だけどほんとビックリだったが少し考えたらわかる
白神岬と竜飛岬は12海里程度しか離れていないので昔は繋がっていたと完全に思っていた
北海道にはツキノワグマは居ないが本州にはヒグマはいない
下北半島に猿がいるが渡島半島には居ないエゾタヌキとホンドタヌキも違う
北海道は今時クルミを運んでいるエゾリスは何処にでもいるが本州のリスとは見た目も大きさも違う
動物の行き来が無かった事が陸続きでなかった証明になるとの事だった
こう言う思い込みは修理工には大敵で以前同じ事をやったと
その思い込みがつい最近もあり脳を修正するのに調べて確認して丸1日時間が余分に掛かってしまった
それにしてもたった12海里しか離れていないのに氷河期でもなぜ繋がっていなかったのか
津軽海峡は日本海側から太平洋側にかなり早い潮が流れてるがその急流が繋がっていなかった事と関係あるのか
そもそも本州は北海道より後から出来た島なのかと思ったり
水面から下を海底と言い上を陸上と言うのだと思ったり
松前か何処だったか忘れたが以前いった228号線を函館に向かうと凄い景色があってこれが地球の断面かとしばし呆然とした事があった
予定ではもう少し居るはずだったが薬を無くしたばっかりに2日早く戻って来てしまった
後日いつもお世話になってるKさんからおくすり手帳と保険書があれば行った先でも薬を入手する手段はあると教えて貰った
仕組みを言われてみればそうかと思うのだが、脳が旅先では戻るしか無いと思い込んでいた
柔軟な脳は大事だょ~まったく
