に吸排気筒を囲う事は難しい事は試し済なのだ。
熟睡してる時にセンサーが故障したらアウトになるだろうがFFストーブメーカーもその対策に本腰になって呉れたら本望なのだ。
その時は煙はもう沢山なので線香は無しでお願いしたいと 
ついでにキャバクラなるものに一度もいった事がないのでネエチャン達を呼んで盛大に酒盛りなども
ナンマンダブ~ アラ~は偉大なり~ 右の頬を叩かれたら~


一か所だけツララが出来るのは すがもり対策ヒーターが効いてる証拠で時たまツララを叩くだけで一冬雪下ろしはしないで済む 設置方法が甘かったのか少しづつ南に移動してる。
雪降ろしで毎年何人かが犠牲になるが 年寄が屋根に登るのは雪下ろし業者を頼む費用の問題が大きいと思うのだが
すがもり業者には悪いが この方法はすでに3年目に入ってる結果は全面ヒーターよりこっちの方が効果はあると思うし費用も数千円と安いので国民年金暮らしでもなんとかなる。


金曜日に旭川の医療センターで朝8時から昼まで掛かった検査が終わり帰ろうかと駐車場にゆくとカラスがいた その日は都会にゆくのでいい振りこいて薄着で行ったので足がカクカクとしか動かないほどの物凄い寒さでカラスも飛ぶのも億劫なのか逃げない 
なにせ縁起を担ぐたちなのでシッシと追っ払ったら向かいの車の屋根に止まった。
ここの病院には世話になった人が今も闘ってる最中なのになんか申し訳ない事をしたかも知れん

カラスは嫌いではなく何度か飼った事がある 
黒でなく白い鳥だったら
コンドルが病院の屋根か煙突に常時止まっていたらそこは繁盛するのか~
同じ鳥やカラスでも見た目と時と場所なのだが俺も人間も勝手だなと思う。

高額医療で持ち合わせが無くカードで払ったがこれなら医者には掛かれん人も少なからず居るだろうと感じシェーンを思い出した。
この寒空にどこでどうしてるやら

FFストーブムッタシ

車を入れ替えた二日後から何か恨みでもあるのかと言うほど いっかた海が荒れている。
昨夜も一晩中テトラがぶつかる音がしていた 火曜日は峠を越えて自分の為に病院に行って来た明日もまた病院にゆく為に峠を超えないといけない 

稲田線は頂上で行政区が変わる為に除雪の仕方が違う これは増毛側で増毛の人が銭を使いに滝川や旭川にゆく為にこの道路を通る事が多い為に綺麗に除雪してるが
恵袋別頂上から空知になり逆に増毛には来る人は少ない為にカーブを曲がった途端に除雪をしてない場合が結構ある調子こいて身動き取れなった時もあった。
特に夜は危ない
その日も空知側はチョットマズイかなと思ったが帰って来る事は出来たが夜になって通行止めになった。
いっその事に道が無ければ一次産業の町なので町は裕福になるのではと思ったりする時がある。

そう思うと もし榎本武揚によって蝦夷地が独立国になったとしたら内地と互角になった可能性もあったかも知れない 
世界地図を見ると北緯43度以北の方が地続きでも気持ちの裕福な首都は多い 感覚では内地と北海道の大きな違いは北海道は官に依存してると感じる事が多く立場も官が偉~そう~に感じるのだ。
これは田舎にゆくほど強く黒田清隆から来る官軍依存の遺伝子なのかも知れないと思うのだが

官軍側の城

どうしても気持ちは箱物に依存しそうになってゆくが官や公に頼らずに持続的な銭の回転方法は何か無いのか
そう思って北海道をアチコチ回り続けたがまだ答えは出ていない 
最近注目してるのは江別なのだ。そう思って考えると江別は意識して行った事が無い事に気付いた。
雪がとけたら江別にゆっくり行ってみようと思うここからは札幌より遠いのだ。
投資は遥か先を見て気持ちは足元の半歩先を見る事に尽きると思うようになった。


朝タイマーで点くFFストーブがこんな事になってる 家が燃えるのが先か直るのが先かと放置していたが警報で消えてしまった再度点火を繰り返すが直らんので ムッタシ来たが仕方ないシッカリ着込んで暴風の中 ヤカンでお湯を沸かし外に出る事に

ムッタシの原因はコイツ

夜ストーブを止めてる時に外に雪が詰まるとこうなる でヤカンでお湯を掛けて終了
だが貧乏人の棲む平屋の一階だからいいが2階建てに住んでるなら暴風の時に起きる現象なのでかなりの危険が伴う。
爺様が~アレ~とかナントカ言って落下などあるだろう。

こんな現象はなんぼでも事例はあるだろうに対策はそんな面倒な事は無いと思う。
現象が出た時だけ吸気口にヒーターを付けるなり吸気口を下げて室内からお湯を流せれるようにするなど簡単な事だと思う。
出来ないのは生産者が使用する人や末端販売店の意見をクソの役にもたたんプライドを持ち聞く耳を持たない事にある。
それは新幹線亀裂でも根はほぼ同じで一度でも人命に関わる失敗こいた奴はプライドがあり過ぎてさらなら隠蔽体質があり自浄努力は出来ない 全員左遷して狩勝峠の線路雪掻き人足がいいかと 

3年前のフェリー火災以降は海を超える北海道の物流が大きく変る切っ掛けになった。
早い話が箱に入っていない積重ねが出来ない異形の変な物は運ばなくなったのだ。
かくして俺の収入がもろに減る一因になってゆき同時に物忘れと目の問題が同時進行してる。
やりたい放題やったがこれからは乾いたタオルを絞る作業が始まる。

整理整頓


整理整頓が商売の基本中の基本と教えられてきたのだが それが全く出来ないのだ原因は頭の悪さと欲深な事に尽きる。
何もかも手にしようと捨てる事が出来ない さらにあれもしたいこれもしてみたい 損するのは嫌だといつまでも抱える。
昨年から何を思ったのか整理整頓に目覚めたのだ。
まずはメールアドレスの整理っと二十数年前に逃げられた元嫁さんのアドレスを消去っと
あの人もこの人の思い出も なぜか野郎との強烈な思い出が多いのだが纏めて削除
外回りは車も入りそうな産廃回収ボックスにありとあらゆる物を掘り込んで
金物は軽トラを買ったので雑品屋に捨て 
新たな旅を探す事に今度はなにやるべ~


あれ昨年もこの集団は見たぞ~館自警団の刺し子半纏 
そのまま江差向かって北上するが昨年早めに増毛を出たのだが又引き寄せられるように再度出逢った事はたいした変った事はしていない事になる。

漁が無くなったのか高齢化か放置され朽ち果てる浜小屋が浜沿い延々と続く

漁のあてが外れたのか使用済みかわからんがまだまだ充分使えそうな魚箱がアチコチに放置されている。
松前の城下と江差は町の規模がかなり違う松前は殿のおわす処で江差はニシン漁で栄えた ニシン漁は浅海定置網が基本なので地形はどうしょうも無い その点、江差は湾になっていて条件が良かった事と北前船の入港で発展して来た。
北前船で儲けた銭や技術は一体どこに蓄積されたのか 北海道と関西は本当に対等貿易だったのか一方的な搾取ではなかったのかと考えるようになった。 その結果が現在の西海岸と東海岸との差ではないのかと
現在も何もかもが関東に吸い込まれてゆく


年季の入った消防ポンプを引く静浦自警団 「エンジンは掛かるのかい」と言う問いには「大丈夫だ~」強風の中に軽くはないポンプを引いて歩く姿にまだまだとの余裕を見る。

自警団は行きあう時間の問題もあるが内地と松前方面で見るだけで道内では見かけた事はない
これから北にはゆくにつれて規模が小さくなりやがて刺し子の半纏がカッパになり人数も減ってゆく


ロウソクボッケの丸干し ここの浜の強風にさらされて初めて丸干しの味が出のだ。 

今回は強く商人でもある自分を意識した。
人間はどんな時も生延びる事が一番大事で、その後に礼節が来る まずは生きる事、食う事が大事
それは北だろうが南だろうが右も左も関係ない 厳しい海を乗り越えて生きてる人間にも生きようとした人間にも礼節を持って相対すべきなのだ。

いま自分の呼吸に合わせて自分の足元を自分の目で見ると不思議が一杯でまるで万華鏡のような世界が自分の足元にある事に気付くだろう。
すべての商売は一次産業が基本になっている その産品を適正価格で次の生産に繋がるように流通させてゆき次の鍬でも鋤でも生産機械を造り何処かに運び適正価格で流通させてゆく それが商人の品格になってゆく
何千年と言う商売の歴史の中で おそらく今ほど品格を失った商人道は無いのではないだろうか
請求書すらメールで来て銭はオートマチックに引き落とし 
ならもうアンタ達は要らんのだょ~ 
仕事は生きる人生の中の大事な要素ではあるがすべてではない 
仕事は笑って暮らす為にあり仕事中も笑えるなら まとめて最高の人生ではないのか

仕事中に話掛けられたくらいで物忘れをするようになったら、
それは人様の生死の掛かる修理工はすぐに即刻辞めなさいと言う事なのだ。
次は何か最低限食ってゆく為の何かを売る人になろうと思うのだ。
魂し~以外をね

自称キャンピングカー


ミニキャブバンは積載物も入れておよそ1000キロ弱 タイヤの選択には悩んだがサイズは最初は145-80R12に鉄ホイルだったが 荷物を少ししか載せないので135-80R13に接地面を狭くして中古で4本8000円で買ったアルミホイルに変更 回転部分の軽量化は車体の軽量化より燃費向上に貢献をする。
タイヤ幅が小さいと面圧が上がるので冬道は有利かと考えたが三泊四日で1400キロ走ってすべて二駆だけで走破出来たし燃費もよく平均リッター18キロ走った。
タイヤ幅があり過ぎるとスリップの危険が増大すると考えたのは正解かもしれん
もしこれからあるのならもっとタイヤ幅を狭くしてみたい
275でホワイトアウトと出し過ぎで突っ込んだ俺が言うのもなんだが国内の道路を標準仕様のタイヤで指示速度で走ったら雪道でも曲がりきれない道路はないと確信した。


以前のタウンエースは車内で石油コンロを窓を開けて使っていたが今度は狭いのとカセットガスにしたので一酸化炭素警報機を付けたが

狭い車内でカセットガス暖房は絶対にやめた方がいい
 
安全実験はカセットガスを事前に点けて車内を暖めて置いてから 車内に入るとすぐ頭が痛くなるのに警報機は一酸化炭素警報機なので一切鳴らん 
警報機を作業場に置いてるとチョットしたマキストーブでいっかた警報が鳴るのにだ。
警報器は鳴らなくとも車内は狭いので酸欠になってしまうのだろう。
酸欠は警報機の代わりにカナリヤをつがいで掘り込んで置いたらいいかと思うがそれも可哀想なので却下してっと
カセットガスは載せてると使うかも知れんので降ろす事にした。


優れ物の逆流防止付ソーラーパネル これで使っていない時も予備バッテリーが充電される

走行中は1+2を停車中は2に切替えて予備バッテリーを使う これでバッテリーを使い切ってもエンジンだけは始動できる。


渡島地方はこの寝具で充分暖かくて寝袋から手を出して寝ていた暖房器具はいらん
毛布はN先生からの頂き物で迷彩色のカッパも沖縄のMさんからの頂き物 本物の米軍の物で作りは大きいが実践向きに出来ている「 にふぇーでーびる 」
人んちの庭先に落ちて来る物はヘリコも装備も竹やりで身包み剥がして売り飛ばし許す~
県条例発布


4000円で買ったチョット怪しい500Wの交流インバーターこれでタブレットと水槽のエアーポンプを駆動させてる
入院して初めてなま物アレルギーがある事が判明したがそれでも、なま物が好きで地方の食糧を調達してメシを食うのが楽しみなので冷蔵庫は必需品なのだ。 
この冷蔵庫は作っては壊し作っては壊しと何度もやったが発泡の箱約30リッターという容量に対してペルチェ素子が小さいのかと思い容量を18リッターにして2980円のペルチェ素子は2個付けたが車内温度から2度しか下がらないのだ。
もうペルチェ素子では冷えないのではないかと諦め掛かったが どうも発泡スチロール自体が発熱するのではないかと思うのだが 実際に外に置いてる発泡でさえも触っても暖かいのだ
中全面にアルミ板を敷いて外にはガムテープでグルグル巻きにしたら6度くらいに冷えるようになった。

貯蓄精神ゼロで貧乏なのであまり銭を掛けられないから色々考えまだまだ改良の余地があると思うと貧乏も楽しみ
一月ほど休み和歌山から瀬戸内に行き帰りは山陰と行きたいのだが、、、、、

シャンシャン委員会

小樽で31日給油して島牧で一泊し福島でカス欠寸前になる 前回に来た時も同じで函館まで給油に行きセーコーマートが元日閉店で腹減ったので函館に食糧買出しと風呂に入り森の道の駅で二泊目 七重から半島横断し松前に戻るつもりが地図を見ると遠いのでまた来た道を戻る。

波の形が道北沿岸とは全然違い海面の浅い処を三角波が走っている。

海底の地形と風の関係かと思うのだが小型船にとっては次の波の予測の付きにくい浅海漁業にとっては恵みの地形でもあり危険も大きい海域だろう。

飛行機乗せてやるとか白いメシをタラフク食わしてやるとか言ってこの厳しい浜から右も左もわからん 道路に光る青い電気を見てから道路を渡るんだと教えるような田舎の
中学生を連れていって部屋住にして 
文句あったら土俵の上で言え とかなんとかうまい事言われ
ひたすら朝から晩まで健康に悪そうな体格を格闘技でシゴキ 言葉でなく土俵でという子供らに
口先三寸の稼業をシノギにしてる化け猫ババの評議委員会やヤメ検のオヤジの危機管理委員会は
お前らがシャンシャン委員会を続けたから今回の騒動が起きたのだろう。と言いたい

モンゴルはモンゴルで軒先を借りて日本の母屋を乗っ取るべ~と思ってるだろうし
化け猫ババアやヤメ検は呼び出しに応じん私をコケにした態度が大事にした言うが元々そういう世界なのだ。

どんな世界もある程度やると上には上がいる事を知るし見た瞬間に勝てる相手かどうかを値踏み出来るようになってゆく 
一旦口から出た言葉を呑み込めん世界の人達の無用の争いを避ける為の技術と思う。


松前イカ船 5トン程度だろうかこれで身体張って一晩中波に揺られて操業する。


松前城 大体が何一つ生産せんくせに武器を持ってるヤバい集団で殿は放蕩三昧 大奥を支えたのは農民であり漁民なのだ。
銭金に疎い一次産業を支えるのが商人で 一次産業あっての商人であるべきで殿にすり寄るのは間違えの元 
商人の本音は殿などいない方がいいと思っていたと思うのだが
こんな処に城があったばっかりに下々は苦労したべな~


たまにはこんな事も


寒そうな処でネエチャンが稼いでるのでお御籤を引くが大吉を引く

雪中松柏


円空上人も通ったかもしれない道 雪や草が少ない今時期しか見る事は出来ない

下に漁村 ここも出入りが大変そう。

居酒屋が二軒ある漁村 いつか来てみたい通しは浜干しホッケの丸干しかもこれが美味いんだ~
食った事ないべ~


もう作る事が出来ない木造船は山から伐採する時点で作る船に合わせて曲がっても筋の通った木を切って来て
さらに一枚の板を釜で蒸し曲げて隙間に杉の木の皮を入れて水洩れを防ぐ 船大工のカンナは曲線に合わせ丸く削る事が出来る。留萌の現在の舟場町や明元町はそうした工場(こうば)が沢山あった。


一晩中発電機を回し続けるイカ漁は燃料代との闘い


白神岬を挟んで福島 白神崎は別格の崎でトンネル一つで突然海象が変わる。松前側が厳しい


全国旅から旅への出稼ぎの町福島町にある塩釜 奥に千代の富士の生家がある。

雪中松柏
山から村を見る。杉の木を切り櫓を漕ぐ青鼻を垂らした被爆二世の秋元 貢少年がやがて横綱に

みんなが秋元 貢少年を待つふる里


対岸の津軽鰺ヶ沢には舞の海記念館がある。
横綱の品格とは痩せ我慢しても堂々と逃げずに筋を通し、ふる里に明日への夢と希望を与える灯りを灯し続ける事ではないのか。
ふる里とは自分を記憶してくれる人達のいる処 江部乙村岩橋 英遠 
大相撲の役目は終わった。
俺だったら理事選など出ん 一門鬼の軍団になってガチンコ勝負に出てやる。