明日から五月めげそうになったら。

仕事社会に出て少しでも前に進みたかったら

自分にとって苦手な上司に毎日挨拶をし続け理解しようとする事
得るものは多い

自分に優しい事を言ってくれる上司に耳を傾ける事
得るものは少なくとも大事なビタミンと癒しになる。

身体を張っても付き合える一生の友達を大事にする事
得るものより損が多いかも知れないが人生が楽しくなり黄昏期に一番に思い出すかも

順不同これがあれば銭は無くとも楽しい仕事か楽しい人生が待ってる。

煮タコの美味しい食べ方は海水を薄めて茹で2~3日くらい浜風にさらし干す 
海みながら少しづつかじる超美味い

明後日からやっと休みだ~さ~タコ茹でるかな~

星の数よりメンコの数

東大法学部や大学まで出たなら相当頭はいいのだろう。
一を聞いたら十を知るのだろう。
何でも知識がありやってみるまでもなく分かってしまう。
殴られたら痛いのもわかるが殴られた事は無い 
1から十まで行程はわかるが実際にやった事は無い
端折ってしまった行程は本当に出来るのか
頭のいい奴の中間を端折ってしまった事がメシの種を与えて貰うその他大勢の中で通用するかは違う問題になる。
Aaiとやらは最たるもんで自分の人生右左をそんなものに決めて貰う根性が曲がってる
性格に問題がありそうだが逢った事も見た事も無いホリエモンが凄いのは頭の良さにプラスして一つ一つを実践して確認して身に付けた事が凄い 

頭が良くて不遇の状態にあってもそれでも満足してるなら何も問題はないが
もし自分が正当に評価されていないとか なんで貧乏こいてるのかと思ったら
その他大勢の普通の常識を自分の手を汚して確認してみる事が大事と思うのだが
頭のいい奴が陥る上から目線で普通の奴には説明も面倒と言う態度が自分の今の苦境を作り上げてる事がわかると思うのだが
わからん奴にもキッチリと説明出来て自分の言ってる事が実践出来て一丁上がりで暮らしも楽になる。

おまえだおまえ 星の数よりメンコの数 わかったかタコ

言うは呼ぶ

なんでこんな処に来てしまったんだと思う、吉野、三ヶ日、湖西とあちこち工具と夜具を持って飯場を回った事があった。
危険なトンネル現場などはきちきちの決め事に従うか埋められるの覚悟で逆らうかだったが今振り返って思うのは一分の理があった。
メシに汁掛けるな、夜口笛吹くとヘビが出る、洗濯物夜干すな、手に物持って話すな、夜爪め切る 下見て話するな、などなど上げたらきりがない言葉や行動にいつも気を付けないと物が飛んで来て身体をかわすと周辺の物が壊れるので身体をかわす事は許されなかった。
本当の反省を示す為に小指がない奴などはゴロゴロいた中で
災いを呼ぶような言動を深く慎めと言う事を身体で覚えろという事だった。
それは危険な現場では自分一人では済まない事を意味し人として最低限の相手の命を守る事にも繋がる。
身体を張った現場で言うは呼ぶと教えられた。
人の生き死が掛かった事を軽く言ってしまう それは失言でもなく本心なんだよ
マザーテレサはこう言っている。

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

真正の馬鹿に付ける薬はないが生き死が掛かる人の上に立つ人間が深く深く反省ならどこか身体にしめしを入れた方がいいと思うのだが
その傷を見る度に思いだすが不思議に反省が本当に身に付いた頃には消えるかも

交通事故の示談で俺で良かったょ!これで済んだなどと言う奴もアヤカン


すっかり綺麗になった一色

邂逅

先週はビックリの一週間でまさかと思うような週だった。 
今や距離が広さの基準にはならない、時間が広さの基準になって新幹線を作る事によってさらに日本を狭くして多様な価値観を変えてしまう それでも日本が狭いとは思わないが出会うはずの無い人に逢ってしまった。
俺はここに書く人は殆どが実在の人物で人類の歴史の中でもわずか50~70年で名前もわからないがどこか記憶に残って欲しいと思う人を書いている。
車が頻繁に通る道路で真剣になってトランシットを覗く人、排気ガスに晒されながら旗を振り続ける人 寒い海で工事をする人 小さな身体で上野駅のホームでひたすら掃除をする人など想い込みの激しい俺はその姿に感動をし書いて来た気がする。
状況が許せば極力声を掛けるようにして来たが書くと相手に告げる事は無い、そのほんの数行の人が訪ねて来てくれた。

もう一つはある方が鳥は一夫多妻型もいると教えてくれた。
鳥は数の少ない卵を温めながらエサ取るなどどうしても辛抱強いオスが必要なる為に一夫一妻型にならざるをえないが中には裏を掻いてとんでもない奴がいると教えて貰った。
典型的な奴はオシドリらしい卵を産んだら子育てはしないでどこかに逃げ毎年離婚結婚と新しい相手を探す。
形態は乱婚型で誰かにソックリではないか進化の過程でそうならざる得なかったのだろうがチャラチャラったオスは相手にしたらイカン。

もう一つは噂ではクタバッた事になってるらしい、日曜日にあれ生きてるのかいとしつこく言われたが噂の元になった土地も違う二つの事柄とそこまでやるかと言う事を誰かが無責任に話を繋げたのだろうが誰かが傷ついたらケジメは付けて欲しいがたいした事ではないので先はどんなになるか楽しみにしてる。

うどん屋がヒントになったホタテラーメン 麺は140グラム ホタテ 二個入り 
足がチョロット写っている お姉さんの努力と犠牲の元に出来た。
留萌から増毛線の汽車が廃線になって ここに通う時間帯がまったく合わなくなってしまった。
その為にここに着いても営業時間まで待機時間になってしまったし帰る時間もバスしか無く時間がまったく合わない。
その待機時間と帰る時間の分を払ったら営業は出来ないので待機時間に時給は払わないがそれでも良いと言う。
待機時間が暇なのでと試行錯誤をして時給以下で食えるようにと700円で作った。
ラーメンは腹の足しにする為に安くてガッツリ食うもので高ければラーメンとは言わない
さらに産地ならではの何かしらの味があったらいいと思う。


育ててくれた人に孝行したいが銭が無い 
そんな時は近場の海を見せて美味いラーメンを食って貰う
心の広さは物では無い時間なのだ。

熱~て~熱~て

ここ数日の天候不順で外仕事が出来ない為に事務仕事をしようと思ったがチマチマと面倒なので先延ばしにしてと!これが間違いの元で春に出す請求書が暮れに出す元になったりするが
ラーメンを作ってみた新兵器を入れて5回目になる。

元々アクは取らなかったが4回目には徹底的にアクを取ってみる。
取ると決めたら悪だろうがアクだろうが泡だろうが徹底的に取って見た 量は36の寸胴で約一リッターほどになった。
食った結果はラーメンの味には少しだけ物足りない味になったので5回目は徹底的に寛容の精神で悪もアクも許しましょうとアクは一切取らないで混ぜる事もしないで量は寸胴半分の量でやってみるが暖かくなったので沸騰が30分ほどでと早くなった。

あとは弱火でトロトロと一切かき混ぜる事もなく16時間掛かり切りに

根コンブは沈みぱなしだが椎茸やネギなど浮いてくるものが多いので落とし蓋を使っている。
絶えず状況を確認だが手が熱~て~熱~て椅子を持込んで半分寝ながら夢うつつでやった。
今回はアクは一切取らないが透明なスープが出来た。途中まではアク取りも面白いので取りたくなるがじっと我慢する アクを取らずにいると毎回なぜか消えて透き通ったスープになる瞬間がある 
その状態は椎茸や野菜の匂いが素晴らしくいいのだが味は薄くラーメンには使えない
今回は火力を弱くしてその状態を保ったまま16時間掛かった火を止める勘どころは結構微妙な処があるのだ。
 
食ってみた!美味いのだ今までで最高の出来と言ってよく美味いのだ。
だがこの味を次回も再現出来るとは限らないしまぐれだと思うのだが何が良かったのか
このスープを使って以前からの海鮮ラーメンに挑戦したが何食ってるのかと銭掛けた割には美味くないのだ。
二兎を追う者は一兎をも得ずと言うが俺のやり方は調子の良い時に次のものを追うのが俺のやり方なのだ。
全てを掛けて地獄を見なければ成功せんと言う人もいるが俺はそうは思わん餓鬼になると見過ごすもの方が多いと経験上思う。
やってはいけない事もやるのが餓鬼のせいでもあり無理して経験せんでもいいと思うのだ。
そんな訳でラーメンも食い飽きたので、それでもやはり麺類は好きで地方にうどんを食いにいった。
今現在働いてる人が居たら殆どが年下なのだ大変だべな~と思うと、何か気の利いた事でも言ってやらなければイカンと思うので何かと立ってる相手にクッチャベルようになってる。
うどん屋で大ヒントを見っけ~

しかしいつも思うのだが、うどん屋のあの白い上っ張りはいかにも田舎から出て来て都会の片隅で岡持ちから掃除下働きと清く美しく苦労してますと言う様に見えてしまうのだ。
なぜなんだろう
ラーメン屋はどいつもこいつも昔チョット悪くて族なんぞやっていました、と言う感じが多いラーメンはアクが多いからだろうか?
ラーメンには誰にでも再出発を許す寛容の味がある。

晴天だ~出勤時間だ~続く

自然に生きる

そもそも自然界では一夫多妻などは普通に見られる行動でここにある水槽は自然界ではないが約8メーターで 全部繫がっていて魚が行き来できるようになってるが一夫多妻と思われる行動が多く見られる。
その為かある一定数の数が居なければ越冬は出来ないし数も増えないヤチウグイに出会ってもう10年以上になるが今年初めて越冬に成功した。エゾトミヨは昨年で越冬成功に思うに群れの中に強いリーダーと一定数の数が居る事が条件のような気がする。
エサは充分に与えてるのでエサの問題ではないと思うが口が大きくかなり凶暴なハナカジカなどは越冬は簡単にして繁殖もする、 同じような種類でもウキゴリはハナカジカが越冬するとウキゴリは数が減る。
232や40号線ではハーレム型のシカなども一夫多妻で道路に一頭が飛び出すとア~タ~置いて行かないで~捨てないで~津軽海峡冬景色と次から次と真冬の道路に飛び出して来る。
これなども強いオスにすがる事によって子孫を残す行動になる。同じく別刈や雄冬の岩の上にいるトドなども大きな一頭に、ア~タ~そばに置いてね~とオリエンタル風なメスが群がる。
どれも強いオスである事が条件で弱いチャラチャラったオスに付いてしまうと子供にメシさえ与えられなくなり生き残る事さえ出来なくなるのが自然界。


水槽には大きな鯉がいてその一匹だけが大きくなり他の鯉は大きくなる事は無いが鯉の回りには常に小さな鯉やフナなどが付いて回りどうも守られてるようなのだ。ハッキリとした理由は分からないが同じ大きさの魚同士が数年も両方育つ事はない


一方鳥などはハーレム型は少ないらしくタンチョウのように一生一夫一妻型が多い なぜなのか常に高い所からの監視の目がキツイからなのか

その点 人間だけは一夫多妻型から一夫一妻型とその形態も様々なのである。
ハーレム型の一夫多妻は銭を相当豊富に持っていなければ成立たないが
一妻多夫 縄張り型複婚 乱婚型などと種類もとても多い
自然界ではオスは絶えず闘っているので傷つきクタバル率が高くオスがかなり少ないらしくそれで一夫多妻型が成立つが
現在の日本の人間社会の中でも政治界では大した闘わない奴が乱婚型に走るらしい~
おぃ~おぃ~こんな奴に折角稼だ税金を使って養っても人間界は大丈夫かと思うのであります。
猿の惑星にならない事を祈るばかりなのだ。
猿は体力もあり下に付きモップ持って働くのも大変そうだぞ~

Z~だ~サンタマリアだ~お釈迦様だ~

そろそろ新人を見始める頃になった。
新人で大事な事は聞こえる返事をする事で聞こえない返事は返事とわ言ないし
身体を使って働く現場作業では危険が常に隣合せにある為に、お互いに安全確認をしながらの作業で返事をせん奴は自分の怪我だけでなく相手を危険な目に遭わす事になる。 
すぐ会社を辞めて吊るしの背広とネクタイを買って事務職に転職した方が一緒に働く者の為にもなる。
ハイハイと二度返事をする奴もすぐ辞めて家に帰って再度人間教育をして貰うのがこれまた自分の身の為になる。
どんなに成績が良かろうがそれは机上の経験で実戦ではなく実戦で何をやってはいけないか何をどう質問したらいいかを習って来たくらいしかない
新人は人としては見て貰えるかも知れないが仕事人としては見て貰える事は絶対に無い
銭を稼ぐ貰うとなったら役に立たない奴には銭はあたらない 言われた事にデモだのダッタラなどと言う奴や、現場に付いて3年もせん奴が自分の意見はこうだああだと定年まじかのような事を言う奴にも将来は無い
それが通るなら職人など要らない事になる。
能力以上に給料を貰えるのは勤務中に重婚したり事前に聞きますよと通知した事すらロクに答えられない大臣やせいぜい政治家くらいで一般仕事人は自分の手で稼いだ分の中からしか銭は貰えない
出世も銭も諦めるなら話は別だが
仕事人は常に慢心する事無く、臆病であれ、慢心は自信を持ってゆくだけに那須スキー場のように被害も大きい
臆病者に油断は無い


毎日何かしらの荷物が届くので再配達を防ぐ為に大きなボックスを用意してるが
中にこんな荷物があった発送元にまったく心当りがない発送元に連絡するが電話には出ない
ネガティブ・オプションかと思ったが法律通り折角なのでアリガタ~く頂く事に中身はZ50ナンチャラと書いてある。
Z~最後の意味か 開いたら50回ジエンドになるのかも怪しいぞ~ 
機械物で最後で使えない物は日本ではオシャカと言う、お釈迦様は最後最終と掛けている
ロシア人など外人が言う時にはサンタマリアと言う、どちらも終わりジエンドの意味である。
人間同士、世の東西を問わずだいたいは似たような事を考える。
心当たりが無いぞ!何とか言ってこんとこのままでは送り返すぞ!


150馬力船外機点検中に発見
プロペラシャフトに巻き付いた釣り糸 これがシールを破り果てはギヤケースの破損に繋がり漂流の危険がある。
釣り糸を巻いたらサンタマリアになる前にすぐ上架して点検を

完了


スズキDF140馬力 DOHC16バルブ EFI
年に数回しか使わないエンジンのシリンダー内部 ジャケットに白く見えるのは電食部分と塩 
どれかのバルブが開いてピストンが下がってるシリンダー壁には潮風が入る為にわずかだが錆が来てる。 
絶えずポートが開いてる2サイクルになると1~2年で錆によりロックしてしまいセルも回らなくなる。防ぐ為に使わなくてもエンジンを始動し続ける事が必要になって来る。
手で錆を落とす事は今までの経験上は止めた方がいい鋳鉄シリンダーには細かい溝が無数にありそれを削ると一秒間に十数メーター移動するピストンを潤滑する為のオイルが溜まる場所が無くなり焼付きの原因となる。
現在も鋳鉄がシリンダーに使われるのは細かい穴があるからなのだ。
一度錆びてしまったものは交換するかボーリングするかしかないが費用対効果を考えるとそのままエンジンを始動して錆を削り落とすしかなく冷却を海水でしてるエンジンは電食の観点からもある程度の年数がたった物は余程の事が無い限り分解する事は進められない
北海道の浜の場合は春になったら何もせずにエンジンがすんなり始動したと喜んでそのまま使用される使用期間が縮まるだけで問題も起きる事は無い。
使わない期間の長いスノーモービルも除雪機も草刈り機も浜で使うエンジンはシリンダー壁の錆びを完全に防ぐ手立てはなく
エンジンがいきなり止まる事は無いのでダメになりそうになったら買い換えるかアウトになるまで気にせず使うしかない 4サイクルの場合はオイルの量が増えてきたらアウト
見ぬもの清なのである。

心配したメタルもシリンダーも経年変化の電食と錆び以外は問題は無くやや5日間掛かった点検の為のエンジンオーバーホール完了と共にこれで最後終了

名古屋は愛知機械や三菱といった戦闘機を多く生産した土地で昭和40年代頃でも太平洋戦争の航空機関兵経験者がまだ40代くらいだった。そういう人達がゴロゴロいた時代に修理工をスタート出来た事は本当に良かったと思う。
平和の大切さを機関兵から直接この耳で聞いて来た。
昭和40年代頃でもエンジンは殆んどすべてが職人の手による摺合せをして合わせた一品物と言ってよく インテークの段差があったり締付け順序でクランクが回らないなど
同じエンジンでも部品が合わない事はよくあったし組む人によって調子が変わるなどは当たり前だった。
膨張率の違うアルミのヘッドを鋳鉄のシリンダーにボルトも何も使わないで焼き嵌めで組むなどは本当に職人技でそんな人達が指の爪を油で真っ黒にし弁当箱を自転車の荷台に括り付けた人達がその辺に普通にいた。
たった一度しかない人生を勘違いでも結構満足出来た事は油にまみれて修理工をやったおかげだと思う。


次は口だけ出すラーメン屋と口だけ出す機械屋だな~そんな訳で本日は昼間から酒をかっ食らいだった。

終了

若い時と違い仕事する時の気持ちに余裕がまったく無いので、これが最後のエンジンオーバーホール点検と決めて決行する 。
9割以上大丈夫と言うエンジンをオーバーホールまでして点検するのは自分の不始末とボートだからやるのであってこのエンジンが車のエンジンだったらやる事はない
車が常時6千回転まで上げて走るなど通常はありえないしさらに異常が起きてもそれは歩いて帰る事が出来る場所で起きる。
バイクがコンロッドが足を出したりボルトの脱落はそれはイキシニに掛かってくるのでボートとあまり変わらない さらに集団で行動する事の無いボートは怖い
ボートに係わるその恐怖に耐えられなくなったのでこの辺でオシマイにジエンドしようと思う。
最後に残った二年越しの後始末を電話も何も切って世俗を遮断して誰も話掛けないでと予定は5日間でする事に


右舷側 ボートはエンジンを見る時には振り返って見るので右と左を混同するが右は右


左舷側


このエンジンは降ろす時にストリップにした方が後々楽で揚げ下げの作業時の二次災害も起きない


縦型L4気筒DOHC16バルブ


エンジンをカムチェーン側から見る。パワー取出しシャフトが偏心して減速されている事がわかるこれがプロペラの回転を下げてパワーロスを減らしてる。

知ってる限りではエンジンはバイクのエンジンが最高峰で精密に作らている。
今までのエンジンで一番苦労した記憶はヤマハのFZX750 4気筒20バルブ 一気筒辺り5個のバルブが付いていた いつも通りバラしてびくりスリーピースのヘッドからバルブのシムがスプリングで押されて全部飛び出してしまった。
厚さを一枚一枚測定してさらにそれぞれの20バルブに組み込む 組合わせは5の4乗さらに個々のシムの厚さ気の遠くなる作業だった。
40代前半の話でそれでも組んで普通に使う事が出来た。
若いと言う事は素晴らしかったと今になって思う。
今はそれぞれの行程を細分化しないと記憶が作業に付いてゆかずに出来ないのだ。
半世紀の修理工人生ももうオーバーホールはやってはいけないこれが最後の作業になる。
もともと脳味噌の重量も少なく乱暴なので修理工には向いていなかったが兎に角この仕事が好きだったし楽しかった。
そう考えると仕事ってなんなんだろう。
仕事に誇りを持てと言うがそれは使いやすいからなのではないのか
お客さんにとっては迷惑な話だが誇りを持ってるほど修理が上手だった訳ではないが
ただただ楽しかった。

232

稼ぎを大幅に減らしたのに何かと忙しい 今週前半は札幌と後半は稚内往復400キロ日帰り
ここから稚内にゆく道は232と遠回りになるが275を通る道がある。
232と275の大きな違いは廃屋の数でおそらく232は全道で一番だろう。

百姓や漁師廃業後も家は放置され片付ける資金さえないほど困窮している事を表している。
もう一つは夜逃げなのだ 
どうか逃げた先では人生を取り返して欲しいと思うのだが知ってる限りでは多くはいいメは出ない

ここもそうだが坪3000円の土地に家屋解体費用が百数十万円掛かるそれでも更地にして利用価値があればいいが無い!
もし232に津波が襲って来たら二度と復興などありえないのだ。232号線は津波が来なくてもこのままでは復興などありえないのだ。
誰の為の復興か復興大臣は謝り方に問題がある。
『 正直者なので本心を言ってしまいごめんなさい 』と謝るべきだったのだ。
どうせ首だけ挿げ替えるならもっとミヅラのいい奴に替えたら


サロベツ原野

 
稚内にゆく時は十数年前から気になっていた家があり誰が住んでいるのかどんな人が住んで居るのか まるでインガルス一家が住んでいそうな木造の質素な家 草原をローラー、インガルスが走っていそうな家なのだ。
一度も住む人を見た事は無いが見ぬが華と言う事もあるので遠くから一枚
200キロ間にただの一軒と言っていいと思う実際に住んでいる,
昔ながらの3寸板張りの住居 多分数十年前に自分で建てたのだろう百姓とは百の仕事が出来る、百の姓を持つ者と言う意味なのだ。
板張りで寒いだろうし放置された家屋の方がもっと良い家は沢山あるのにである。
耕されている農地の広さは見当もつかないがやたら広く綺麗に葉物か何かを耕している。
この住み人の回りに翻弄されない価値観と土地がここに住み続けていける。
ここをしばらく下ってゆくと昔は旅籠から呉服屋まであった言う歌越の海が見える。


学校に通うにも大変な原野 
人間嫌な事や怒りはいつまでも引き摺るが有難かった事や恩義義理は忘れる 
その忘れる速度は銭の量に正比例して早くなる。
反省~


サロベツ作返

4月は各町村に新人が採用されるが言われる事は市民の為に町民の為に村民の為にと言われるらしい
市の為に町の為に村の為にとは聞いた事はないが
国だけは国の為に美しい日本などと、のたまい涙まで流しながら亭主は賭場を作る。
俺だったら涙流すほど感動したらコンニャク位ならポンと出すダメか~
100万がコンニャク、1000万はレンガ なら一億はブロックか~10万はハンペンか~1万はそんな物は金でないか~

いま自分が持っている価値観が本当に切ったら血が出るような価値観なのだろうか
誰かに何かに洗脳されていないだろうかと常に考えされられるのもこの232なのだ。
地球上で見れば北緯43度以北にある首都のほうが遥かに多いのに日本は43度を境に超黄昏てゆく
ここ北緯43度に住むものとして逆らってみようじゃないか~