除雪機と言えば青い除雪機と言われたメーカーが昨年から生産を止めた

その青いメーカーの試作機を20台作った時にその一台をメーカーから貰い開発段階から使った。
様々試行錯誤を繰返し現在に至ったが等々青い除雪機は作られなくなった
2年前にはスノーモービルの製造もなくなった
需要が無くなったのかと言うとそうではないヤマハスノーモービルは故障もなく優秀で世界中で困ってる人は沢山いるだろう
なんの物標もない助けも来ない雪原で故障し電源喪失が起きたらどれほど恐ろしいかはすぐわかる
危険地帯では目新しい事よりもトラブルを起こさない事は何よりも優先される。

物資運搬で下には湿原に沼の天北原野横断 中継地点まであと少しでブリザードに遭う
エスキモーや北極圏の国々や北海道でも雪が積もらないと行けない場所がある
道路を作らずに資材を運搬できるスノーモービルは必要なのだが国産モービルはなくなった。
他社は生き残ったのになぜに国産モービルや青い除雪機は製造出来なくなったのか
それは製造と販売と言う両輪を真っすぐ進める事が出来なかったからなのではないか
良い物を作れば長持ちして販売の回転率が悪くなる
競争社会の末端現場で知恵を出し売るのが販売店であり
製造販売の双方の関係は前に進む為の両輪の関係にありどっちが上かは無い
定価の中で利益を食い合う対局として捉えた処に青い除雪機の間違えの始まりがあったのだ
前に進む為には製造も販売もお互いを尊重するするべきだったのだ
俺は不器用だし資金力も無かったから青い除雪機と最後まで付き合うと言う事が出来ずに
途中でメーカーを赤い除雪機に替えた
販売には上位2割の店が全体の8割を売上げる2/8の法則が出来るが
その残り8割の販売店から次の2割に成長する為にも上位の2割の店を優遇し過ぎると
いずれは全体が破滅に向かう事を青い除雪機は見せ付けたのだ。
上位2割に食込む事はさほど難しい事ではないが安定させ継続させる事は難しい
選挙結果を見て思うのは国の中に貧乏人も居れば金持ちもいるそれを両輪として見ずに
対決と言う方法にしか持込めない野党に負ける根本原因があると思うのだ
ま~言ってみれば出来上がった除雪機に作り方が悪い、
あ~せ~こうせ~とは言うが自分ではネジ一本作れない修理工レベルが野党だったのだ
ダメ元で折角中道に一票入れたのにナンテコッタ
両輪は片側だけ大きいと前に進みません

