獲った獲物は腐らないうちに皆で分け合った縄文時代から保存の出来る食料を得たばかりに争いが起きて
最初に使われた武器は石つぶてでかなり後の時代まで武器として使われ
青銅の刀などは位の高い者しか持てなかったがやがて柔い銅に対して鉄器が現れる

この地方から一番近い海 日本海までおよそ50キロ 大和郡山までおよそ150キロ
ここは全国一番の数の古墳がありそれも殆どが円墳で失礼だがこの狭い地域になぜに集中してるのか
高い処から見て見たかったのでそばの電波塔がある山に登って見る

こんな山道が10キロほど続きドンドン登る
途中で雪崩がありそれ以上は断念し引き返す
電波塔には自家発電設備と戻れなくなった場合の短い生活が出来る設備が整ってるのが普通で
冬季間に各地の電波塔や観測施設の燃料補給や物資運搬をスノーモービルで30年ほどやった
バックアップの為に複数台でやり操縦は一人だけ抜き出た者や一人だけ劣る者がいると遭難するのだが
どうしても技術者も行く場合があるので操縦が一番劣る者に合わせて行動するのが肝心で
人間社会で生きるには過猶不及が大事
吹雪などで戻れなくなった事は数回あるが犠牲者を出す事なく終われたのがよかった。

これが上から見渡した全国一古墳が多い地の景色 狭い
北海道なら2~3軒の農家の面積なのになぜに古墳が多いのか不思議
この古墳の中でも殆どが円墳で前方後円墳は一か所しか見つかっていない
ここの説明では前方後円墳は大和王朝の許可がなければ作る事は許されなかったとある

近くの銀鉱山の食堂に集まる婦人達 あきらかに違いがある
その理由は旅の途中で明らかになってゆく
2時間ほど見ていたが見学者は一人のみでそれもすぐ出て行った
もったいないと思った。

時空を超えて 未来は過去の延長線上に

