美味いラーメン食った

最近は旭川で用事が住むなら旭川でと思いちょくちょく行く
火曜は長年着続けた革ジャンバーのなぜか左の肘部分が綻び黒のガムテープで補修していた
革ジャンバーが修理出来たのでレザーショップ・ミリオンに引取に行って来た
修理費は1万は覚悟していたがなんと2700円

ついでにすぐそばにあった「生姜ラーメンみづの」に1時過ぎに入る
外観は年季が入って古かったが入ってびっくり外は雨で中で数人が丸椅子で待機状態だった
中は中々の有名人の色紙がびっしり貼ってあり
ラーメン屋は色紙が好きだよな~と思い待ってると20分ほどで着席出来た
皆は生姜ラーメンを頼んでいて お勧めらしいが俺は普通の醬油ラーメン600円を頼む
俺のラーメン600円も安いと言われるが上には上が居てこの地価の高そうな場所で
600円でこのクオリティーのラーメンを食えるのは驚きだった
よく安ければ良心的と言うがそれは間違えで似た様な商いは売れても売れなくても経費はほぼ同じだけ掛かり
いかに沢山売るかに掛かってくるので田舎は高くなるのは仕方ないのだ
田舎で安い店は自分の年金を店にぶち込んで賃金ゼロでいる場合が多く
都会は都会で地価が高いしで安いから良心的、高いからアコギとは限らない

減価償却が終わった資産で店を続ける事は経費計上が出来ない為に
かえって所得税が増えるので古い建物や設備だから儲かると言う事はない
それでも600円でラーメンを出し続けるのは何か特別な思いがあるのだろうと思った。
皆が食ってる生姜ラーメンでも700円だった。
ラーメン屋で醤油ラーメンが美味い店は大体何喰っても美味い
ラーメンの定義もあるが醤油は基本中の基本で修理で言えば三原則みたいな物で
まずは基本があって次があるのはどんな事にも言えると思う
醬油ラーメンはいわばラーメンのスッピンみたいな物で自分が一番試されるものなのだ。
店を出ると本日完売と板書が出ていた。
なるほどね売れてるから急遽追加が出来るラーメンではないと言う事なのだ。
や~旭川は何喰っても中々外れに当たらん街だなと思う。

この後によいよ本丸に向かうが~

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