選挙


この除雪機の走行側のベルトが外れで4日間も悩んでしまった
ここでの試運転では一度も外れる事は無く納めると外れる
戻って来てまた納めると外れるの繰り返しで何が悪いのかわからないとお手上げ状態に


同じ除雪機の在庫は沢山あるので部品を一式外して来て付け替えるが外れる

考えが詰まって来ると一人だけの考え方は水の流れと同じで考えも流れ易い処に流れ
方向や道筋が決まってしまい何度考えても同じ考えになるので休むのが一番
ベルトにひび割れがあったので交換したのが発端だが今まで何十台と交換して来て交換後に外れた事はない


それなのに
様々原因は考えられるがまず左右極端な原因を考えて潰していく
左にユーザーの使い方を疑うが今どきどんな使い方をしても外れる事はない
以前除雪機エンジンに水が入り始動しなくなる事があってなんぼ調べても悪い処がない
ユーザーが役立たずとの眼で見始めた時に
そこの孫が雪掻きを手伝いながら除雪機の空気取り入れ口に雪を押し込んでる場面に遭遇して一件落着になった事もあった。

左にユーザーを疑う右に自分を疑うと左右を攻めてひとつづつ潰していく作業をするのが
修理工の常套手段
考え方は右も左も否定はしないで中間を模索するのが難局に当たる心構えだと思う

交換をする前は外れる事は無かった
左は割れてるので交換したベルト 右は新品を付けたが外れ傷ついたベルト何十回も見て意外な盲点に気付く
結果は分解を5~6回やって隅から隅まで見て異常や組立に間違えは無い事を確認した
詳しく書くのは端折るが原因は今どきこんな事があるのかと言う原因で修理完了

物事を考える時は凝り固まった考えでなく自分の身を左右の言葉を聞く中間に置き考えるのは決して悪い事ではない
俺は中道連合はいいと思うが
人類史上戦争は経済が原因になり権力者と金を持つ者が戦争を起こし
貧乏人が一番に前線に立たされるのは紛れもない歴史上の事実
富の取り合いが戦争になる

金を持つと減らしたくないから変化を嫌い自分の富の守りに入るのが保守
奈良の女は20代からの高い支持率らしいが若者は事の重大さを分ってるのだろうか
選挙に行かない者は白紙委任状を渡したのだ政治家や国に何をされても文句を言う権利はない

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