無知の知


春この山々を見ると無性に登りたくなり
何度もモービルで登った暑寒岳連峰もう見るだけでいい

この時期は一年の2割ほど稼ぐ時期で忙しいのだがやっと終了した。
ひと仕事毎にほぼ同じ注意事項を言っているのだが
『知っていると言う人は何も知らない』と言う事を実感する事がある
今まで大きな事故を何度も経験や目撃したが
あ、この人は危ないと思った人がその通りになった事が何度かあり
その経験からひとは生まれた時から大筋の運命は決まっているのではないかと思うようになった。

人が話をする時は大概は相手に合わせた話をし時と時節と共に微妙に変わっていくのだが
俺は気が小さいので歩いて戻る事が出来ない海には常に畏怖がある
その為に言える事は修理工としての事が多いのだが
知っていると言われると
貴方の知ってる事は頭の中だけで自分の手を油で真っ黒にして
その部品を持った事はありますかと・・・
次の言葉が出ない

自分の運命を少しでもいい方向に変えるには
人の話に耳を傾ける事で変わるのではないかとも思っている。


ここはかつて20万人が住んで居たと言われる石見銀山


銀の見つけ方と掘り方を教えて貰おうとガイドさんに金子(きんす)500円を払う
一番は橋には入口と出口があると言うお話だった。

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