後2日で選挙が決まる
どんな結果が出ようが国外にはいかないので受け入れるしかないが
何処に地球外生命体がいて混乱させてから地球を乗っ取りしようとしてるのではないかと思ってしまう
眼の前は海だがそこに火星から来て帰り損ねた者達がいる
ある時は湯でられある時は粉にまぶされタコ焼きとされてしまう。
そやつの反乱ではないのか
眼の前は海、後ろは農村でここに住んで30年
農家は誰に文句も言われる訳でもないのに毎日毎日決まった場所、決まった時間に水温を測り野帳に書き込む
漁師も誰に文句も言われる訳でもないのに大学ノートに気温、風、潮流れを書き途方もないほどある網目をサヤメていく
自分を厳しく律する事が出来ない者は農家や漁師どちらにもなれない
国民の代表と言われる人達の自分を律する事の出来なさ
またその程度の者が選ばれる事は国の民度のレベルが低下してるのだ。
なぜにそうなったかは世界中が経済経済と尺度を経済優先に置いた結果ではないのか
みな経済が良くなればすべてが解決されると思い込まされている
家の中は捨てる為に買ったのではないかと思う物が溢れていて
買ったはいいが使わないボートに建てても使わない別荘はそこら中に山ほどある
なぜに使われないかは、それを買う為に働き時間が無くなってしまったのだ。
物を買う事と持つ事
そこに銭を使い足りなくなると経済が経済が良くなればもっといい生活が出来ると思い込まされているのだ
その消費どころか使い切らない経済の為に物の取り合いになり戦争が起きる
結果は自分達の子供世代にツケを回してしまうのだ
「 経済で強い国を 」それでは弱い国を生む事になる
どうやったら相手を潰せるか勝を取り続けるかを考え続けた半生の俺が言うのもなんだが
絶対的地球に住む限りは強弱ではないもっと違ったものがあるのではと思うのだが
ひとに逢い交わす数う言の言葉に一番の財産はひとだとつくづく思うこの頃なのだ。

とうとう集落のひとが居なくなって集落会館を取り壊す事になった。
ここに来て人らしい暮らしに目覚めほんとうに良かったと思う。