色メガネ

年前から何でもかんでも壊れ続けてメガネもツルが取れて使用不可になったが左目は角膜が駄目でその日によって見えたり見えなかったりとするのでチョット変わった眼鏡で滝川の眼科に行かないと作る事が出来ない
急遽2000円の老眼鏡の左レンズを外して使ってるがイマイチだが楽なのだ。

日によって片目がわずかに見えるのは何かにつけてマズイ レンズが無い事すら忘れてしまい
片方のレンズを外したメガネで仕事をしてるので人が見たらただでさえ変なオヤジがとうとうと来たかと思われるのだ。

診察日と天気が中々合わず水曜日が浜は風速9メーターで滝川が2メーターなのでなんとか峠を越える事が出来そうなので行って来たが


恵岱別峠の頂上 何処を走ってるかは標識の矢印が目安

ここは両側の森林を伐採してしまったので吹き曝しになって冬は要注意でさらに電波圏外
真冬の稲田線は両側に高い雪壁が出来るので夏の様に道路から落ちる事は無いので
突っ込んでもエンジンを止めて一日待てばいつかは除雪車が来るので安心

トレッドが狭く車輪の径が小さい軽はこんな時は不利でいつか軽のキャブバンで15インチホイルの軽が出来たら買おうかと思ってるが無理か~
275に出たらやはり浜とは全然違い楽に滝川に到着して診察を終えてメガネを発注して
せっかく滝川に出たので回転寿司を食いたかったが
とりあえずメシも食わずに北竜まで戻って食糧を調達して様子を見て峠超えをする事に

思い出したらイカンがスシローのあの子は元気にやってるのだろうか
人間生きてりゃ~失敗など幾らでもあるが問題はまわりは気にしていない事も自分の中でいつまでも引き摺り増幅させてしまい無敵の人になってしまう事が問題なのだが
メシくらいは食わしてやるから遊びに来て欲しいと思う北海道はデッカイ道~

これは切替えが出来ない俺自身の事でもあり俺は結構ネチネチタイプなのである。
身体をサッパリと洗い流そうと北竜の温泉に入り待機する
ここの温泉はショッパイ何か太古から人には言えない訳があるのか海に繋がっているのか


夜になると吹雪いているがフォッグランプもあり道が見え始めたので峠を越える事に
車のヒーターとFFストーブを焚いて車内をガンガンに熱くしてるので雪が窓に付いたらすぐ溶ける。


それいけ~峠超え

この先にあるトンネルを超えると酷い事になってなければと登っていく
稲田線は頂上で行政区が空知支庁側と留支庁側に変わり増毛から滝川に行く人は多いが
空知から増毛に来る人は少ないので空知側稲田線の除雪は後回しにされるので要注意なのだ。

冬の車には毛布か寝袋と非常用保温アルミシートを積んで置く事が絶対に必要でそれも安い物はダメで秀岳荘などで買う事をお勧めします。
安い物はタダのビニールにアルミの塗装をしただけで暖かくも何も無い上に身体に銀粉が付いて酷い目に遭うのだ。
作った奴は自分で使っていない

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