早い小さなうちに

なぜに防ぐ事が出来なかったのかと思う隣町の子が犠牲になったニュースが流れる
防ぐ事は出来なかったのかと皆で考えて欲しい
トラブルになりそうな時の対策の一つとして普通に暮らしていたら縁はないように思うが
自分の住んでる町にある弁護士会の電話番号を登録して欲しい
弁護士と言う職業はトラブルを生業にしてるので普通では考えられない事件や民事の経験でメシを食っている
その為に凄く悩んでしまう事も今までの事例を元に割と簡単に解決していく
弁護士会に電話すると刑事、民事と弁護士を選んでくれるし予算もわかる
些細なトラブルなどは法テラスなど無料相談もあり
警察との違いはたとえ犯罪者でも味方になってくれる上に厳格な守秘義務がある
たった一日で胃に穴があくほどの恐怖のうえ亡くなった
この子が弁護士会に電話していたならと思うと残念でならない

ふたつ目は未成年者の事件は20歳になると担当者から関係書類は廃棄されると告げられるが
どうしてこう言う被告人や場面が出来てしまったのかを検証して欲しい
遺伝子や生活環境もあるだろうが同じ条件下で全員が同じ事をする訳ではない
その成長過程のターニングポイントは何処だったのか
何が因子となったのか その殆どが人との関係性で良くもなり悪くもなって来たのだと思う
縦の人間系列が無くなりつつあり親身に相談出来る相手は少なくなった現代では
袖振り合うも多生の縁と声を掛ける事が出来る者は声を掛け続け
いい思い出を沢山作ってやる事が大事なのではと思う
それも早い小さなうちに

何処かの監督が逮捕されたが将来に繋がる事件を未然に防いだかもしれない
生きていさいすればやがて孫も出来て爺ちゃんが自分の通報で捕まったさ~と笑い話も出来る
これはいい事例となるだろう。
家族を失うくらいなら失った地位や銭など大した問題ではない

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