駒子

俺の人生で芸者さんと言う実物を遠くからでも一度も見た事ない
そんで芸者さんイコール駒子と思っていて三朝温泉の入口に立つ像も駒子と呼んでいる

食えない時期に鮮魚トラックにも乗った
もう時効だし誰に迷惑を掛けた訳ではないので
バカ野郎な男に騙され養育費も貰えず子供を育てながら夜も働くホステスさん達の白タクもやったが
ホステスさんは当時よくて時給1000円程度の日払いでなんぼにもならない
場末のホステスさんの送り迎えをして思ったのは酔っていても絶対に身体には触るなと言う事だった
酔っ払いオヤジの油が付いた手で触られるとやっと買ったスパンコールを
クリーニングに出さなければなくなる
それは自前で1時間酔っ払いの相手をしても足りないクリーニング代が掛かってしまう
それだけ有ったら子供に甘い物を買ってやれると言った子を今でも思い出し
河岸を変える時にその子達にもらったCDを今でも持っている

    
音読みは同じだが俺とは西が齊で違う
佐藤→佐東や齋藤→齊藤なったりと勘当などと言うものがあった時代には
分家する時に格付けの為に字を変えられる事はよくあった事らしい
足湯には湯はなかった

 
この山奥に突如現れる 岡山大学惑星物質研究所

 
倉吉玉川 刃物を研ぐ人が住む町 研屋町

 
信越や濃尾とは家の作りが違う
町家でも間口が広い事と卯建が無い あっても少ない
間口に税金を掛けた時代は間口は狭く奥行きが広いのが普通だが地割がどうなってるのか不思議

この後アクシデントに

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