いまや世界は弥生時代末期の状態に入ったと言っていい
縄文時代の出土品は生活に関連した土器が多いが弥生古墳時代の埴輪には刀剣を持った物が多くなり
刀剣それは誰かの不幸の上に自分の幸がある事になる
プーチンやネタニヤフ、トランプ 国内は兵庫県知事や元安芸高田市長やNHK党など
誰かを攻撃する事で自分の幸を手に入れようとする
他人事でも事故が起きた時に人は無事かと瞬時に思う
だが彼らは自分の直接でなくとも因果で亡くなった人がいてもカエルの面にションベンで
その状態は人格末期症状で、すでに人ではなくヒトデナシなのだ。
北方文化博物館と言うので見に行ったが伊藤家と言う滅茶苦茶でかい個人の住宅を開放してる
展示物は個人の取集した物で何が何だかわからんかった
新潟一番の大地主 宝暦13年から8代続いたが跡継ぎがおらず現在は市所有になっている。
何処かに誰か居なかったのかと説明お姉さんに聞くが兎に角真面目な8代目だったとの事
山の向こうは魚沼地方
本日の目的地 十日町市 通勤は雪上車かな?
普通は市まで言わないで札幌とか旭川と区切るのが
ここでは十日町と区切ると十日町は市ですと言い直される。
う~んよほど気にしてるのか
まずは居酒屋を探すが案内所で地図だけ渡され自分で気に入った処を探す事に
観光を重視してる町との違いなのだろうと思う。
適当に奥まった処の居酒屋「いっぷく」に雨だからか一人だった、お勧めを食って地元の話を沢山聞いて楽しく呑んで
十日町市は絹織物が盛んで買えば数百万すると言う絹の暖簾をよけて外に出たら
隣の「スナックPassim」が丁度シャッターを開ける処だったのでそのまま中に
秘境を探してるなら日本のマチュピチュ佐久望月に行けと言う
北海道にも佐久と言う地名があり町の雰囲気が何処となく北国ぽっかった事を覚えている
何処でも日本酒しか吞まないが新潟のお勧めは間違えない!
その後道の駅に戻って車中泊をする。
俺はヤサグレ感のある呑み屋が好きだが十日町市はどこも品がある店が多くかといって一見さんに冷たいかと言うとそんな事は全然ない
日本列島は縄文人に割って入った渡来人によって大きく変わっていった
それは大陸から対馬海流で流れ着いて福井から紀伊半島に進んだグループ、富山から濃尾に進んだグループ、新潟から信濃川沿いを進んだグループと今ならまだハッキリと違いがわかる。
そのひとつが縄文後期の信濃川火焔型土器なのではないかと思うのだが