鴨の水掻き

夫婦喧嘩は犬も食わないと言う。
ようは怪我人でも出ない限りは他っておけと言う事で
それは最小限の集まりの夫婦の自治権を認める事にもなる。
この自治権には大きい処では大学など学校の自治なども言われるが会社にも自治権は当然ある。
代表者を首にするには取締役会が行ってゆく そこには国が首を突っ込む事は許されない
今はお家芸とまで言われる自動車業界を他国から守る為に色々な支援策を講じられてきた。
それほど日本にとっては自動車業界は大事な産業になっている。
なぜ長い事不正が行われて来たのか 
公益法人の不正会計でさえ巷で散々言われてから司直の手が入る事が多いのに
ここに来ていきなり司直が自治で守られてる会社内部に簡単に入ってしまったのか
時期的に見てもどこかで日本の自動車がフランスの傘下に入るなどと んでもないと言う事があったのではないのか
シャープが海外資本に買収されるのとは次元が違う事を示していないのか

それほど大事な自動車業界は他の産業と大きく違う事は性能も一律になって一般消費者の趣向品となっている事
作ってる奴は気入らんが買わんとないと言う物でない
ようは世界の消費者の意志を大事にせんといかん業界なのだ。
北米での販売を守る為に日本の農産物の自由化などもやって来た。


もすぐ食えなくなるかも知れんので生協に行ってクジラを買って来た 
ノルウェー産のクジラと何処かわからんクジラベーコン
クジラは結構好きなのだが高くて食えんのだ。
高いが輸入も出来てるし南氷洋で330頭 北西太平洋で380頭 合計710頭 それらを捨てて日本沿岸捕鯨のみになるらしいが日本沿岸の小さなクジラでそれに匹敵出来るほどトン数を獲れのか
難しいと思ったので今のうちに食って食いだめしようと思う。

 すでに日本沿岸で混獲なども含めて400頭以上が捕獲されている。
クジラが食う魚やイカなどは莫大な量があると思うので増えすぎるとイワシやニシンなどは当然減ってゆくが
数年前にはクジラ肉が消費されずに余った事などもあったのに
IWC脱退は大型クジラ漁場の南氷洋捕鯨がなくなるのと日本の自動車の立場を考えた時に実際にはどうなのよと思うのだが 
ちっこいクジラにはちっこい身ッコしかない


網走捕鯨キャッチボート

韓国のレーダー照射はピストルを突き付けられたのとほぼ同じだと思うが
ピストルは余程訓練した者でなければ至近距離でなければ当たらない 
狙われたのがそこらの素人連中なら逃げた方が得なのだ 命さえあれば後から裏でこっぴどくやる事も出来る。
公開前なら防衛省の幹部が相手の国に行って艦長の首と乗組員のバップを取って来る事も出来たが
一旦公開してしまった限りは表面上は過激な事を好む国らしいので どこまでもシラを切る事しか出来ないだろう。
シラを切らせたらもっとスットボケた国会議員も辞めると言い切った日本の先輩がいる。

なにせ「 泣き女 泣き屋 」と言う文化風習がある国で体面を重んじる国に対して
日本の様な表向きペコペコしても実を取る 肉を切らせて骨をブッタ切る国とは違うのだ。
互いに譲る事が出来ない時は水面下交渉が大事になって来る。
それは日本のネ~マ~ワ~シ~と言われて永い事文化として育っている。
追い詰めると窮鼠猫を噛むとダネ~ホンでも言っているではないか

国民を本質から目をそらせる為に少しづつ煽っているように見えて仕方ないのだ。
この3件は微妙に連動してる。

近年 森加計問題に象徴される嘘も百篇言えば本当になると思ってる 安倍政権になってからこの強気で出ればなんでもかんでも解決すると思ってる節があるような気がしてならない
それは弱い者によく見られる傾向で  
陸に足を付けてる者が表面強がるが一旦海で何かあったらパニックになるのを何度も見て来た。

平和は三世代続かない事を象徴してるような気がしてならないのだ。

12月26日

俺は言葉しゃべるのが遅く8歳くらいでやっと通じる言葉を喋れたので本当は小さい頃から一人で黙々とやる何か物を作る仕事をしたかった。
言葉の遅いぶん短気で手が早かった

いつも食うに困り留萌川の堤防に勝手に作った畑でジャガイモやトウキビを植えたりカボチャやシソを作ったりした。
秋には収穫した物を土に埋めて目印にボッコを立ておき冬に掘り出して食った。そのボッコが吹雪で見えなくなったりしたら泣きながらアチコチ掘り返して探した。
その中でもどうしてガマの葉はあんなに揺れてるのに折れないのかと眺めたり雲は汽車の煙が雲になるのだと思ったりと結構楽しかった。
その間に港に石炭を拾いにと言えば格好いいがカッパライに行ったり 
水道が無かったので今の信号機が付いてる処まで一斗缶で水を汲みに行ったりとあまり学校に行く暇がなかった。
春になるとニコヨンにゆく母親をボロボロの自転車に乗せて日劇の坂で登れなくなる処まで乗せてゆく為に学校は遅刻など普通だった。
原野二線や神居岩の貧乏部落は殆どがそんな生活でそれが変だとは思う事はあまりなかったが
或る日 
冬は水が貴重品なので学校で顔を洗っていた時に女の先生に お前達は家に洗面器も無いのかと言われた。
その時にああそうなのか俺達は貧乏なのかと実感し学校にゆくのを辞めた。
親に怒られるので学校行く振りしながら堤防で畑仕事したり寝て適当な時間に戻ったりしたので字もいまだに書き順がおかしい

大都会名古屋では飛行機も車も沢山作ってるらしいと これこそが俺の新天地とクスぶっていた有楽トンネル界隈の空き瓶拾いから抜け出したが
思惑は大幅に外れてそこからまたナンダラカンダラとなってゆく
旋盤工になりたかったが物を作る仕事が向いていない事がわかったのだ 
最初に造った製品はずっと持ち歩いたが
なぜかもう諦めろと言うように増毛に引越しした時に無くした。

物を作ると言う事はどんな物でも面白くも可笑しくもない真面目でキッチリした性格でなければない 
適当にやると少しづつの誤差が完成した時に足ささりオシャカになってしまうのだ。
ところが人間相手の商売はあまりにもキッチリした性格では駄目なのだ。 
ゆとりと何処かに相手の逃げ道を残してやる事が必要なのだ。
両方全然違う仕事を経験したが 
毎年年の瀬はやはりどこかで自分の手の爪先に油を染みこませ物を作る仕事をしたかったと思う。

魚座


ファファがすっかり無くなっている。

出来るだけ小さいものを採取して淡水でカワカレイを飼いはじめて5~6年以上は立つと思うが 
カレイは飼育が難しくこの顔に白点病と思われるファファ病によく掛かるが初めて治療に成功した。
グリーンFやメチレンブルーなど様々な薬や方法を試したが直ったためしがなかったが 
今回はドンドン小さくなって元気になって来た。
なぜか一見清流に育つと思われる魚群のニジマスやヤマベやカワカジカなどはこの病気になった魚はいない
始めはほんと小さな白い点なのだがやがって大きくなってアウトに
説明書通りに別水槽で治療するのだが
使用する量も半分にして薄めたり色々やってが
かえってアウトになる時期が早くなるような気がしてならないので最近は諦め状態で静観したり
飼ってる環境が悪いのかと思って外の池に放したりしてるが
直る事もあるので紫外線の作用かと思ったりしていた。


年初めに10匹居たのが一年で4匹になってしまったが今度は大丈夫と思う。

今回は一度も成功した事が無い別の水槽に移すのは止めて480リッターの流れ水の水槽に対してグリーンFを数滴2日に一回入れた。
のと砂を稚内珪藻土に交換してみた どちらが良かったのか分からないがカレイ二匹とも白い点が減っていった。
それにしても不思議 なんでカレイと同じく一日中底に這いつくばってるカワカジカは発症しないのか 以前はナマズも発症して全滅した事が有ってしばらく止めていたが今回のナマズは6匹全部が3年ほどになるがすくすくと育っている。

石狩川左岸の田んぼの狭い30センチほどの用水路で捕まえた。

以前のナマズは石狩川右岸の沼から採取したのだが今回のナマズはもっと上流の三日月湖から採取したナマズも2匹混じってる。

ナマズ、カレイ、カワカジカ、ウグイは同じ水槽で飼ってるのだが 
ウグイはこの水槽では発症しないで隣の5センチ程度の鯉、鮒、ヤチウグイ、ヌマチチブなどの小魚ばかり入れている水槽ではよく発症するのだ。何が違うのかわからん
ちなみにカワカレイは江別でもたまに釣れるらしい
以前千歳シャケ科学館まで遡上したものを飼っていると言うのでバイクに乗って見にいったが遅かった。


天塩山脈より西側で捕まえたカジカは育ったためしがないので今は捕まえるのを止めてもっぱら石狩川水系から採取してたが産卵してドンドン増えている。
多分フィルターを付けると駄目だと思うが急な水流を作っていると意外と簡単に増える


小さな何かわからんうちにとっ掴まえて来て何になるか見るのが楽しい 
赤いのはホーマックで買った小赤 これが元気かどうかで水槽を見る為のパイロットに入れている。

魚にしたらエライ迷惑な事だと思うが水槽の魚を見ているとあっと言う間に一日どころか数日があれ~何していたべ~と過ぎてしまうのだ。
サルの惑星でなく魚の惑星が出来たら俺など水牢で終身刑で決まり。アウト
 

拘置

拘置延長 再逮捕 殆どの人は塀の内側に落ちる事は無いだろうが
最近では森友問題で拘置は10カ月に及んだ この先の見えないどうなってゆくのかハッキリしない長期に渡る取調べと拘置が人格に与える影響は想像以上のものがある。
 
わかりやすく言うと人格者だと思ったオヤジがオッチンだら借金取りが現れて香典をごっそり持っていった。
やれやれと思って葬儀が終わったと思ったら また証文を持って恐いオジサンが乗り込んで来る それがやっと済んだと思ったら今度は行李の中から証文がまた出て来る 
こっちは相手もわからんとスットボケるがいつバレるかと思うと気が気でないと
いっそ期限が付いたモノの方が先が見えるとなってゆく

この拘置延長や再逮捕と言う拷問同然の脅しが冤罪を生んだと言っても過言ではない
金のある奴は国選でなくヤメ検のようなマッチポンプの三百代言弁護士を雇う事は出来るが 
三百代言は破格の売出し価格で一般庶民が買う事など出来ない
庶民にとっては東 大一のような弁護士などほぼいないと思った方がいいのだ。
日本は一度検挙されたら99.9ーセントの確立で有罪になると言う この数字の高さはどこかおかしいと思った方がいい 
ある弁護士に言わせると日本では検挙されたうちの2割は無罪ではないかと言う。
2012年に未成年4人が逮捕されている 結局はパソコンウイルスの遠隔操作による誤認逮捕で無罪となったが未成年者4人の拘留期間は46日間に及んだ。
テレビの警察24時など百害あっても一利もない そんな事をやってるからテレビは誰も見んくなるのだ。

カルロス、ゴーンは日本の捜査手法は世界から遅れている事を示した事は大きい。
保釈は手負いの熊を野に放す行為になるとの判断だろうが 無理に無理を重ねているように見て仕方ないのだ。
これは一般庶民が司直の手に掛かったらほぼ先に見通しなど無い事も示してる。
力の無い庶民は永遠に続くと思わせる取調べより言いなりになり確定してサッサと出る事を考えてもなにも不思議ではない
拘置が長い場合は拘置期間は刑期に繰り込まれる為に言いなりになって実刑になってもすぐ出所などもあるのだ。

結果は刑期が終わっても恨みを持った手負いの熊を放す事になって出所後再犯率40パーセントにも表れてくる。
さらに現在はネットなどで見ず知らずの者でさえ袋叩きにする為に
同じ一人の人間のうちでも悪い事と悪い奴を分けて考えなければない処を混同してしまっているのだ。
これでは極刑以外はいずれ社会に戻って来る者の更生を妨げてゆく事になってゆく
塀の外に出る時には皆が安心して暮らせる社会の為にも 心からの反省が必要不可欠で
それは自分自身が納得のいく罰であり刑期である事が絶対条件になる。

罪を償って出直した時に意外と回りはそんなに相手の事は気にしていないのだ。 
心の弱さから自分を自分で追い込む事が多いような気がしてならない 
防ぐには金の多寡でなく陽の下で額に汗して働く事が一番だと思うのだが

また凍ってシマッタ。

懲役18年は亡くなった二人だけでなく二人の子の将来まで変えた事になると短いような気もするが求刑に対して8割が今回も出た。

先に出来た阪神高速と東名高速を繋ぐ工事現場に重機修理工でいた事がある。
修理班は大概は3ヶ月で交代だったがなぜか東名高速の延伸と共に移動するプラントと一緒に危ない飯場に一年も置かれた
そこには九州の作業員も居た。
飯場は荒くれ者が多く喧嘩など日常でメシを食うにも注意が必要だった。
当時は出身地で相手を見る事も結構大事で一見おとなしく見えても危ない奴がバックにいたりと何かに付けて出張って来たりした。

現在は何もかもがシャッフルされ何処の出など関係ないが昔はそうではなかった。
炭鉱町には炭鉱気質があり沖中士には沖中士気質があり またそれに沿って行こうと言う処がある。
やがて炭鉱も無くなり港湾も機械化されてその人達は危険なトンネル先端工事現場などで自分の出自を支えに全国を渡り歩いた人達が現在の日本を作って来た。
中間市は筑豊の遠賀川沿いにありいわゆる川筋もんがいる地方になる 
『 女房質に入れても友達を大事にせ 』と言う 
それほど仲間意識が強いと言う事でこれは危険な作業を先端でする者に共通した意識になる。
この川筋もんの有名人には高倉健がいたが現在は麻生太郎であの押し出しと態度に表明されているが彼は幼少期にしか筑豊にはいないが
麻生太郎は自分は川筋の男だと言う意識があるのではないか
そういう風に見て来ると筑豊中間市の石橋和歩の態度にも多少の理解が出来る。
俺には彼は控訴しないような気がしてならない

弁護士にも色々いるが裁判官が辞めて弁護士になるのはわかるが
検事が辞めて弁護士になるのだけはおかしいと思う 
それで自分の、男の一分が通るのか 
検事を辞めたら仏壇に向合う生活をすべきではないのか
 
弱いからこそ強がって見せるそうしなければ生きてゆけない地域だったのかも知れない
狭い拘置所でこれから先の事や犯した罪の重さでいっそクタバッテしまった方がいいと言う
延々と続く恐怖
窓の狭さ高さ目の前に通る制服の色(あの色には理由がある)までが強烈に迫ってくる。
他は知らんが石橋和歩は慣れたらいかん 罪を償って満期で44歳そこから一生また償いの人生を歩んで欲しいとせつに願っている。

一昔前は留萌も大和田炭鉱と石炭積出しや荷物の積出し人夫の町で明元町や大和田と言ったハッキリと色が違う町だったのだ。
そこで貧乏したからこそアチコチ渡り歩け現在があるのかも知れん

 
またホースが凍ってシマッタ先に見える灯りをめざしてカルバートを匍匐前進で進む 
凍結しないように何かいい方法はないのかと考え中に7ミリのエァーホースを通して見る事にした。 
ホースが完全に雪で覆われると春まで凍らないのでそれまで凍った時にお湯を通して溶かそうかと思うのだが

先に少しでも灯りが見えるのと見えないのでは大違い なんでもかんでも袋叩きにするのはいい事ではない


あちこちから貰った日本酒で何か空き瓶でさえ一気に捨てられんのだが足の踏み場も無くなってちょびちょびと表に出している
俺はそう言う気の小さいセコイ性格なのだ。

知者の一失愚者の一得

人間大小はあるだろうが誰しも功罪はあると思うし振り返ると恥ずかしくて穴に入りたくなる事など沢山あるだろう。
思い出してスダレが落ちて来るくらいならまだマシだが 
その辺りの物をブチ壊したり暫く何処かにいかんとないと思うほど落ち込む事もあるだろう。

もし全然無いと言う お方がいたら それは余程のアホか無神経かどこかおかしいのだ。
経験上 バカが世間に迷惑掛けてもせいぜい半径500メーターだが頭の良い奴が掛ける迷惑は
議員先生からしてその頭の良さに比例して迷惑掛ける半径は大きくなってゆく 
車の免許を取る頭があったばっかしに迷惑掛ける半径も大きくなってゆく

東名高速の事件はもうすぐ判決がでる罪は罪として償ってゆかんとないが 
どうしてあんなバカ野郎が出来上がって来たのか徹底的に検証をし今後に生かされんと犠牲になった者も残された子供達も浮かばれんと思う。
他にもバカ野郎は沢山いるここにも一人

まだ若いのに子は生れて来る環境は選ぶ事は出来ない事を証明したような事件だと思う。
車は動けばそれで役目は果たしているが 車は金さえ出せば自分を勘違いさせる事が出来る代物なのだ。 
本当の金持ちが高い車を乗ると言う事はパッと稼がんでいいのだから時間なども気にせん先に行きたきゃサッサと行けと譲る。
貧乏人は時間を金で買う事が出来ない 
自分の身体を酷使する事でしか時間を作る事が出来ないのが貧乏人の悲しい処なのだょ~
だから貧乏人はせっかちなのだ。
貧乏人が無理して買った車に乗った時に自分の立ち位置も一緒に月賦で買ったので
オリャ~オリャ~となり乗ると性格が変わると言う事はでないのか
どっちにせなんぼ稼いでも庶民は億は稼げん
貧乏人は貧乏を楽しまんと損 バカはバカを楽しまんと損
 
唯一救いは「 彼女は身体が弱いから自分が守ってやらんとない 」と言う
なら親から離された年端もいかん子の事を考えた時に自分がするべき事もわかってくる。
誰かを守ると言う事を知ってると言う事はもしかして自分が乗ってる車より小さい車は煽る事は無かったのかも知れん
自分が世間一般から見た場合でも弱いと自覚してるからこそ世間に噛みつく事は若い時は誰にでもある事ではないのか

どこかで自分の生き方を180度変えるような出会いはなかったのか 
この若い者の価値を早くに見つけ認めてやる事が出来る誰かがいなかったのかと思う時に
このバカ野郎が可哀想でならない
やはり男は仕事で鍛えられ仕事で育てられる現場の職長の生き方は若い者に大きく影響する。

除雪機と司法取引

現在は除雪機と言うと赤か青と言うくらいになってしまったが 
その前は様々メーカーがあった某社の開発段階から知っているがエンジンはテカムシ製でエンジンが始動する前に春が来るんでないかと言うくらい冬は始動しなかった。 
やがて国産ですべて賄おうと開発に掛かるが 基本構造はすでに国内あちこちにある物をパクって寄せ集めて20台が最初に造られて 色は現在の色ではない
それは道内に販売され使われていった。
試作品などは全くの素人が使うのが一番で多少でも知ってる人間が使うと壊れそうなとこはカバーして使うので
短期間で故障は起きなくてあまり意味はなくなる。

初期は10時間から20時間で必ず壊れると言うシロモノだった。
その時の開発技術者はこれでもかこれでもかと言うほど様々な部品を作っては吹雪の中に来て試すを繰り返すだった。
除雪機はワイヤーなどは凍結がある為に製作の手間は掛かるが極力ロッドで操作する構造にしたりと現場は慣れない寒さの中で頑張った。
意外だったのは極端に寒い処の除雪機は壊れないと言う事だった。
半端に暖かいと雪が溶けて曝露部分に染みこみ夜中に凍結して動かなったり 浜に近いと塩分を含んだ雪によって電食でエンジンすら掛からなくなってゆくなど様々事が起きてゆく

多くは狭いエリアに温暖な処と極端に寒い処が集中している北海道でも道北地方で試されて試作品が作られていった。
中には旭川や赤平の自転車店のオヤジが考えた構造が取り入れてその後は普通に普及していったモノもある。
そのオヤジが言うには「 俺が考えたのにお茶一袋しか暮れん 」と言いながらまた考えていった。

その後も一般に普及する事によって様々な人が使い想定外な事が発生してゆき 
初期の末端現場では壊した者に対してどうして壊れたのか時間帯はその時の天候はと聞き取りを行い
その一つ一つに真剣に対応していった結果が現在に繋がってゆく
通常1年保証があったが一年で使い切る物ではないので 
聞き取りも相手にしたら無償で直るのか有償なのかの境目がある為に本当の事を中々言わない奴もいるのだ。


 
ゴロついた位では取引は成立しないが珍しい故障の場合は保証期間が過ぎても取引され現物は回収されてゆくがそれはすべては前に進む為が前提になってやがて対策部品として無償で配られてゆく
吹雪の中 車のボンネットを外して走れば壊れるのが当たり前だと思うが除雪機は常にその状態にある。 
え!そんな使い方したら壊れるの当たり前ジャン!と言う事も多くあったがそれを解決して行って現在の女子供でも使える除雪機が完成した。

司法取引が一個人の救済の為にあるのはおかしいと思う
最低限組織全体が前を向く為になければないと思うのだが
戦国時代は城主の切腹と引換えに兵達は残されのではないのか 
幹部は下々の為に切腹せ~ 
策士策に溺れる 見込み違いしてやがんの~

続趣味の世界

俺も物好きで軽レンタカーから小さい処では合鍵屋にこれは全く無い鍵を作る処までやって結構稼いだ 
元手を掛け過ぎたラーメン屋に 
パンク修理屋から修理工と様々なモノに手を出して殆どが収益面から見たら失敗に終わっている。
何かをする時にそれが幾らになり儲かったら何をしようと殆ど考えなかったモノほどのちに収益に貢献する事の方が多かった。

日本製品の良さは国の狭さが良いのだと思う。
使う人と作る人の近さが製品に反映されて来たのだ。世界三大バイクメーカーは本田、ヤマハ、スズキだが
販売店が地元密着店だった 末端の使う者の意見がすぐ汲み上げられ製品に反映されてゆく
海外に一度も行った事は無いが 末端の今にも倒れそうな零細販売店の意見が真剣に取り入れらるなどは世界でも珍しいのではないのか
国が狭いそれが世界に支持されていったのだ。

夕方に旋盤から離れた雪駄に腹巻のオヤジが道路で夕涼みしてる時の近所の旋盤屋のオヤジが自分の今日の成果を自慢に来る。
素人は素人なりに作る苦労も考えずにアッタラコッタラ言いに来る ムッタシ来たオヤジは改良を考える。
働く、物を作る、 その事自体が採算を度外視した趣味の世界に入ってしまった結果
趣味の世界だから良いモノが生まれて来たと言っていい
良いモノが出来て喜ばれ やがては関わる人達も 
働く事 生きる事 自体が採算や収入を度外視した趣味の世界になってゆく
そうなった時にイライラやアオリ運転や製品偽装なども無くなってゆくような気がしてならない

珪藻培養 趣味の世界は怖い

火曜日から荒れるとの予報で月曜日は午前中で仕事を片付けて今年最後の川と沼巡りに行って来たが
あ~あ~こんな処で春まで誰もこんべな~雨竜川左岸で路肩から滑り落ちてシマッタ 夏ならどって事ない場所なのだが低速四駆に入れようがどうしょうが上がらん 一時間やって駄目でJAFに電話するが場所の物標が何もない
川があって山があって~田んぼが見えて~ドッタラコッタラ 
スコップを積んまんとないと思いながら積んでこないと言う 日常をそもそも舐めって掛かる態度が悪いのだ。
そこに何だなんだ工事現場用の敷鉄板を積んだ大型トラックが一台入って来て引っ張って呉れた。
お礼にと何度も差し出すが何も要らんと固辞される 車は岩見沢のH運輸の車だった 
これ以上言うと元に戻されるかも知れんので有難く引き下がる。
冬の間にデフロックの付いたハイゼットを完成させんとイカンと思った。

しかし欲望の固まりの俺はこれでいいと言う事がない

ドブ貝

数年前から難しいと言われてるドブ貝の飼育に挑戦しているのだ 
毎日毎日数年間見続けてるがカワシンジュ貝は飼育成功して少しづつだが大きくなっているが
それは成功と言うよりここの地理的条件が良いだけなのだ。
ドブ貝は一年以上は育たない どうもエサになる珪藻が不足してるらしい 
観察を続けてると舌と言うのか足と言うのかベロがドブ貝は下を向きカワシンジュ貝は上を向いている。
それはエサの採り方の違いで食ってるエサも実は違うのではないかと思うのだが 
本当に珪藻だけを食ってるのか カワシンジュ貝はそこらに沢山見掛けるが あまりにも上流では見掛ける事はない中流域から少し上が生息域だと思うのだが
そのてんドブ貝は沼や取付河川の一部になんぼで居たのが不思議な事に最近は何処にいってもほとんど見る事が無くなった。
誰か商売に採ってるのか環境の変化か俺のせいか!何だろう不思議 ドブ貝は今年は3個しか採れんかった。
冬季間は流れる水が少なくなると小川のドブ貝は凍えてしまうのか口が開いたダメな貝が多くなる。

ドブ貝も 『 パトラッシュ~疲れたろう~~なんだかとても眠いんだ~~~パトラッシュ~~ 』と言う感じなのか
ドブ貝に関しては今の時期がシーズン最後のチャンスなのだ。それにしても数年前にはあれほど居たドブ貝がほとんどいない不思議
水槽の中には昨年のドブ貝と今回のドブ貝と合わせて10個入れている。
エサ不足にならないように珪藻の培養をしてるのだが何度やっても上手く行っていない
カワシンジュ貝と違い一年でアウトになってしまう。


珪藻土で珪藻培養中
ドブ貝やタナゴの養殖に成功したからと言って何もないのだが趣味の世界は恐ろしい 


今回は大きければエサ不足は少しでもいいべと思って水槽2,75メーター部分を使ってドブ貝を飼育する事にした。


これは全部ドブ貝

川シンジュ貝はこの水槽内でも流れのある一か所に集まる傾向にあり やはり流れて来るエサを採取するのかと思うのだが
ドブ貝は結構速いスピードで水槽の中を移動してる と言う事は条件のいい処を探してるのだからその集まってる場所がいい場所と思いそうだが
どうもドブ貝は違うかも知れない
土の中のエサを食ってるのではないのかと思って今回は空知の沼底の汚い土を大量に持ち帰った。
その中にある養分を培養してみる事に

今回は意外な盲点で稚内にナンチャラ言う素晴らしい珪藻土があるとの事で取り寄せてみる事にしたが
いつもは能登半島の珪藻土500グラム380円だったが こんな近くに良質の珪藻土があるとは知らんかった
灯台下暗しを地で行っている。
何に使うか知らんが内地まで貸切貨物船で運ぶ位なので超安く ついうっかり40キロも買ってシマッタ
一節には火薬と混ぜるとダイナマイトになるらしい 

バーコードが入った魚を買って食えば数百円のモノを釣りを知ってシマッタばっかりに船買って
ホッケ一匹何万円にもなってる人もいるほど
趣味の世界はハマッてしまうと事ほど左様に怖く暫くはウドンだけを食う生活をせんとイカンのです。

カジノ

カジノ産業や軍需産業には正義はない
そこまでして儲けようとする時に孫子(そんしではない)の代まで祟る事は間違えない 
運不運で勝つ者、負ける者を生みそれで良しとする事がまかり通り 目の前に普通に目にする状況になったら誰も真面目に稼ぐ事はなくなる。
実際にギャブルで一時儲けたが落ちて行った者は身近に何人もいる 
いまは依存症と言われてるがその切っ掛けを自分が作ったのだ 
残った人生で自分の価値があるなら その様を教訓として寒空に世間に晒す事しかない

モノを売る商売人は買う者より肝心な事を多くを知っている事が条件で買う者に替わって使う者の予算内で最適な物を選んで進めている
最低限命に関わる事に関しては譲る事はないそれが無くなった場合は
それは商売人ではないし商売が永く続く事はない
身近な例でも除雪機などは大は小を兼ねる事はない 小さな場所を大きい除雪機を使用するとその場旋回出来ないし巻まれたり怪我の元になる。小さな場合は時間が掛かるが隅々まで出来るし操作も簡単
目安は30分で終わる場合はおおむね適してる。最近の除雪機は操作が電動で動く事が多く 狭い場所で旋回が多いと左右入れ替わるそのつど電気を使用する為にバッテリー上がりが多くなるなど それ以外の事でも除雪場所の環境が重要になってくる。
売上が大きいからと大型除雪機を誰にでも売るのは間違えている。

同じ飛んでゆく物でも弾などは雪と違い その目的はブチ殺す事が目的でそんな商売を孫子に喜んで進める商売ではない
それはそれで良しとする連中に造らせるべきでいまの日本人がやる事でない 
ことほど左様に作る者や売る者は結構気を使っているのだょ~
そりゃどうでも沢山売れるのは嬉しかったが日々食ってゆけるならそれで充分でないのかと思うこの頃なのだ。

今まで数々とあった横領事件 
年金横領問題 バレた金額だけで 約3億4274万円 おいおい関係者
外務省機密費流用事件 バレた金額だけで 約9億8800万円 機密、マル秘、ナイショ~
長野県建設業厚生年金基金横領事件 バレた金額だけで 約28億8000万円
アニータに貢いだ銭はおおよそ14億5900万円 
ちなみに最高額は安中市土地開発公社 バレた金額だけで約51億円

自分で稼いだカルロス、ゴーンは事前聴取も無く拘置所に突然掘り込まれる事なのか 
外国人労働者だからなのか国策でないのか どうなんょと思うがよくわからん
世話になったニッサンに軽クリッパートラックを持って来いと電話しそうになるが
使うのは一人なのに車が三台になるのはさすがにマズイので堪えてるが
店の前を通ると火曜日休みで電気が消えている意地でも出て来て明かりを付けてくれと思ってしまう。

商売は通りに灯りを点け続け そこで待ち続ける事なのだ。