タナゴ

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恵袋別峠を越えた空知地方の田んぼの用水でも沼でもどこにでも沢山いるタイリクバラタナゴ
婚姻色で色気ついて川真珠貝に産卵してるところ。
ここまで来るのに3年掛かった 魚を飼い始めたのはもうずいぶん昔だが銭無し一人暮にはこれくらいしか趣味は出来ない
目指すは自然循環型に近い水槽でこれで次世代誕生はきっと間違いない次にどうやって電気を極力使わないでザップンピューの凍える冬を越冬させるかが大問題で分離させて水槽にいれると貝は育たないし
まったく自然は凄い構造になっているといつもながら感心するのです。
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水槽に入れたヨシは枯れつつあり、15日にいつもお世話なってる会社の川調査に同行させてもらった時にヨシをよくよく観察するとヨシは根は水に浸かっていても茎は24時間水に浸かっていない事が分かった意外とヨシは水に弱いのかもしれない
次の期待はガマに掛ける事にガマは水の綺麗な所にはなかなか生えてなく増毛では簡単には見る事は出来ないのでまた空知地方に行こうと思う。
丸加山高原から見る空知平野の景色もTPPで大きく変わるだろう。

火曜日にスコップ持ってドブに入ってるオヤジがいたら俺かも

4 thoughts on “タナゴ

  1. >火曜日にスコップ持ってドブに入ってるオヤジがいたら俺かも
    想像すると思わず笑っちゃった!理由を知らない人が見たら首をかしげるだろうなあ
    それにしても「ドブ」をわかる人はいくつぐらいまでだろうか?

  2. takaken さん初めまして おはようございます。
    ドブと言えばカメに入れて布団で包んで押し入れに入れて待つドブロクは60代
    酔っ払ったオヤジがハマる玄関先のドブ川は50代
    薄氷を踏む思いで渡るドブ板選挙は40代でこれが最後のドブかも知れませんね。

    話は変わりますが昔ドブのどこにでもいた糸ミミズを餌にする為にたまに買っていますが札幌屯田のホームセンターで若い店員さんがさも貴重品のように養命酒のコップにセコク8分目しか入れないのです 8分目でドブのミミズが250円がムッタシ来るのです。
    なんでも今は糸ミミズは中国産らしいのです。
    ら~めん海栄では可愛いかおちゃんが注いでくれる国稀の摺り切り一杯のモッキリが250円なのに!

    明日は休みだったらまた石狩川導水路樋管探しに行ってきます。

  3. はじめてコメントします。私も20年位前からタナゴの飼育をしております。今は10年前に石狩の茨戸川ですくったタナゴを今も元気で育てています。そこで何とか散乱させたいと思い「どぶ貝」を探しているのですが、以前見つけた札幌篠路近辺の用水路は護岸が進み今は見当たりません。空知のどの辺にあるのでしょうか。
    取りあえず先日インターネットのアマゾンに注文しましたが・・・・・。

  4. 松山さん 今晩は ここまで取りに来て呉れましたら2個なら差し上げます。ただドブ貝は川真珠貝と違いここでは飼育が難しく中々上手く行きません 

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