舞鶴から古墳時代に

 
通りすがりにあった式内 阿良須神社
天火明命海人の神と安産の神様なのでこれから子を産む子達もいるだろうから
通り過ぎることは出来ないので階段をやっとこさ登ってお賽銭をあげ参拝しました
狛犬が4頭と言うのか4匹というのか4つあった。4頭たては初めて見た

一番初めの目的地
今回は古代を巡る事と古い温泉街を訪ねる旅にしようと思ってきた
日本には16000年戦争がなかったと言う縄文時代に割って入った弥生時代になる発端の地は幾つかあるが
その一つは但馬や若狭で

 
大陸から渡って来た銅鏡 残念ながら本物を見る事は出来なかった
銅で作られた鏡の役目は太陽光を反射させ下々に我こそは神だとかナントカと
言ったフェイクークニュースを流す為に使った
銅鐸はカンカンと高い音を出す事が難しい時代に銅鐸が出す音を有難がせる道具

 
古墳時代の兵士と言えばこの顔立ち

フェイクニュースを流す為に様々な道具を使い民衆を操り
その後に各地での権力闘争が起きて現代に繋がった力の元はなんだったのかと
近代では貨幣になると思うがそれも元をただせばただの紙に字を書いただけで、
現代はそれすら無くなろうとしてるが
古代では勝ち抜く為には強い武器を持つ事が必要で銅や鉄が権力闘争には無くてはならない物で
それは最初は大陸から持ち込まれ事はほぼ間違えない事を日本海側の九州北部や畿内と言う地域が証明している
日本人が単一民族と言うのはこの事からも間違え
渡来人こそが真正日本人と言うなら別だが
未来は過去の延長線上にあり過去を知る事は未来に繋がる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA