一燈照隅

毎日が終活の片付けに追われ忙しい 捨てる物に銭を払い年金が無くなっていく
確実に歳は食って身体は動かなくなるのにもう少し計画的にやっていたならと・・・・・・・
そのゴミの多くはナフサ由来で溶かして何とかならんのかと思う
ロクデナシトランプ野郎のせいで罪もない女子供は毎日亡くなり原油も不足してるが
これはクズトランプだけではなくアメリカが持つ体質なのではと思い始めてる

人生の多くを寡占化された業界にいたので思うのは
世界でバイクと言えばホンダ、ヤマハ、スズキで他にもあるがそれは小いメーカーばかりで
日本の三大メーカーが市場を占拠してる為に販売店は逆らう事など出来ない構造になっている
今は離れたのでどうなってるかはわからないが
卸値が95パーセントなど当たり前で付属品や故障修理で儲けなさいと
売先は世界中にあるのだと、平気で言った業界で
パレートの法則通り日本の零細販売店は淘汰されたが
因子は他にもあるのだが結果は二輪業界はみるみる縮小して行って市場から青い除雪機も消えていった。

原油は備蓄はあると言う、なのにナフサは無いと言う
これは今まで買って貰う側だった出荷元が売ってやる側になったのだ
商取引は等価交換対価が基本でどちらが上はない
買ってやるからと担当者を虐めたり法外な値引きを持ち掛けたりした者が
今度は逆の立場になったのだ
売る側はこの機会に少しでも出荷を遅らせる事で値上がりし本来の利益以上に儲ける事が出来る
それは果たして本当に商いなのか
これは寡占化した業界はその後どうなったかは二輪業界を見たら先の事が見える
「利は元に在り」と言い古された事だが仕入れ先も大事にする事は商売の基本

販売店の現実はパレートの法則通りなのだが
地方は売価に対して輸送料がネックになってゆく
それは地方をさらに追い詰め衰退させていく事になる
それをカバーして来たのが問屋制度で改めて問屋と過剰包装も含めて見直す時期が来たのかも知れない

 
北緯35度26分59秒、東経135度18分52秒の道の駅に車を置いて暗闇を歩いて
さらに先に歩いて

 
暗闇を塀伝いに歩いて 着いた先が居酒屋隠岐
北緯35度26分55秒 東経135度19分30秒
やや歩いた~

地元の人しかいかない店で地元の言葉を聞きながら呑む びっくりした事があった。
政治も商いも明かりを見せる事も仕事 灯る先に進むのはその人の器量

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