醬油ラーメン

先週土曜日に酒吞みながら川の話をしてたら漁師のオヤジに「川は北から南に流れる」と言われた
そんなバカなと返したが学校で習わなかったのかと言われた
川はしょっちゅう行くので、そんな事ないべと思ったが
日本4大河川の天塩川も石狩川も河口は確かに対馬海流に逆らい北から南に流れてる
が~なのだ石狩川は南に流れてるが天塩川は北に流れてる 源流と河口の緯度としても
そら~おかしいべ~となった
俺は義務教育も食っていくのに忙しく全部はいってないが
いったいその大雑把な教えは何処の地方の幼稚園か学校でいつ頃教えられたのかと思った
そら~普通に考えてもおかしいべ~と納得できない

火曜は暇になったので全休して石狩川三日月湖で魚を見て滝川で前回食ったカツカレーが美味かったので今度は醬油ラーメン食った。


醬油ラーメンは680円ではなく730円だった
いったのは12時半で昭和で時間が止まったような店内は8割ほどの入りのお客さん
隅々まで綺麗に掃除された店内でレジは無くお釣りはキャッシャーで手渡ししてくれる
腹を満たす為にある食堂で店主は生活の為にやってるような店だった
それぞれの好みや幼少期の味と言うものに絶対君主のように星をひとつ付け世間にさらす者の気が知れない
俺は思うのだが食って美味かったら途中で写真を撮る事はあるが
食う前から写真を撮る事はほぼない 一体どんないきさつで食う前から写真を撮るのかと
ここに書いておいて言うのもなんだが
で最初から写真を撮る気持ちだと思うが この目立たない処にひっそりとある食堂もネットに晒されるのは
なんか違うと思ってしまった
俺は醬油ラーメンを単品で頼んだがやがて満席になり隣に座った
私の人生で何もいい事はなかったわ、と言う感じのお姉さんがひとりで野菜醬油ラーメンを頼んだ
炭水化物と野菜を安価に一緒に取ろうとする
なんか石狩川左岸地帯にあるこの場末の食堂での状況は映画のワンシーンのようで
別れた嫁の行く末を見届ける前に男が先に再婚するのは違うと醬油ラーメンを食いながら思った。
こんどはカツ丼を食ってみよう

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