天動説と火焔型土器


昭和11年に初めて発見された鶏冠状火焔型土器のあちこちの説明書きには新潟にしかないと書いてあるが
新潟以外には無いとされた物が県堺をわずか400~500メーター超えた信州長野栄村堺で昭和46年に発見され
長野はよほど嬉しかったのか説明書きも詳しく書いてある
どんな関係か信濃川も長野に入ると千曲川と名前を変える何かの因縁があるのかも知れない


兵庫朝来 古代あさご館

稲の種を蒔く時期を知らせ雨乞いをした村の賢者が祭祀に火焔型土器を使いやがて権力を持つ様になったと想像するのだ。
弥生時代前はストーンサークルなどで暦を知り季節を知り種蒔きの時期も知った地動説が一般的ではと思うが
自分を中心に回る天動説それは日本だけでなく唯一の神キリストの世界も都合がよかったのではないかと想像するのだ。
やがて刀を振り回し権力を持った信越グループと北九州や山口などのグループが争い
勝った賢者が太陽の日もすべてが自分を中心に回っていると言い出し自分だけが神でこれからは日ノ本は神国だと
それは1945年8月は6日9日14日しかないと言われる8月まで続く事になった。


信越地方になり千曲川と名前を変えた流域を遡上し日本のマチュピチュらしい佐久望月に向かうが
どんどん関東が近くなるのだ一番近い処はわずか10キロ程度の山越えで関東平野に入ってしまう地域に入る。
言葉では難しいがなぜか空気が変わる
それは今まで慎ましく暮らしていた我が家の隣に超大金持セレブが引っ越して来た事を想像するとわかるそんな感じがした。

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