どっと撥ねたわ
俺は冬でも土日はほとんど休む事はない昨日も荷物を出して午後から
バイクも車も諦めたので沢山ある輩系の服はクリーニングに出す事にした。
服を積んで町のクリーニング屋に行ってチョット驚いた
店が日曜休み、限界町村だから、ま~いいかと
服は車に積んでしまったので留萌のクリーニング屋に行くとそこも休み
土日休んでいい商いは銀行くらいで
それは一旦銭を貸してしまえば土日盆暮れ休まず金利が付くからで銀行は休んでもやっていける。
物を売る、買って貰う、小商いの場合は高い物ほどお客さんが休みに来るのが普通で
それも何かを買って貰う場合は陰の決定権者も一緒に来てくれる土日は最高の稼ぎ時なのだ。
大事なのは店に最初に入った者より2番目に入った人が大事な人なのだ。
それは欲しくてたまらない者は勢いで店に入るが2番目に入った人は醒めた目で商品を見てるからで
店内ではケッチ臭い女房と思われたくない為にツラっとこいていても
家に帰ったら出来る事なら亭主に買う事を諦めさせようと企んでいる
帰宅後に契約の詰めがひっくり返る場合はこの2番目に入った人物の調略に失敗したのだ。
商いはどんな場合もカカァであろうが、子供であろうが、友人であろうが、使用人、従業員であろうがこの周辺に居る人物を無視しては進まない
その為に土日を休む棚売り商いは成立しないのだ。
棚売りの店が土日休むなどエライ殿様になったものだと感心してしまった。
あの~いつも一緒に来る奥方様を馬などと天に誓って思っていませんが
商いは『 将を射んとする者はまず馬を射よ 』なのだ
「 土日わ~さ~みな都会に買い物に行くから誰もこんのさ~ 」
とシャッター街のニイチャンは言うがそれはお前がそうしてしまったのだと言いたい
ひとは暖簾をいちどくぐらせるとよほどの事が無い限り変える事はあまりない
その木戸に掛ける暖簾とは
固定費に食われる店構えより品揃えと店主の頭の低さなのだ
高級店などをご用達にする人口など日本全人口の3パーセントしかいない
店の多くは97パーセントのお客さんで成り立っている
店に入る時に怯ませるような店構えを作り店側がお客さんより偉くなった事に間違えがあるのだ
大型店に付け入る隙間を作ったのも元をただせば呑気な殿様店主が招いた結果なのだ
もうモンベルなど来ても救いになりまへん
切れる刃物ほど切られても痛くない
いきなりガバッとチ~を吸い取るより知らない間に
チュルチュルと少しづつチ~を吸い取るのが優秀なドラキュラ
優秀なドラキュラとチュルチュル税金にお客さんは気を付けましょう
折角留萌まで来たがそのまま233を通り滝川に行ってメシ食って来た。
